センディくんの株式冒険日記 > 橋本昌之 > レイブンズ(BAL)@スティーラーズ(PIT)
第1Q PITの攻撃、メンデンホールのラン、ロスリスバーガーのパスで敵陣深くへ進み、FGにつなげて3点を先制しました。
PITの攻撃、NTのナタがボールをインターセプトし、ターンオーバー。BALはそこから、フラッコがパスを通していき敵陣深くまで攻め込み、FGにつなげて3点を返し、同点に追いつきます。
第2Q BALの攻撃、フラッコのパスとマゲイヒーのランで敵陣深くまで進み、FGにつなげて3点を追加しました。
PITの攻撃、BALのDFがサックを浴びせ陣地を押し戻し、パントに追い込みます。パントはあまり飛ばず、PIT陣内に落ち、BALは敵陣からの攻撃となりました。そこから、パスで敵陣3ヤードまで攻め込み、最後はウィルコックスへのTDパスが決まり7点を追加、13対3で前半が終了しました。
第3Q PITの攻撃、パスで進んでいき、ホームズへの38ヤードのロングTDパスが決まり7点を返しました。
BALの攻撃、フラッコがボールをファンブルし、それをPITの選手がカバーし、そのままファンブルリカバーTDを決め、逆転しました。
第4Q PITの攻撃、BALがブリッツでラッシュしていきましたが、逆に空いたスペースにロングパスを決められ、PITはBAL陣10ヤードまで進みました。しかしTDを決めることができず、FGで3点を追加しました。
BALの攻撃、メイソンへのロングパスが2本決まり、敵陣5ヤードまで進みます。最後はマクレインが走りこんでTD。7点を返し同点に追いつきました。その後、両チーム得点が入らず、オーバータイムに突入しました。
BALからの攻撃でスタートしましたが、ファウルで罰退してしまい、自陣深くからパントを蹴ることになりました。PITは自陣43ヤードからの攻撃で、RBのムーアがすばらしいランアフターキャッチで敵陣31ヤードまで進み、その後はあまり進まず、46ヤードのFGチャレンジとなります。このキックが決まり、20対23でPITが勝利しました。
PITのRBパーカーに代わって出場したルーキーのメンデンホールは9キャリーで30ヤードとあまり活躍していませんでした。 BALのエースRBマゲイヒーも先週の眼の怪我もあり、万全ではなかったため、マクレインがボールを持つ機会が多かったです。
QBのロスリスバーガー、フラッコはほとんど同じ成績でした。PITに比べBALの方がランが出ていた分、BALが勝てておかしくない試合でしたが、BALは自陣深くでのファンブルが痛かったです。フラッコはサックを受けた際、無理にパスを投げようとして失敗し、結果ファンブルになってしまいました。そうゆうシーンが少なくともふたつあり、ひとつは味方がカバーしましたが、もうひとつはファンブルリカバーTDを決められました。フラッコはまだルーキーなので、これを機会に成長してもらい、頑張ってほしいです。