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慶應東大早稲田一橋横浜市立首都大阪市立青学國學院明治東海電通大関西大阪府立同志社テンプル専修東北立教



 前半はインターセプトが多かったものの、あまり点が入らず、両チーム攻めあぐねていましたが、第4Qは試合がものすごく動き、最後はどうなるかわからない展開になりました。

 16対13、CLEリードの状態で第4Qへ、第4Q始まってすぐに、CLEのハリソンが72ヤードのTDランを決め、7点を追加。その直後のキックオフに、BUFのリターナー、マケルビンが98ヤードのキックオフリターンTDを決め、すぐに7点を返しました。その後、CLEのKドーソンがFGを決め3点を追加。

 しかし、BUFは試合残り時間2分半のところでTDを決め逆転に成功します。CLEは残り時間も少ない中、進んで行きますが、敵陣40ヤードのところでとまってしまい、56ヤードのFGチャレンジとなりました。かなり難しい距離なのですが、なんとドーソンはこれを決めて逆転に成功。

 しかし、さらにこの後BUFは、いいキックオフリターンで自陣40ヤードくらいまで戻し、さらにそこから進み、47ヤードのFGチャレンジまでつなぎました。残り時間もないので、決まれば逆転勝利となる場面。しかし、残念ながらBUFのKリンデルはこれを外してしまい、逆転できず、29対27でCLEに負けてしまいました。

 ドーソンが56ヤードのFGを決めたときは、本当にすごいと思いました。あれだけ長い距離だと「これを決めれば逆転できる」という緊張はなくなり、思いっきりキックすることに集中したのではないでしょうか。本当第1Q~第3Qまではなんだったんだと思うくらいこの試合の第4Qはすごかったです。




 この試合両チームあまり点が入らず、14対10でDALの勝利でした。

 DALはエースQBトニー・ロモが復帰しましたが、パスに勢いがなく回転も悪く、前半に2つのインターセプトを喫してしまい、まだ本調子という感じではありませんでした。このインターセプトは敵陣深くまでいったところでのインターセプトだったので、もったいなかったです。しかし、後半には逆転となるTDパスを通したので、なんとか名誉挽回はできたのではないでしょうか。
 
 DALはRBバーバーの活躍が大きかったです。114ヤードを走り、1TD。第4Q逆転してからはバーバーが何度も1stダウンを更新したことで時間を使い勝つことができました。

 これでDALはWASと成績が同じになりました。NYGが抜けているので地区優勝は難しいかもしれませんが、ワイルドカードに残れるよう頑張ってほしいです。

 




 点の取り合いとなったこの試合、36対31でNYGが何とか逃げ切り、勝利しました。この試合はターンオーバーが何回か起きていたので、本当に最後まで分からない試合でした。

 NYGは相変わらず、ランがよく出ていました。ジェイコブスが126ヤード、2TD。ウォードは53ヤード、ブラッドショーは38ヤードと合計で200ヤード以上を獲得していました。

 対するPHIはウェストブルックが26ヤードしか走れておらず、QBマクナブのスクランブルやWRジャクソンのリバースプレイとあわせて、100ヤードくらいでした。

 両QBの成績はほとんど同じだったため、ランプレイは大きかったです。その影響がタイムオブポゼッションにもあらわれ、NYGが攻撃していた時間がかなり長かったです。

 NYGはこの同地区対決に勝利したことで、抜きん出た感じです。しかし、Week11からDALのQBロモが復帰し、WASも調子がいいので、まだまだどうなるか分かりません。これからどうなっていくのか楽しみです。




 この試合、前半SDはKCに7点のリードを許していましたが、後半に逆転。最後の1プレーKCが逆転狙いの2ptコンバージョンを仕掛けてきましたが、何とか阻止し19対20でSDの勝利でした。

 両チームランが振るわず、パスが中心のゲームとなっていました。SDのQBリバースは316ヤードを投げて2TD,2INT。KCのQBシグペンは266ヤードを投げて3TDといい成績を残していました。

 シグペンは先週の試合でもそうでしたが、いい成績を残してはいるが、チームは負けてしまいました。RBの不足、けが人の続出が大きいです。しかし、その分ルーキーや若手に出番が回ってきているので、チームを立て直している最中のKCにとっては若手の成長を促すことになるので、いいのかもしれません。

 さてSDの方はというと徐々によくなってきた気がします。昨シーズンもそうでしたが、AFC西地区は全体的に勝利数が少ないので、最後までどうなるかわからない地区です。ここから調子を上げていけば、プレイオフにつながると思います。




 NFC西地区の同地区対決となったこの試合、今シーズン調子のいいARZが不安定なSF相手に楽に勝つかと思っていましたが、意外に最後まで競り合ったいい試合でした。

 試合開始のキックオフでSFのリターナー、ロッサムがいきなりのキックオフリターンTDを決め、7点を先制しました。つづくARZの攻撃もウォーナーがパスをぽんぽん決めていき、あっという間に敵陣深くへ、しかしTDを奪うことはできずFGで3点を返しました。その後第1Qはパントの応酬で終わってしまいましたが、第2Qから両チームの点取り合戦が始まりました。

 まずはSFがTDを決め7点を追加し、つづいてARZがTDを決め7点を返しました。その後さらにARZはFGも決め3点を入れ、1点差に追いつきました。前半残り時間2分をきっているところでSFの攻撃になりましたが、なんと残り時間30秒のところでTDを決めました。こうしてSFが8点のリードを奪って前半終了。

 第3QにARZがTDを決めたのですが、なぜかこの時2ptコンバージョンをやりませんでした。普通8点差のとき、TDを決めて6点を追加した状態だと、そのあとキックで1点を追加するよりゴールラインまで押し込んで2点を追加します。なぜなら、負けてる状態だと1点差でも2点差でもFGで3点を入れれば逆転できるので、変わらないのです。それに引き換えここで2点を追加できれば、同点に追いつくのです。たぶんこのときはHCの判断ミスでしょう。

 その後SFがFGを決め4点差になり、第4Qへ。ARZはまずFGで3点を返し、残り時間4分のところでTDを決め逆転しました。今度はちゃんと2ptコンバージョンをしましたが、失敗してしまい5点のリードとなりました。試合最後のプレーでSFがTDを狙ったパスを投げ、決まるかと思い、つい「おぉ」と言ってしまいましたが、結局決まらずARZの勝利となりました。最後はほんとに惜しいプレイで、最後まで分からないいい試合でした。

 




 この試合では一時KCが21点のリードを奪い、さらに4つのターンオーバーを奪ったので、そのままの勢いでKCが勝つと思いましたが、最後はなんと残り時間19秒のところでTBが同点まで追いつき、オーバータイムでKCを下しました。

 TBのQBジェフ・ガルシアはパス43本中31本成功で339ヤードをかせぎ、かなり頑張っていました。レシーバーではWRアントニオ・ブライアントが115ヤード、1TDの活躍をしていました。RBグラハムは62ヤードしか稼げず、2回もファンブルをしていたので活躍できていませんでした。それでもTBが勝ったので、NFLは本当最後まで何があるか分からないなと思いました。




