センディくんの株式冒険日記 > 橋本昌之
さぁ、いよいよNFL開幕まであと1週間です。今日は、各地区の優勝チームと注目チームについて予想し、語りたいと思います。
地区優勝チーム予想
AFC 東地区 ニューイングランド・ペイトリオッツ
北地区 ピッツバーグ・スティーラーズ
南地区 インディアナポリス・コルツ
西地区 サンディエゴ・チャージャーズ
ワイルドカード ボルティモア・レイブンズ、テネシー・タイタンズ
NFC 東地区 ニューヨーク・ジャイアンツ
北地区 ミネソタ・バイキングス
南地区 ニューオリーンズ・セインツ
西地区 サンフランシスコ・49ナーズ
ワイルドカード フィアデルフィア・イーグルス、アトランタ・ファルコンズ
まずはざっと、プレイオフに進むであろうチームの予想を立ててみました。まず、AFC東地区のペイトリオッツですが、何と言っても、今季は去年怪我でシーズンを棒に振ってしまった名QBトム・ブレイディがカムバックしてきます。レシーバー陣はダンテ・ストールワースが抜けましたが、ランディ・モスとウェス・ウェルカーは健在であるため、一昨年のレギュラーシーズン全勝に近いパフォーマンスが見られるのではないのでしょうか。ただ心配なのは、万が一、今シーズンもブレイディが離脱してしまうようなことがあれば、大ピンチです。去年は長年控えだったQBマット・カセルが活躍をし、プレイオフまであと一歩というところまでチームを引っ張りましたが、そのカセルは、今シーズンチーフスに移籍してしまったため、控えのQBには経験不足の若手しかいません。ブレイディとカセルも無名の状態から成り上がったので、何が起きるかわかりませんが、ブレイディが健在でないとプレイオフ進出は難しいでしょう。
AFC北地区は、昨シーズンのスーパーボウル(SB)覇者スティーラーズが今年も来ると思います。鉄壁の守備「スティールカーテン」は崩れないでしょう。スティーラーズの弱点といえば、オフェンスで、QB,WR,RBにタレントは揃っているのですが、その選手たちに自由にプレイさせるために肝心なライン陣が頑張らなければなりません。特にQBベン・ロスリスバーガーの被サック数が多いのは、懸念材料です。いくら守備で相手チームに点を取られないようにしても、オフェンスが崩れて、そこからインターセプトリターンTD、ファンブルリカバーTDを決められてしまうかもしれません。ですので、OFラインの働きに注目です。
また、AFC北地区からは、レイブンズも上がってくると思います。スティーラーズとの地区優勝対決は見逃せません。ここも守備が強力で、去年は守備の力だけで上がってきたように思います。今年は、オフェンス力がどれだけ強化されているかに掛かっていると思います。去年ルーキーだったQBジョー・フラッコの更なる成長に期待したいです。ただ、パスを受けるレシーバー陣の層が少し薄いかもしれません。補給能力の高いTEが二人いるので、この二人の活躍が鍵を握るかもしれません。
AFC南地区は、コルツとタイタンズが同じくらいの勝ち星を稼ぐと思います。コルツの方は、トニー・ダンジーHCが引退し、新体制になりました。大ベテランWRマービン・ハリソンもいなくなりましたが、若手のアンソニー・ゴンザレスの成長もあり、大きな戦力ダウンにはならないでしょう。課題はランディフェンスで、同地区には力のあるRBがいるので、改善しないと黒星を稼ぐことになってしまうかもしれません。
タイタンズは、守備はリーグ上位に位置し、強力なランオフェンスを有しているため、磐石といっていいかもしれません。パスは、大ベテランのケリー・コリンズが最低限の仕事をするだけで、勝ち星を稼げます。しかし、今年はそううまく行かないかもしれません。僕が思うに、今年は相手チームがRBを徹底的にマークするという作戦を取ってくると思うからです。これによってランが進まなくなってしまうと、プレイメ―カーのWRがいないため、苦戦を強いられるかもしれません。
AFC西地区は、今年も僕が好きなチャージャーズが、勝ち上がってくるでしょう。今年は何より、LBショーン・メリマンが復帰する上、オフェンスメンバーのモチベーションが高まっているからです。QBフィリップ・リバースは同期のロスリスバーガー、マニングがSBを制覇しているため、自分も制覇したいと強く願っているはずです。RBラディニアン・トムリンソンは30歳になり、周りから限界説を唱えられているため、まだまだやれると見返すために相当気合が入っています。TEアントニオ・ゲイツは契約延長のために例年以上に活躍しようといきこんでいます。この勢いがあればSB制覇も夢ではないでしょう。
