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 ダイビングには減圧潜水と無減圧潜水というのがあります。ダイビングはタンクの空気が持つ限りずっとできるわけではなく、ドップラー限界という安全に潜水できる潜水時間が決まっています。これは潜水している間に、体内に窒素が溜まりすぎると危険なため設けられている時間のことです。普通はドップラー限界内でダイビングする無減圧潜水をやるべきです。

 しかし、深いところに潜ると、このドップラー限界時間が短くなってしまいゆっくりダイビングを楽しむことができません。そこで、ドップラー限界を無視してダイビングを続けるのが減圧潜水というものです。減圧潜水では普通より長く潜る分、水深5mで行う安全停止(減圧潜水では安全停止とはいわず、減圧停止といいます)も長くしなければなりません。

 減圧潜水は非常に危険なので、経験豊富で、かなりのトレーニングを積んでいないとやってはいけません。はっきりいって僕は経験を積んでとしても減圧潜水をやりたいとは思いません。ただでさえ注意してないと危険なダイビングなのに、さらにリスクが高まるので怖くてできません。僕は安全にダイビングすることを心がけていきたいです。




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