 シーズン前は激しい試合展開が予想されていましたが、シーズンが進むにつれ、両チーム怪我により、主力となる選手が何人か離脱してこの試合に挑むことになりました。

 試合は点の取り合いにはならず、15対18でINDの勝利とロースコアな試合となりました。

 試合を決めたのはなんといってもKヴィナティエリでしょう。第4Q残り時間8分、15対15の同点の場面で、52ヤードの決勝FGを決め、INDに勝利をもたらしました。くしくもヴィナティエリはNEからやってきた選手です。NEがスーパーボウル優勝した時も大きな貢献をしていました。キッカーの存在の大きさを改めて実感した試合でした。




 鳳祭がやっと終わりました。長かったような短かったような3日間でしたが、無事に終わってよかったです。ただ、うちに来てくれたお客さんが少なかったのが残念でした。

 これで大きな行事も終わったので、就活に集中したいと思います。




 レポートの追い込み、学園祭の準備で忙しいです。今日初めてお客さんを向かえてやったのですが、まだまだ改善しなければいけないところもあります。試行錯誤を繰り返しながら、よりよいものを提供していきたいです。

 最近忙しいせいでNFLの試合が見れません。ビデオにとってあるやつもあるのですが、それすら見る余裕もありませんでした。学園祭が終わったらゆっくり見ようと思ってます。




 去年に続き2回目のイギリス、ウェンブリースタジアムでの試合です。去年はMIAとNYGのロースコアな試合でしたが、今年はともに攻撃力が自慢のチーム同士の戦いです。僕としてはどちらも応援しているチームなので、両チームとも頑張ってほしいです。

 試合は前評判どおり点の取り合いとなりました。試合の前半、SDのリターナー、スプロールズが、ボールをファンブルしてしまい、NOがカバーし得点に結び付けられてしまいました。そこから徐々に引き離され第4Qが始まってすぐのところで17点差になってしまいます。SDはFGで3点を返すとオンサイドキックを蹴り、これを見事成功させ、攻撃権を得ます。そこからTDまで結びつけ、7点差まで追いつきました。次のNOの攻撃もパントに追い込み、逆転のチャンスを得ます。しかし、SDは反則が多く、なかなか前進できません。敵陣深くまで攻め込みましたが、ビルマにインターセプトされてしまい万事休す。NOはその後、時間をつぶし32対37でNOの勝利となりました。

 トータルオフェンスで、SDは450ヤード、NOは400ヤードと両チームかなりのヤードと点を稼いでいました。両チームのQBはともに340ヤードを投げていました。SDのRBトムリンソンはこの試合で久しぶりに100ヤード以上を走り、本来の力に近い成績を残していました。トムリンソンが100ヤード以上走った試合はほとんど勝っていたのですが、ターンオーバーが大きかったですね。僕の予想ではSDのDFがインターセプトをするのを期待していたのですが、残念ながら1つもありませんでした。

 SDは負け越していますが、まだシーズンは半分残っているので頑張ってほしいです。




 この試合では、KCのQBが試合中に怪我をしてしまい、2回も変わってしまいました。クロイルが先発、続いてヒュアード、シグペンと3人のQBが出場。もしシグペンまで怪我をしてしまったら、QBはいなくなってしまうのでKCは大変です。そんなQBが安定しないKCは攻撃も安定せず、34対10でTENに負けてしまいました。

 KCで活躍していたのは、TEのゴンザレスとWRのボウだけでした。ランはRBのジョンソンが出ていなかったため、60ヤードくらいしか稼げていませんでした。

 一方、TENのRB陣はこの試合大活躍でした。クリス・ジョンソンは18キャリーで168ヤード、1TD。レンデル・ホワイトは17キャリーで149ヤード、3TDでした。1度レンデル・ホワイトのロングランでのTDがありましたが、他はクリス・ジョンソンがゴールライン目前までもって行き、密集しているところをレンデル・ホワイトのパワーランで持って行きTDという形だったので、すこしクリス・ジョンソンがかわいそうでした。

 TENのQBコリンズは123ヤード投げて、TDパスもインターセプトもなしと、大して活躍していませんでしたが、インターセプトされずに、安定したプレイをしていたところにベテランらしさを感じました。

 これで、TENは6連勝と波に乗ってます。Week8はINDとの同地区対決、去年とは違い、INDが挑戦者としてTENに挑む形となっているので、楽しみな試合です。




 試合は17対29でNYGの勝利でした。SFはウェストコーストオフェンスらしい短いパスを決めて進んで点に結び付けていました。しかし、SFはファウルとインターセプトが多く、NYGにチャンスを与えてしまい、そこから点に結び付けられ自滅してしまいました。SFのQBオサリバンは256ヤードを投げ、1TD、2インターセプトという成績でした。この2インターセプトがなければ、どうなっていたか分かりませんでした。
 
 一方、NYGのオフェンスはQBイーライ・マニングは161ヤード投げて、1TD。RB陣は合わせて約120ヤードとランとパスをあわせても300ヤードを超えていませんでした。これで勝てたのはSFの反則によって進んだり、敵陣深くでのインターセプトがあったからです。ディフェンスの頑張りがあってこの試合に勝っていたように思います。

 




 今シーズン好調だったDENのQBカトラーが、試合開始早々に指を痛めてしまいましたが、そのまま試合に出場していました。パスが少し浮いていたりしてたので痛みながら頑張ってるなと思いました。カトラーが痛んでるいじょうRBが頑張らなければならなかったのですが、そのRBが2ドライブ続けてボールをファンブルし、NEにカバーされてしまいターンオーバーとなってしまいました。その後、何度もターンオーバーがあり合計で5つもターンオーバーをしていました。

 DENのDF陣は頑張っており、カセルに合計6サックもしていました。普通6サックも食らったら、OFがうまく進まず勝てないのですが、5つのターンオーバーは大きく、試合は7対41でNEの圧勝でした。

 NEのQBカセルは185ヤード投げて3TDといい成績でしたが、それ以上にRB陣の活躍が大きかったです。モリスは前半だけで138ヤード走って1TD、後半モリスは休みましたが、フォークとルーキーのグリーンエースが活躍しました。ラン合計獲得ヤードは256ヤードと大活躍でした。カセルの3TDパスというのもランで進んで最後にカセルが決めたという感じだったので、ランがあってのものでした。

 DENはこの試合勝てなかったことで4勝2敗になり、SDもまだ逆転するチャンスがあるので頑張ってほしいです。




 この試合DALのQBトニー・ロモは指の怪我で欠場、代わりにベテランのブラッド・ジョンソンが先発しました。しかし、ジョンソンは最後に1TDパスを投げるも、3インターセプトもされてしまい、結果は14対34でSTLの勝利となりました。

 DALのDF陣はデマーカス・ウェアが3サックを上げるなど、STLのQBマーク・バルジャーにかなりのプレッシャーを浴びせ、パスは抑えていましたが、RBスティーブン・ジャクソンを止めることができませんでした。ジャクソンは160ヤード走って3TDと大活躍でした。中には56ヤードのロングTDランもあり、ビッグプレーを生み出していました。

 STLはHCが代わってから2連勝と調子に乗ってきました。はっきり言って、HCが代わっただけでこんなに代わるとは思っていませんでした。DALはロモが抜けていたとはいえ、他のタレントはそろっていたので、勝てなくはない試合だと思っていたのですが、STLが一方的に勝ったのでかなり勢いがあるなと感じました。




