センディくんの株式冒険日記 > センディ > 前々から考えていたこと・・
金地金、銀地金、プラチナ地金、原油など‥。
・金地金が暴騰すると、貨幣価値が下がってしまうので、アメリカが金地金の価格を下げようと必死になる。
or.and 株式市場に資金を戻そうと必死になる。
→IMFが保有する金地金を売却するというニュースがありましたが、金地金を売却してアメリカドルを購入しているのでしょうか。
本当かどうかは知りませんが、かなり前に、日本の様に、ほとんどの日本人が貨幣を信用している国は珍しく、ほとんどの国では、貨幣を通貨として人々は使用していても、あまり信用しておらず金地金を信用している。と聞いたことがあります。
いずれ、日本にもその様な時代が来るのでしょうか?
・プラチナ地金の価格が下がると、アフリカの鉱山でストが起きる。or.and 電力供給の不安定化。
→働いている人にとっては、プラチナの価格は高い方が良いはずです。搾取されている場合もあるかもしれませんが、どちらにせよ、高い方が良い。
なので、定期的にストという名目で休みを貰っているかもしれませんね。
大学在学中には、鉱山見学をしに行きたいです。(治安は大丈夫かな?)
・原油が下がると、ミサイルを打つ国が現れる。
→原油を売る側としては価格が高い方が良い。
・銀地金はどうなんでしょうね?
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円高ドル安やEURO高ドル安になると地金が上がる。や、アフリカの電力供給不安定やストが起きるとプラチナが上がる。や、政情が不安定になると原油が上がる。などは、皆がそう信じているからそうなるんですよね。
まるで、紙切れに価値を見い出している現在の人々に対しても同じように言えるわけです。
皆が価値があると思い込んでいるから価値がある。
そう考えると金地金が何前年もの間、人々を魅了し続けているのは、とても凄いことの様に考えられますね。たんなる元素に過ぎないのに。
ちなみに、考えていただけであって‥きちんと、当てはまるか、グラフを重ねた訳でもありません。
しかし、調べてみるのも楽しそうなので来年になったら研究してみようと考えています。
携帯端末で長文を書き込んだので、手か痛くなりました‥‥。
またいつか続きなどを書き込みたいです。