member
慶應東大早稲田一橋横浜市立首都大阪市立青学國學院明治電通大関西大阪府立同志社テンプル専修東北立教


 ついにNFL が開幕しました。今年の開幕戦は半年前に行われたスーパーボウルでレギュラーシーズン全勝をしていたニューイングランド・ペイトリオッツに勝った王者のニューヨク・ジャイアンツ(NYG)対同地区のライバル、ワシントン・レッドスキンズ(WAS)です。NYG は今シーズン、スーパーボウルで勝ったのがまぐれではなかったことを証明しなければなりません。特にQBのイーライは自分が一流のプレイヤー並の実力があることを証明しなければなりません。開幕戦では、咋シーズンプレイオフに出場したWASなので、実力を示すにはちょうどいい相手かもしれません。一方WASもNYG は同地区のライバルなので、負ける訳にはいきません。ですので、いい試合になると思われました。
 
 僕はスカパーでこの試合を見ました。試合はNYG の先攻で始まり、ジェイコブスの力強いランとイーライのパスもよく決まり、テンポよく敵陣深くまで進みました。途中、イーライは敵選手に捕まりかけましたが、持ちこたえてパスを通した場面もありました。ゴールラインまで残り1ヤードのところでイーライが自分で持ち込んでTD。このシーンでもイーライは敵選手がいましたが、うまくかわしてTDを決めました。このドライブを見た限りでは昨シーズンのプレイオフ以降のイーライの力が出せてる感じがしました。

 次にWASの攻撃。NYGはストレイハンの引退、ウメニオラの今季絶望となる怪我などで、ディフェンスの弱体化が噂されましたが、そんな噂を吹き飛ばすかのようにWASの攻撃を抑え、WASに1回のファーストダウンを許しませんでした。

 その後はNYGが優勢でFGキックで3点を追加していき、WASにはほとんど進ませないという展開が続き、16対0で前半残り2分となりました。ここで丁度WASの攻撃となりました。ボールがキックオフされ、そのボールをカートライトがキャッチすると一気に50ヤードを走り、いいフィールドポジションで攻撃がスタートしました。キックオフリターンに勢いをもらったのか、それまで全然通ってなかったキャンベルのパスが決まったり、ポーティスのランでもすすみ、ゴールラインまであと12ヤードくらいのところからキャンベルがサンタナ・モスに短いパスを投げ、モスがボールをキャッチしてからゴールラインまでボールを持ち込みTD。前半残り13秒のところでやっと得点を入れることができました。

 前半を16対7で終えましたが、後半は両チームまったく得点することができず、試合終了。僕は、NYGがもっと得点することを予想してましたが、なかなかTDも決まらずに終わってしまいました。

 NYGはイーライが調子を維持し、実力を出せれば、結構勝ち星を稼げるだろうと思います。ディフェンスはそれほど悪くなっておらず、WASに何度も3rdダウンロングの状況を与え抑えていました。スパグニューロDFコーディネーターの作戦が光ってた様に思います。今年もスーパーボウルを制覇できるかどうか見ていきたいです。しかし、僕はチャージャーズファンなので、今年はチャージャーズに優勝してもらいたいです。

P.S.
 ホントはこの文は昨日載せるはずだったのですが、入力してる途中で変なボタンを押してしまい、書いてたやつが全部消えてしまいました。それでやる気をなくして昨日は書きませんでした。




コメントの書き込み

投稿頂きましたコメントは、管理者の承認作業を行った後に表示されます




プロフィール
記事検索

カテゴリー

過去の日記

最新の記事

最新のコメント


このブログのフィードを取得
RSS/XML
RSS2.0