 NOはこの試合からWRコルストンとTEショッキーが復帰し、パスのカードが増えました。
これにより、この試合ではRBブッシュはレシーバーとしてというより本来のランナーとして起用されていました。

 今シーズン、パス獲得ヤードが1位のブリーズにとってはさらにターゲットが増えたので、この試合ではかなりのヤードを稼ぐのではないかと思っていましたが、CARのDFのパスカバーがよく、ブリーズはなかなかパスを通ず、7対30でCARに負けてしまいました。CARはNOの攻撃をしっかり抑え、自分達は着実に点を取ったため、勝利につながりました。

 コルストンとショッキーがまだ復帰したばかりで試合勘が戻ってないんだと思います。早く調子を戻して本来の力を取り戻してほしいです。

 




 この試合は14対34でGBの勝利でした。試合では、GBが攻撃に時間を掛けドライブをしており、INDに攻撃のチャンスをあまり与えていませんでした。このGBの作戦が勝利に結びついたのがひとつの要因であることは間違いありませんが、INDの自滅にかなり助けられたところがあります。それはINDのDFのファウルの多さです。INDのファウルによりGBが前進できたシーンがかなり多かったです。しかも大事な3rdダウンでファウルをしてしまい、GBに1stダウンを与えてしまったこともあったので、非常にもったいなかったです。

 INDのOFはというと、QBペイトン・マニングが不調でした。パスの成功率50%、TDパスなし、インターセプト2回と先週の試合とはうって変わって悪い成績でした。しかもインターセプト2回は両方ともインターセプトリターンTDにされ、GBに14点をささげてしまいました。マニングとしてはかなり悔しったでしょう。

 一方GBは、QBアーロン・ロジャースのパスの成功率75%、TDパス1回、インターセプトなしといい成績でした。色々なレシーバーに投げ分けてボールを散らしていたので、DFも守りにくかったのではないでしょうか。また、RBライアン・グラントも31回キャリーし、105ヤード走り1TDと活躍していました。ロジャースが投げたパスが28回だったので、グラントのランの回数のほうが多く、それだけ時間を掛けたというのがわかります。

 INDはこれで今シーズン3勝3敗です。去年までのINDから考えたらかなり苦しんでいるといえます。昨シーズンまでの輝きが取り戻せるかどうか注目ですね。




 第1Q ヒギンスがいいパントリターンを見せ、OAKは敵陣からの攻撃となった。そこからカリーへのパスで敵陣深くまで進み、FGにつなげて3点を先制しました。

 OAKの攻撃、キャンベルのランアフターキャッチで敵陣へ進み、ミラーへのパスでFGにつなぎましたが、外れてしまいました。このFGはフィールド中央付近から蹴ってて60ヤードに近いFGだったのですが、横に外れてしまっただけで距離は十分届いてたので、Kジャニカウスキのキック力には驚かされました。

 第2Q セインツの攻撃、ブリーズのパス、マカリスターのランで敵陣深くまで進み、最後はブッシュが走りこんでTD。7点を入れ逆転しました。
 
 残り時間2分セインツの攻撃、ブリーズがパスを通していき敵陣深くへ進み、FGにつなげて3点を追加し、3対10で前半終了。

 第3Q セインツの攻撃、マカリスターとブッシュのラン、ムーアへのパスで敵陣深くへ進み、最後はステッカーへのスクリーンパスでTD。7点を追加しました。

 OAKの攻撃、ラッセルのパスをデイビットがインターセプトしターンオーバー。ブッシュがランアフターキャッチで15ヤード走りきりTD。7点を追加しました。

 セインツの攻撃、ヘンダーソンへの51ヤードのロングパスが決まり一気に敵陣深くへ進み、FGにつなげて3点を追加しました。

 第4Q OAKの攻撃、ラッセルがボールをファンブルし、NOがそのボールをカバーしターンオーバー。NOは敵陣32ヤードからの攻撃となり、そこからムーアへのパスで進み、最後はキャンベルへのTDパスが決まり、7点を追加しました。

 OAKの攻撃、ラッセルがパスを通していき、敵陣へ進みます。4thダウンになってしまいましたが、かなりの点差が開いていたので、ギャンブルしました。しかし、このギャンブルに失敗してしまい、NOに攻撃権が移り時間をつぶされ、3対34で試合終了。

 この試合での両チームのQBはとても対照的でした。OAKのQBラッセルは、インターセプトにファンブル、パス成功率も悪くよくない成績でした。それに対し、NOのQBブリーズは、30回パスを投げて失敗はたったの4回、3TDをあげ、インターセプトなしとすばらしい成績でした。NOの攻撃のときは本当テンポよく進んでいたので、試合を見てて楽しかったです。




 第1Q CLEの攻撃、エドワーズのランアフターキャッチで敵陣深くへ進み、ルイスのランでFGにつなげ3点を先制しました。

 NYGの攻撃、イーライのパス、ジェイコブスのランで敵陣深くまで進みましたが、プールにパスをインターセプトされターンオーバーとなりました。

 第2Q NYGの攻撃、ウォードのランで敵陣深くへ進み、最後はジェイコブスが走りこんでTD。7点を取り逆転に成功しました。

 CLEの攻撃、エドワーズヘのロングパスが決まり一気に敵陣4ヤードへ、最後はルイスが走りこみTD。7点を取り逆転しました。

 CLEの攻撃、アンダーソンがパスを通していき敵陣深くへ、最後はジェンキンスへ22ヤードのTDパスを通し7点を追加しました。

 前半残り時間2分NYGの攻撃、イーライも負けじとパスを通していき敵陣深くへ、最後はバレスへTDパスを通し7点を返して、14対17で前半終了となりました。

 第3Q NYGの攻撃、イーライがロングパスを狙いましたがマクドナルドがこのパスをインターセプトしターンオーバーとなりました。そこからハリソンのロングランで敵陣深くまで進み、FGにつなげて3点を追加しました。

 CLEの攻撃、ランプレイ、ハイデンへのパスで敵陣へさらにアンダーソンがパスを通して行き敵陣深くへ、最後はエドワーズへTDパスを通し7点を追加しました。

 第4Q NYGの攻撃、イーライのパス、ジェイコブスとウォードのランで敵陣深くへ、しかしその後、ライトにパスをインターセプトされてしまい、なんとライトはそのまま94ヤードを走りきりリターンTD。CLEはさらに2ptコンバージョンも決め、3TD差に広げました。

 NYGの攻撃、イーライのパス、ウォードのランで敵陣深くへ、敵陣6ヤードのところで4thダウンギャンブルをしましたが失敗し点を返せませんでした。

 残り時間3分CLEの攻撃、ルイスのランで時間を使いながら1stダウンを更新していき、うまく時間をつぶして、14対35で試合終了。

 あれだけ好調だったNYGの連勝をまさかCLEが止めるとは思いませんでした。この試合で大きかったのはやはりインターセプトでしょう。この試合までは今シーズン1回しかインターセプトされていなかったイーライでしたが、この試合では3回もインターセプトされてしまいました。このインターセプトからCLEの得点につながってしまったので、大きな痛手でした。一方、CLEのQBアンダーソンは、今季成績がよくなかったにもかかわらず、この試合では300ヤード以上を投げ、インターセプトなしと昨季の好調だったときのような成績でした。これでアンダーソンも自信がついたのではないでしょうか。今年は頑張ってプレイオフまで進んでもらいたいです。




