センディくんの株式冒険日記 > 橋本昌之 > ジャイアンツ(NYG)@ブラウンズ(CLE)
第1Q CLEの攻撃、エドワーズのランアフターキャッチで敵陣深くへ進み、ルイスのランでFGにつなげ3点を先制しました。
NYGの攻撃、イーライのパス、ジェイコブスのランで敵陣深くまで進みましたが、プールにパスをインターセプトされターンオーバーとなりました。
第2Q NYGの攻撃、ウォードのランで敵陣深くへ進み、最後はジェイコブスが走りこんでTD。7点を取り逆転に成功しました。
CLEの攻撃、エドワーズヘのロングパスが決まり一気に敵陣4ヤードへ、最後はルイスが走りこみTD。7点を取り逆転しました。
CLEの攻撃、アンダーソンがパスを通していき敵陣深くへ、最後はジェンキンスへ22ヤードのTDパスを通し7点を追加しました。
前半残り時間2分NYGの攻撃、イーライも負けじとパスを通していき敵陣深くへ、最後はバレスへTDパスを通し7点を返して、14対17で前半終了となりました。
第3Q NYGの攻撃、イーライがロングパスを狙いましたがマクドナルドがこのパスをインターセプトしターンオーバーとなりました。そこからハリソンのロングランで敵陣深くまで進み、FGにつなげて3点を追加しました。
CLEの攻撃、ランプレイ、ハイデンへのパスで敵陣へさらにアンダーソンがパスを通して行き敵陣深くへ、最後はエドワーズへTDパスを通し7点を追加しました。
第4Q NYGの攻撃、イーライのパス、ジェイコブスとウォードのランで敵陣深くへ、しかしその後、ライトにパスをインターセプトされてしまい、なんとライトはそのまま94ヤードを走りきりリターンTD。CLEはさらに2ptコンバージョンも決め、3TD差に広げました。
NYGの攻撃、イーライのパス、ウォードのランで敵陣深くへ、敵陣6ヤードのところで4thダウンギャンブルをしましたが失敗し点を返せませんでした。
残り時間3分CLEの攻撃、ルイスのランで時間を使いながら1stダウンを更新していき、うまく時間をつぶして、14対35で試合終了。
あれだけ好調だったNYGの連勝をまさかCLEが止めるとは思いませんでした。この試合で大きかったのはやはりインターセプトでしょう。この試合までは今シーズン1回しかインターセプトされていなかったイーライでしたが、この試合では3回もインターセプトされてしまいました。このインターセプトからCLEの得点につながってしまったので、大きな痛手でした。一方、CLEのQBアンダーソンは、今季成績がよくなかったにもかかわらず、この試合では300ヤード以上を投げ、インターセプトなしと昨季の好調だったときのような成績でした。これでアンダーソンも自信がついたのではないでしょうか。今年は頑張ってプレイオフまで進んでもらいたいです。