センディくんの株式冒険日記 > 橋本昌之 > ジャイアンツ(NYG)@ラムズ(SL)
第1Q NYGの攻撃、RBジェイコブスのランとWRトゥーマーへのパスで敵陣へ進んでいき、最後はバレスが33ヤードのロングパスをキャッチしTDを決め、7点を先制をしました。
第2Q SLの攻撃、RBスティーブン・ジャクソンがランやパスレシーブと持ち味のオールラウンドなプレイを見せ、敵陣へ攻め込みました。しかし、敵陣40ヤードをきったところで止められてしまいます。Kブラウンが54ヤードのFGチャレンジとなり、これを見事に決めて3点を返しました。
NYGはジェイコブスとウォードのランプレイで敵陣深くまで進み、FGにつなげ3点追加しました。
SLの攻撃中、NYGのDFのサックがひかり、バルジャーにパスをさせません。しかし、Kブラウンにまたも54ヤードのFGを決められ、3点を返されました。
前半残り2分、NYGはイーライのパスやウォードのランで敵陣深くまで攻め込みFGにつなげて3点追加し、13対6で前半が終了しました。
第3Q SLのすばらしいパントで自陣3ヤードからの攻撃となったNYGでしたが、イーライのパスで危険地帯を抜けると、ジェイコブスがロングランを見せ一気に敵陣へ進みました。さらにバレスへのパスで敵陣10ヤードまで進むと、最後はトゥーマへのTDパスを決め7点を追加しました。
第4Q SLの攻撃、ホルトへの45ヤードのロングパスをフィリプスが防いだかに見えましたが、その後倒れながらホルトがボールをキャッチしTDとなりました。
NYGのスミスがいいランアフターキャッチを見せましたが、途中でダウンしてしまっていたため無効になってしまいました。その後、ブラッドショーのラン、ヒクソンへのパスで敵陣深くへ進み、最後はブラッドショーがショートパスを取った後、すばらしいランアフターキャッチでエンドゾーンまで運び込みTD。
試合時間残り7分、14点差を追うSLがまだ自陣にもかかわらず4thダウンギャンブルをします。これを見事成功させましたが、その直後のプレイでタックがインターセプトし、そのままリターンTDを決めてしまいます。
NYGはパントリターンでボールを敵陣まで戻し、その後ブラッドショーが31ヤードのロングランでダメ押しとなるTD。そして、41対13で試合終了。
この試合はOF,DFともにNYGが圧倒していました。DFは前半だけで4サック、後半で2サックと計6サックを決め、SLのOFを苦しめました。OFは第3Qまではジェイコブスとウォード、第4Qからブラッドショーが出場し、いいランプレイをしていました。NYGのRB層の厚さを感じた試合でした。