 第1Q SDは試合開始直後、最初のプレイでいきなりジャクソンへのロングパスが通り、一気に敵陣へその後もパスで進み、FGにつなげて3点を先制しました。

 NEの攻撃、パスとランで敵陣まで進んでいき、48ヤードのFGにつなげましたが、決まらず点を返すことができませんでした。

 SDの攻撃、ゲイツへのパスで敵陣へ進み、その直後のプレーでフロイドに49ヤードのTDパスが決まり、7点を追加しました。

 スプロールズがパントリターンで敵陣まで戻し、SDはそこからトムリンソンのランとパスレシーブでFGにつなげましたが、ポールに当たって外れてしまい追加点を得ることができませんでした。

 第2Q NEのすばらしいパントキックで自陣2ヤードからの攻撃となったSD、ランで少し進んだだけでパントを蹴ります。自陣深くからのパントとなったため敵陣までボールが飛ばず、NEは敵陣からの攻撃となりました。そこからモリスのランとランアフターキャッチで進み、47ヤードのFGにつなげました。今度はFGが決まり3点を返しました。

 SDの攻撃、ジャクソンへのパスでフィールド中央まで進みましたが、パントで終了。このパントがNE陣5ヤードのところに落ちいいパントとなりました。その後SDのDFがNEの攻撃をスリーアンドアウトに追い込み、スプロールズがパントリターンし、さらにNE側にファウルがあり、敵陣31ヤードからの攻撃となったSD、前半残り時間も2分となり、時間を使いつつ点を入れたいところです。フロイドへのパス、トムリンソンのランで進んで行き、残り時間1分ちょっとのところでジャクソンへのTDパスが決まり7点を追加しました。
その後NEは点を入れられず、17対3で前半終了。

 第3Q NEの攻撃、カセルがぽんぽんパスを通していき、要所ではスクランブルも見せ、敵陣2ヤードまで進みましたが、4thダウンに追い込まれました。ここでギャンブルをしましたが失敗し得点ならず。自陣2ヤードからの攻撃となったSDでしたが、ジャクソンへのロングパスが決まり、危険地帯から一気に敵陣へ進み、さらにTDを狙った長いパスをジャクソンに投げましたが、DFに邪魔されキャッチできませんでした。しかしこのプレーがDFのファウルとなり、ゴールライン目前まで進むこととなり、そこからゲイツにTDパスを通し、7点を追加しました。

 NEの攻撃、ジャマーがパスをインターセプトし、ターンオーバー。敵陣26ヤードからの攻撃となったSD、そこからあまり進むことができませんでしたが、FGをきっちり決め3点を追加しました。

 第4Q ゲイツへのパス、トムリンソンのランで敵陣へ進み、さらにNEのファウルで敵陣7ヤードまで進みましたが、TDはできずFGで3点を追加しました。

 SDの攻撃、ルーキーRBのへスターがボールをファンブルしてしまい、これをNEがカバーしてターンオーバー。カセルのパス、モリスのランで敵陣深くへ進み、最後はモリスが走りこんでTD。NEはこの日初めてのTDとなりました。しかしこれ以上反撃できず、10対30で試合終了。

 この試合では、リバースがビッグプレーをいくつか披露してくれ、SDの攻撃力の爆発を見ることができたのでうれしかったです。トムリンソンは100ヤードラッシングすることはできませんでしたが、活躍はしていました。これからもこうゆうふうに攻撃力が爆発すれば、勝ち星を稼げるはずなのでがんばってほしいです。




 第1Q トーマスが試合開始のキックオフリターンで50ヤードを超えるリターンを見せ、NOは敵陣からの攻撃となりました。MINのDFラインに対し、OFラインのパスプロテクションがよく保っており、ブリーズは余裕を持ってパスを通して行き、最後はヘンダーソンへのTDパスを通し7点を先制しました。

 NOの攻撃、ヘンダーソンへの52ヤードのロングパスが決まり、一気に敵陣深くへ進みFGにつなげましたが、MINがボールをはじき、そのボールをウィンフィールドがキャッチし、そのままリターンTDを決め同点になりました。

 トーマスがまたキックオフリターンで中央付近まで戻し、NOはいいフィールドポジションからのスタートとなりました。そこからパス、ランで進んで行き、今度はFGをしっかり決め3点を追加しました。

 NOはオンサイドキックを仕掛けましたが、MINの選手がキャッチし、MINは敵陣からの攻撃となりました。NOのDF陣が頑張り、MINをあまり進ませませんでしたが、Kロングウェルが53ヤードのFGを決め同点となりました。

 第2Q NOの攻撃、ウィンフィールドがサックあびせ、さらにボールを奪いターンオーバー。敵陣10ヤードからの攻撃となったMINは、ボールをハンドオフされたRBテイラーがパスを投げ、これをシャンコーがキャッチしTDとなりました。

 トーマスがまたキックオフリターンで中央付近まで戻し、NOはいいフィールドポジションからのスタートとなりました。そこからパス、ランで進んでいましたが、ブッシュがボールをファンブル、MINがそのボールをカバーしターンオーバー。MINはベアリアンへのパスで敵陣まで進みましたが、パントで終了。

 NOの攻撃、ブリーズのパスで敵陣深くまで進みましたが、ファウルがあり罰退。そこから長めのパスを通しましたが、1stダウンには届かず4thダウン1ヤードとなりました。ここでギャンブルをし、ブッシュへのショートパスを通し、1stダウンを獲得しました。しかし、その後パスをインターセプトされてしまい、ターンオーバー。MINはパスで敵陣深くまで進んでいき、FGにつなげて3点を追加し、20対10で前半終了となりました。

 ピーターソンは前半、ランで20ヤードくらいしか稼げず、ランプレイが機能していませんでした。NOはトータルヤードで、MINのほぼ倍の距離を稼いでいたにもかかわらず、3回もターンオーバーがあったため得点することができませんでした。後半はターンオーバーさえなければ逆転できててもおかしくありません。

 第3Q 両チームDFが頑張っており、パントの応酬。しかし、ブッシュが71ヤードのパントリターンTDを決め、7点を返しました。

 第4Q ブッシュがパントリターンでフィールド中央まで戻し、そこからヘンダーソンへのパス1本しか決まらず、53ヤードのFGになりましたが、これを決め同点に追いつきました。

 ブッシュがこの日2本目となるパントリターンTDを決め、7点のリードを奪いました。
 
 MINの攻撃、ファロットがロングパスを通し敵陣深くまで進みました。さらにベアリアンに33ヤードのロングTDパスを通し、同点となります。

 NOの攻撃、ミラーへのロングパスが決まり敵陣へ進み、FGにつなげましたが、これを外してしまい、得点できませんでした。

 残り時間2分をきりMINの攻撃、NOのファウルで敵陣14ヤードへ進み、ぎりぎりまで時間をつぶして、残り時間16秒のところでFGを決め3点のリードを奪い、30対27で試合終了。

 この試合では両チームランが全然出ておらず、パス中心の攻撃となっていました。NOの方は元からパス中心のチームなので、いつもとあまり変わらない感じでしたが、MINの方はラン中心のチームなのに勝てたのはすごいことだと思います。DF陣の頑張りのおかげでしょう。
 
 結果論ですが、前半のMINがFGをブロックしてリターンTDを決めていなければ、MINに7点ははいらず、NOの方に3点がはいっていたので違う結果になっていたでしょう。それでも後半一時逆転し、勝利への望みは消えませんでした。しかしその後FG失敗で負けてしまいました。NOはFGだけで13点も損をしたことになります。しかしそれはMINのDFがよかったからというしかありません。

 ちなみに、最後点差が広がってオーバータイムに入らなかったことが、僕にとってはよかったです。なぜなら、試合が終わったのが、深夜(早朝?)4時頃だったので、その後も試合が続いていたら、相当きつかったです。




 第1Q PITの攻撃、ムーアのランで敵陣まで進みましたが、パスをマシスにインターセプトされ、そのまま72ヤードを走りきり、インターセプトリターンTD。7点を先制しました。

 PITの攻撃、ムーアのランとパスキャッチで敵陣深くへ進み、最後はミラーへのTDパスが決まり7点を返しました。

 試合開始から約10分が過ぎてからやっとJACのOF陣が登場、得意のランプレイがあまり出ず、パスで進んで行きます。ロングパスで一気にTDを狙いましたが、DFに阻まれパス失敗。しかし、このプレーでDFのファウルがあり、結局敵陣ゴールライン目前まで進みます。そして、ドリューが走りこんでTD。7点を追加しました。

 PITの攻撃、ノーハドルオフェンスでポンポンパスを通していき、FGにつなげて3点を返しました。

 第2Q PITの攻撃、ホームズとワシントンへのパスで敵陣へ進み、さらにワシントンへの48ヤードのロングTDパスが決まり7点を入れ、逆転しました。
 
 PITの攻撃、ラッセルのラン、ミラーへのパスで、敵陣へ進み、さらにホームズへのパスで敵陣5ヤードまで進みましたが、FGに終わり3点を追加。20対14で前半終了。

 第3Q 両チームDFが活躍し、パントの応酬。

 JACの攻撃、ウォーカーへのロングパスが決まり敵陣へ進んだところで第3Q終了。

 第4Q PITのファウルによりJACは敵陣深くへ進み、ルイスへのTDパスが決まり、逆転します。

 PITの攻撃、PITはファウルで罰退しましたが、ムーアのロングランで敵陣深くへ進み、最後はウォードへのTDパスが決まり逆転。リードを7点にするため、2ptコンバージョンを狙いましたが失敗してしまいました。

 残り時間2分をきりTDを決められれば逆転となるJAC、しかし攻めきることができず、26対21で試合終了となりました。

 PITの先発RBは、控えの控えのその又控えとなるムーアでしたが、この試合では17キャリーで99ヤードと結構活躍していました。逆にランオフェンスが得意のはずのJACはテイラーとドリュー二人合わせても26ヤードと完全に抑えられていました。やはりPITのDFは強かったです。




 今日朝起きたら、左足のアキレス腱の辺りがめちゃくちゃ痛くてすごく歩き辛かったです。月曜日も左足のくるぶしらへんが痛かったのですが、別に歩けないというほどではありませんでした。自分では何が起きたのか全く分からなかったので、今日病院に行ったのですが、レントゲンを取ってもらっても特に悪いところはなく、「疲労からくる痛みでしょう」と診断されました。 
 
 自分的にはいつもと変わらない生活を送っていたのに、突然痛くなったのでびっくりしましたが、いつの間にかダメージが蓄積されていたのでしょうか?今まで一度もこんなことはなかったので不思議です。




 横山君が「ブログの更新頻度が落ちた」と嘆いていましたが、僕はフォローしようと思えばできるのですが、就活やらレポートやら論文やらであまり時間がありません。最近はアメフトの試合について書いていますが、僕が打つのが遅いというのもあり、あれを書くのに1時間掛かってます。少し前まではほぼ毎日更新していましたが、時間がかかるので1日おきに書いています。就活が始まって一気に苦しくなりました。




 第1Q PITの攻撃、メンデンホールのラン、ロスリスバーガーのパスで敵陣深くへ進み、FGにつなげて3点を先制しました。

 PITの攻撃、NTのナタがボールをインターセプトし、ターンオーバー。BALはそこから、フラッコがパスを通していき敵陣深くまで攻め込み、FGにつなげて3点を返し、同点に追いつきます。

 第2Q BALの攻撃、フラッコのパスとマゲイヒーのランで敵陣深くまで進み、FGにつなげて3点を追加しました。

 PITの攻撃、BALのDFがサックを浴びせ陣地を押し戻し、パントに追い込みます。パントはあまり飛ばず、PIT陣内に落ち、BALは敵陣からの攻撃となりました。そこから、パスで敵陣3ヤードまで攻め込み、最後はウィルコックスへのTDパスが決まり7点を追加、13対3で前半が終了しました。

 第3Q PITの攻撃、パスで進んでいき、ホームズへの38ヤードのロングTDパスが決まり7点を返しました。

 BALの攻撃、フラッコがボールをファンブルし、それをPITの選手がカバーし、そのままファンブルリカバーTDを決め、逆転しました。

 第4Q PITの攻撃、BALがブリッツでラッシュしていきましたが、逆に空いたスペースにロングパスを決められ、PITはBAL陣10ヤードまで進みました。しかしTDを決めることができず、FGで3点を追加しました。

 BALの攻撃、メイソンへのロングパスが2本決まり、敵陣5ヤードまで進みます。最後はマクレインが走りこんでTD。7点を返し同点に追いつきました。その後、両チーム得点が入らず、オーバータイムに突入しました。

 BALからの攻撃でスタートしましたが、ファウルで罰退してしまい、自陣深くからパントを蹴ることになりました。PITは自陣43ヤードからの攻撃で、RBのムーアがすばらしいランアフターキャッチで敵陣31ヤードまで進み、その後はあまり進まず、46ヤードのFGチャレンジとなります。このキックが決まり、20対23でPITが勝利しました。

 PITのRBパーカーに代わって出場したルーキーのメンデンホールは9キャリーで30ヤードとあまり活躍していませんでした。 BALのエースRBマゲイヒーも先週の眼の怪我もあり、万全ではなかったため、マクレインがボールを持つ機会が多かったです。

 QBのロスリスバーガー、フラッコはほとんど同じ成績でした。PITに比べBALの方がランが出ていた分、BALが勝てておかしくない試合でしたが、BALは自陣深くでのファンブルが痛かったです。フラッコはサックを受けた際、無理にパスを投げようとして失敗し、結果ファンブルになってしまいました。そうゆうシーンが少なくともふたつあり、ひとつは味方がカバーしましたが、もうひとつはファンブルリカバーTDを決められました。フラッコはまだルーキーなので、これを機会に成長してもらい、頑張ってほしいです。




 第1Q PHIの攻撃、3rdダウンでCBブリッツがはいり、サックされ押し戻され、そこからパントをけることになりました。CHIはフィールド中央からの攻撃となり、デイビスへのロングパスを通して敵陣深くへ進み、最後はオルセンへのTDパスが決まり7点を先制しました。

 PHIはマクナブのパス、ジャクソンのリバースプレイで敵陣深くへ進み、最後はジャクソンヘノTDパスが決まり7点を返しました。

 CHIのDFがまたも3rdダウンでサックを決め、陣地を押し戻してパントにします。 フィールド中央からの攻撃となったCHI、PHIのファウルで進みましたが、サックを受け押し戻され、パントで終了。

 第2Q CHIが蹴ったパントをジャクソンがキャッチしそこね、そのボールをCHIがカバーしターンオーバー。敵陣深くからの攻撃となったCHIはブッカーへのTDパスを通し、7点を追加しました。

 PHIの攻撃、ブラウンへのロングパスが2本で敵陣深くまで進み、最後はバクハルターが走りこみTD。7点を返しました。

 ジョーンズのランで敵陣へ進みましたが、DFのサックを受けボールが浮き、それをPHIの選手がキャッチし、ターンオーバーとなりました。敵陣30ヤード付近まで進み、FGにつなげたPHIでしたが、FGは外れてしまいリードを奪うことができませんでした。

 CHIの攻撃、パスプレイで敵陣深くまで進んでいき、最後はヘスターへのTDパスが決まり、7点を追加しました。ヘスターはKRではなくWRとしてTDを決めたのはこれが初めてです。

 14対21で前半終了。

 第3Q CHIの攻撃、ボールをファンブルし、PHIボールになり、PHIはアバントへのパスで敵陣深く進み、FGにつなげて3点を返しました。
 
 CHIはヘスターのリターンでフィールド中央まで戻しましたが、進むことができずパントで終了。

 CHIはコミュニケーションミスがありボールを落としてしまいました。これをPHIがカバーしターンオーバー。その後FGにつなげて3点を返し、差を1点差にまで縮めます。

 第4Q CHIの攻撃、フォーテへのスクリーンパスで敵陣へ進み、後半初めて1stダウンを獲得しました。その後FGにつなげて3点を追加、リードを広げます。

 PHIは、バクハルターのラン、マクナブのパスでゴールライン目の前まで進みましたが、ここでCHIのDFが粘り、4thダウンにまで追い込みました。PHIはFGで3点を返しても意味がないためギャンブルしましたが失敗。そのまま21対24で試合終了。

 ウェストブルックが試合に出れず代わりにバクハルターが出ましたが、まぁまぁの活躍をしていました。バクハルターのほうがランナーという感じでした。ウェストブルックは高い捕球能力があるので、レシーバーとしての活躍が多い分、マクナブのパスターゲットが少なかったですね。この試合ではPHI,CHIともにリバースプレイやスクリーンパスが多かったです。他の試合ではそんなに多くないプレイなので珍しいなと思いました。




 第1Q WSHはキャンベルのパス、ポーティスのランとバランスのいいOFで敵陣まで進みましたが、パントで終了。

 DALの攻撃、クレイトンへのパスで敵陣深くへ進みました。さらに、ウィッテンへのTDパスが決まり、7点を先制します。

 第2Q WSHはポーティスのランで敵陣へ攻め込み、さらにパスをいくつか通し、敵陣4ヤードまで進み、最後はスラッシュへのTDパスが決まり同点に追いつきます。

 WSHの攻撃、モスがフリーの状態でロングパスをキャッチし、敵陣深くへ進み、最後はランドルエルへのTDパスが決まり7点を追加しました。

 WSHは、またもモスへのロングパスで敵陣深くへ進み、FGにつなげて3点を追加しました。

 前半残り時間2分をきってからDALは、クレイトンへのパスが決まり敵陣へ進んで行き、FGにつなげて3点を返し、17対10で前半終了。

 WSHがリードして前半を折り返したので、とても意外な試合展開でした。いつものDALは、前半からハイパーオフェンスで点を稼ぎ、そのまま後半逃げ切って勝つというイメージでした。相手がWSHだったので、余計意外に思いましたね。

 第3Q DALは自陣45ヤードからの攻撃で、オーウェンスへのパスとランで進み、最後もオーウェンスへのTDパスで同点に追いつきます。

 WSHの攻撃、大きく穴が開き、ポーティスのロングランで敵陣深くへ進みます。さらにモスへのパスで敵陣6ヤードまで進み、ポーティスがエンドゾーンまで走ってTDかと思われましたが、WSHにファウルがあり罰退し、FGで3点を追加しました。ファウルがなければTDだっただけにもったいなかったです。

 DALの攻撃、オートンがパスをインターセプトしターンオーバーになり、ここで第3Q終了。

 第4Q 敵陣からの攻撃となったWSH、クーリーへのパスで敵陣深くへ進み、FGにつなげて、3点を追加しました。

 WSHはポーティスのランで時間をつぶしながら進んで行き、さらにDALのファウルもあり、最後はFGにつなげて3点を追加し、2ポゼッション差にします。このドライブで7分使い、DALの攻撃する時間をつぶしました。

 残り時間3分、DALはノーハドルでぽんぽんパスを通していき、最後はオースティンへのTDパスが決まり、7点を返します。

 DALはオンサイドキックで攻撃権を得ようとしましたが、ボールがフィールド外へ出てしまい、WSHに攻撃権が行き、そのまま26対24で試合終了。

 WSHが勝つとは意外な試合結果でした。DALの方は全然ランが機能していませんでした。これが敗因の一つでしょう。一方、WSHはいい試合運びをしてはいたんですが、如何せんレッドゾーンでの攻撃が悪かったです。ファウルでTDを不意にしてしまったシーンもありましたし、後ちょっとのところで止められていました。もっと多くTDが決まっていればもっと点差が開いていました。この点を改善すればかなり勝ち星を稼げるでしょう。

 WSHがDALに勝ったことで、NFC東地区の戦いがますます面白くなってきました。本当にどのチームが地区優勝するか分からなくなってきました。僕としてはDALに勝ってもらいたいですね。




 第1Q OAKは試合最初のキックオフで、自陣48ヤードまでリターンし、いいフィールドポジションから攻撃開始、ウォーカーへのパスが決まり敵陣深くへ進みました。その後敵陣4ヤードまで進みましたがTDはできず、FGで3点を先制しました。

 自陣5ヤードから攻撃スタートとなったSD、ランプレイで進もうとしましたが、OAKが押し戻しセーフティ(自殺点)になってしまいました。
 
 第2Q 両チームなかなか攻められずパントの回数が多くなっていました。SDはランプレイで進めず苦しんでいました。スプロールズを使ってみるなど色々試していったほうがいいと僕は思いました。

 OAKの攻撃、TEミラーへの63ヤードのロングTDパスが決まり、7点を追加しました。

  SDはチェンバースへのパスが決まり敵陣へ進みましたが、その後ジョンソンにパスをインターセプトされ、ターンオーバーとなってしまいました。OAKの攻撃に変わり、ブッシュのランアフターキャッチで敵陣深くまで進み、4thダウンになりましたが、SDがファウルをしてしまい1stダウンを与えてしまいます。ゴールライン直前で4thダウンギャンブルをし、ブッシュが飛び込みTDかと思われましたが、今度はOAKにファウルがあり罰退し、FGになります。これを決めて3点を追加しました。

 SDはゲイツへのパスで敵陣へ進み、DFのファウルもあり敵陣深くへ進みFGにつなげました。しかしこれを失敗してしまい、点を返すことができず、0対15で前半終了。

 OAKのDFに押さえ込まれ、前半1点も入れられなかったSD、しかしOAKとの差は15点差なので、SD本来の力が出れば、十分追いつけると思いました。後半のSDの逆転劇を期待しました。

 第3Q SDはランプレイが機能し始め、ジャクソンへのパスも決まり敵陣深くへ進み、FGにつなげて3点を返しました。

 SDの攻撃、ホールにパスをインターセプトされてしまいターンオーバー、続くOAKの攻撃でミラーへのパスが決まり敵陣深くへ進みました。しかしここで、ドビンズがインターセプトし、SDが攻撃権を取り戻します。トルバートのランアフターキャッチで敵陣へ進み、さらにジャクソンのパスで進んで行き、最後はゲイツへのTDパスが決まり、7点を返しました。これで5点差となり、TDを1回決めれば逆転できるようになりました。

 第4Q OAKの攻撃、ラッセルがボールをファンブルし、SDがボールを抑えターンオーバーとなりました。これでSDはかなりノってる状態のようでした。敵陣12ヤードからの攻撃となり、この日パッとしていなかったトムリンソンが走りきりTDを決めました。さらに2ptコンバージョンを決め、逆転し3点をリードしました。

 OAKのパントがあまり飛ばず、敵陣からの攻撃となったSD、ランで進みFGにつなげますが、ボールがそれて外してしまいました。

 OAKはランとヒギンズへのパスも決まり敵陣深くへ進み、FGにつなげて同点とします。

 SDは、スプロールズがキックオフリターンで一気に敵陣まで戻しました。ランで少し進み47ヤードのFGになりました。これを決め3点のリードを奪いました。

 OAKは自陣40ヤードで4thダウンギャンブルしましたが失敗。そこからのSDの攻撃で、トムリンソンがロングTDランを決め、7点を追加しOAKを突き放しました。

 その後OAKは点を返すことができず、28対18でSDの逆転勝利となりました。

 前半はOAKがいい試合運びをしていましたが、後半になってからはSDが試合の流れをつかんでいました。SDはやはり15点差くらいなら簡単にひっくり返してくれました。ターンオーバーできたのが大きかったですね。SDの試合は前半負けてても後半逆転できると期待できるので試合を見ていて面白いです。




 第1Q SDの攻撃、スナップミスがあり少し焦ったのか、リバースが投げたパスはバレットにインターセプトされてしまい、そのままリターンTD。NYJが7点を先制しました。

 SDはデイビスへのパスで敵陣深くへ進み、FGで3点を返しました。このドライブはランプレイがあまり機能していませんでした。

 NYJのRBジョーンズがボールをファンブル、これをSDが抑えターンオーバーとなりました。敵陣深くからの攻撃となったSD、デイビスへのパスで進むと、最後はFBトルバートへのTDパスが決まり逆転しました。

 第2Q フィールド中央まで進んだNYJ。しかし、昨年リーグ最多のインターセプトをマークしたCBアントニオ・クロマティがパスをインターセプトし、そのままリターンTDを決め、7点追加しました。ふつうインターセプトするときは相手の前に出てボールをキャッチするのですが、それを後ろから手を伸ばしてボールを掻き出し奪い取っていったので、このインターセプトしたシーンは本当にすごかったです。

 NYJのワシントンがキックオフリターンで一気に敵陣5ヤード地点までリターンしました。コールズへのパスが通りTDとなりました。
 
 NYJはサプライズオンサイドキックをやりましたが、SDがボールをカバーし、SDは敵陣からの攻撃となりました。トムリンソンのラン、パスキャッチで進み、最後はチェンバースへの27ヤードのロングパスが通りTDとなりました。

 NYJのファーブは誰もいないところにボールを投げてしまい、これをSDのウェドルがキャッチしターンオーバーとなりました。その後ゲイツへのTDパスが決まり、前半は14対31で終了しました。第3Q SDはパスで進んでいき、スプロールズのいいランアフターキャッチで敵陣深くへ進みました。最後はトムリンソンがエンドゾーンに飛び込みTD。このドライブはスプロールズの活躍で進んでいたので、最後もスプロールズに決めさせてあげればよかったのにと思いました。

 NYJはファーブのパスで敵陣深くへ進んで行き、4thダウンギャンブルに失敗し、SDに攻撃権が移りました。

 第4Q NYJは果敢に長めのパスを投げていきましたが、SDのDFがよく守っていました。その代わりに短いパスを通して行き、最後はスタッキーへのTDパスが決まりました。しかし、2ptコンバージョンには失敗し6点を返すに留まりました。

 NYJはその直後のキックオフでオンサイドキックを成功させ、攻撃権を得ました。その後、パスで進んで行き、FGにつなげて3点を返し、15点差になりました。

 SDは時間を使うため、ランと短いパスで進んで行きましたが、途中でジャクソンへのロングパスを投げ、これが決まり敵陣1ヤードまで進みました。最後はトムリンソンが持ち込みTD、さらに点差を広げました。

 NYJがキックオフリターンで敵陣20ヤードもどしました。その後、ケラーへのTDパスが決まりました。しかし、2ptコンバージョンには失敗し6点を返すに留まりました。

 NYJはオンサイドキックを蹴りましたが、今度は失敗しSDの攻撃になりました。それからFGにつなげて3点を追加し、29対48で試合終了。

 この試合は結構ターンオーバーが多かったり、SDのロングパスが決まるシーンもあったりしておもしろかったです。ただトムリンソンの活躍があまりなかったのが少し残念でした。




 第1Q INDはこの試合からTEダラス・クラークとCジェフ・サタディが怪我から復帰しました。そのクラークは第1プレイからパスをキャッチ、他にもマニングが順調にパスを通していき敵陣深くまで攻め込みます。最後はWRハリソンへのパスが決まりTD。本来のコルツらしいドライブでした。

 JAXはランプレイで着実に進んでいき、RBドリューのいいランアフターキャッチもあり、敵陣深くへ進み、FGにつなげて3点を返しました。

 第2Q JAXはドリューの活躍で敵陣へ、パスがほとんどなくランプレイでゴリゴリ進んでいましたが、敵陣10ヤード手前で4thダウンギャンブルに失敗してしまい、得点できませんでした。

 INDの攻撃、WRウェインへのロングパスが決まり敵陣へ進みましたが、その直後のプレイでマシスがパスをインターセプト、そのままエンドゾーンまで持ち込みリターンTDを決め、JAXが逆転しました。

 INDはファウルが多くフィールドを行ったりきたりしていましたが、マニングのパスとアダイのランで敵陣深くへ進みます。最後はアダイが持ち込みTD。10対14で前半終了。

 第3Q JAXはランで進んでいましたが、パスをヘイデンにインターセプトされてしまいます。INDはフィールド中央からの攻撃となり、アダイのランで進んでいましたが、ロングパスをウィリアムズにインターセプトされ、JAXに攻撃権が戻ります。その後、パスで敵陣まで進み、テイラーが右サイドに走っていくランプレイがあったのですが、走路が塞がれ失敗かと思われましたが、そこからテイラーは逆サイドに走っていき、敵陣11ヤードまで進みロングゲインになります。最後はドリューが持ち込んでTD、逆転します。

 第4Q JAXはラン中心で3rdダウンにはうまくパスを通し、敵陣4ヤードまで進みます。
INDを突き放すためにTDがほしいところでしたが、FGに終わってしまいます。しかし、このドライブだけで12分も使いINDの攻撃時間を削りました。
 
 6点を追うIND、自陣での4thダウンギャンブルを成功させ敵陣へ、さらにマニングのスクランブル、パスで敵陣2ヤードまで進み、最後はアダイが持ち込みTD。残り1分で20対21と逆転しました。

 これまでロングパスがなかったJAXのため、1分でFGを狙える距離まで持っていくのは難しいです。自陣で4thダウンギャンブルのシチュエーションでパスが失敗し、終わったかと思いましたが、DF側にファウルがあり敵陣へ、その後何とかランとパスで進んでいき、敵陣34ヤードまできて、運命の51ヤードのFGチャレンジとなりました。これを見事に決め大逆転。23対21でJAXの勝利となりました。

 1時間中、実に41分半も時間を使っていたJAX、INDの攻撃時間を大幅に削り得点のチャンスを減らしたことが勝利につながったのでしょう。最後まで目が放せない面白い試合でした。
 




 第1Q GBの1stドライブでRBグラントがボールをファンブルしてしまい、これをDALがカバーしターンオーバーとなってしまいます。いきなり得点のチャンスとなったDALはFGで3点先制しました。

 GBはグラントのラン、ロジャースのパスとバランスのいいオフェンスで敵陣深くまで進み、FGにつなげて同点となりました。

 DALはほとんどRBバーバーのランだけで敵陣深くまで攻め込みました。しかし、エンドゾーン内でパスをコリンズにインターセプトされてしまいます。コリンズはエンドゾーンから一気にフィールド中央付近までリターンし、その後のドライブでロジャースのパスで進んでいき、FGにつなげて3点追加しました。

 第2Q GBのDFがよく、DALの攻撃を止めていました。しかし、そんななかRBジョーンズが60ヤードのロングTDランを決め、DALが逆転しました。

 DALの攻撃、TEウィッテンへのロングパスが決まり敵陣深くまで攻め込み、FGにつなげて3点を追加し、13対6で前半終了。

 第3Q GBはRB陣のランプレイでフィールド中央まで進んでいき、さらにWRドライバーへのロングパスが決まり、敵陣8ヤードまで進みました。しかしDALのDFはここで粘りを見せ、FGに抑えました。

 DALの攻撃、WRオースティンへのロングパスが決まり、敵陣4ヤードまで進みました。最後はバーバーが持ち込んでTD、点差を広げました。

 第4Q DALはランプレイ、ウィッテンへのパスで敵陣へ進みます。その後、オースティンへの52ヤードのロングTDパスが決まり、さらに点差を開いて、18点差にします。

 DALは時間をつぶしにランプレイで行くかと思われましたが、それを逆手にプレイアクション・パスを投げ、ベネットがキャッチしロングゲインとなりました。その後、バーバーのランで進んでいましたが、バーバーがボールをファンブル、これをGBの選手がカバーしターンオーバーとなります。そこからのドライブでロジャースがパスを通していき敵陣深くへ、最後はロジャースが自分でボールを持ち込んでTD。7点を返しましたが、それ以上追加点を上げられず、27対16で試合終了。

 GBは第4QまでTDを決められなかったのが痛かったです。逆に言うと、DALがよくTDをさせずに頑張ったと言えるでしょう。




 第1Q NYGの攻撃、RBジェイコブスのランとWRトゥーマーへのパスで敵陣へ進んでいき、最後はバレスが33ヤードのロングパスをキャッチしTDを決め、7点を先制をしました。

 第2Q SLの攻撃、RBスティーブン・ジャクソンがランやパスレシーブと持ち味のオールラウンドなプレイを見せ、敵陣へ攻め込みました。しかし、敵陣40ヤードをきったところで止められてしまいます。Kブラウンが54ヤードのFGチャレンジとなり、これを見事に決めて3点を返しました。

 NYGはジェイコブスとウォードのランプレイで敵陣深くまで進み、FGにつなげ3点追加しました。

 SLの攻撃中、NYGのDFのサックがひかり、バルジャーにパスをさせません。しかし、Kブラウンにまたも54ヤードのFGを決められ、3点を返されました。

 前半残り2分、NYGはイーライのパスやウォードのランで敵陣深くまで攻め込みFGにつなげて3点追加し、13対6で前半が終了しました。

 第3Q SLのすばらしいパントで自陣3ヤードからの攻撃となったNYGでしたが、イーライのパスで危険地帯を抜けると、ジェイコブスがロングランを見せ一気に敵陣へ進みました。さらにバレスへのパスで敵陣10ヤードまで進むと、最後はトゥーマへのTDパスを決め7点を追加しました。

 第4Q SLの攻撃、ホルトへの45ヤードのロングパスをフィリプスが防いだかに見えましたが、その後倒れながらホルトがボールをキャッチしTDとなりました。

 NYGのスミスがいいランアフターキャッチを見せましたが、途中でダウンしてしまっていたため無効になってしまいました。その後、ブラッドショーのラン、ヒクソンへのパスで敵陣深くへ進み、最後はブラッドショーがショートパスを取った後、すばらしいランアフターキャッチでエンドゾーンまで運び込みTD。

 試合時間残り7分、14点差を追うSLがまだ自陣にもかかわらず4thダウンギャンブルをします。これを見事成功させましたが、その直後のプレイでタックがインターセプトし、そのままリターンTDを決めてしまいます。

 NYGはパントリターンでボールを敵陣まで戻し、その後ブラッドショーが31ヤードのロングランでダメ押しとなるTD。そして、41対13で試合終了。

 この試合はOF,DFともにNYGが圧倒していました。DFは前半だけで4サック、後半で2サックと計6サックを決め、SLのOFを苦しめました。OFは第3Qまではジェイコブスとウォード、第4Qからブラッドショーが出場し、いいランプレイをしていました。NYGのRB層の厚さを感じた試合でした。




 第1Q ATLは最初からパスを投げていきましたが、3rdダウンでインターセプトされてしまいました。TBはそこから敵陣20ヤードでの好位置からのスタート、この日はガルシアに代わってグリーシーが先発QB、そのグリーシーがギャロウェイへのパスを通し、さらにギルモアへのTDパスを通して7点を先制しました。

 ATLは先ほどのインターセプトがあったため、慎重になりターナーのランで着実に進みます。しかし、パスを通すことができずパントで終了。

 第2Q TBはグリーシーがよくパスを通していて敵陣に進み、グレアムがエンドゾーンまで走りこんでTDかと思われましたが、ファウルがあり罰退してしまいます。その後ダンが20ヤードのTDランを決め、さらに7点追加しました。

 ATLの攻撃でまたもインターセプトされてしまい、TBは先ほどと同じく敵陣20ヤード付近からの攻撃となり得点のチャンス。あまり進めませんでしたが、FGで3点を追加しました。

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