NFC東地区は、ジャイアンツがやはり一番です。チャージャーズがタレント集団といわれますが、ジャイアンツは守備のタレント集団といっていいと思います。強力な守備に、強力なランとタイプ的にはタイタンズと似ていますが、ジャイアンツは、パスオフェンスもそれなりにいいため、リーグの中で一番バランスのいいチームです。プレイオフ進出はもちろんのこと、SB進出も視野に入っているでしょう。ジャイアンツの不安な点というと、プレイメーカーのWRプレキシコ・バレスとディフェンスコーチのスパグニュオロがいなくなったことでしょうか。コーチが変わったことでディフェンスが崩れないかが心配です。
NFC東地区は、イーグルスも強いです。今年のチームの目玉は、先日釈放されたQBマイケル・ビックでしょう。先発にはマクナブがいるので、ビックがどのように起用されるかが注目です。
NFC北地区は、バイキングスが強く、このチームも強力なランと守備を要しています。以前から言われていた弱点のQBにはブレット・ファーブが加わりました。これでパスが大きく改善されれば、プレイオフも勝ち進めると思います。しかし、ファーブが加入したのは、8月の後半だったため、練習不足が否めません。チームにどれだけ溶け込めるかが大事なポイントとなるでしょう。
NFC南地区は、セインツとファルコンズが上がってくるでしょう。セインツは弱点であったパス守備を積極的に補強し、オフェンスとディフェンスのバランスがよくなったと思います。ディフェンスがしっかり機能すれば、あとは、ハイパーオフェンスで点を稼げるため、向かうところ敵なしとなるのではないでしょうか。
ファルコンズは、二年目のQBマット・ライアンが崩れなければ、去年と同じように勝ち星を稼げるでしょう。僕の考えとしては、今年はセインツの方が強いと思っているので、ファルコンズは二番手になると思います。
NFC西地区は、以外かもしれませんが、49ナーズです。去年SBまで行ったカーディナルスはレシーバー陣もそのまま残っているため、強いと思うのですが、今年はQBカート・ワーナーが崩れるような気がします(これはあくまで勘です)。一方の49ナーズは、昨年途中からHCがシングレタリーに代わってから、勝率を上げ、地力がついてきたように感じます。そのため、今年のサプライズチームになるのではないかと注目しています。
最後にスーパーボウルのカード予想はチャージャーズ対セインツです。今年はオフェンスの強いチームが勢いで勝ちあがっていくのではないかと思います。そして、スーパーボウルでは、激しい点の取り合いになると思うので、どちらかといえば守備が強いチャージャーズが優勝するのではないかと思います。
NFLを知らない人はまったく興味のない話だったと思います。長々と書いてしまい申し訳ありませんでした。
先日久しぶりにダイビングに行ってきました。実に11ヶ月ぶりです。夜に潜るナイトダイビングに行ったのですが、さすがに久しぶりにダイビングするのに、いきなり暗い中潜るのは怖かったので、一週間前に肩慣らしがてら潜って、感覚を思い出しました。
器材の準備を忘れてそうで不安でしたが、ほとんど覚えていたので何とかなりました。唯一失敗したのが、重りのベルトをする前にタンクを背負ってしまいましたが、それ以外は大丈夫でした。
ダイビングの感覚を思い出し、福浦というところにナイトダイビングに行きました。ナイトダイビングでは、ライトを持って潜りますが、周りがあまり見えないので、地形を把握しておかなければなりません。そのため昼の明るい内に、チェックダイビングというものを行いました。
チェックダイビングでは、地形を少し気にするだけで、あとはふつうのダイビングです。
このときに、大きなボラを何匹か見ました。あまり大きな魚を見ないので、「おぉ」と思いました。あとは、ひげみたいなのを出しながら、海底にある食べ物を食べるヒゲダシという魚も見ました。
チェックダイビングが午後3時くらいに終わり、ナイトダイビングは6時開始だったので、かなり待つことになったので、僕はずっと寝てました。
そして、いよいよナイトダイビングをする時間になり、海に潜ったのですが、海面あたりではゴミが舞っていて、別の意味で視界が悪かったです。海底まで潜るとゴミはなかったですが。やはり暗くて周りがよく見えなかったです。
もっと違う魚が見れたりするのかなと思っていたのですが、たいした違いはなかったです。違った点は、蟹が見れたことと、夜光虫がきれいに光るのが見れたことくらいです。この夜光虫がかなりいっぱいいたのですが、夜光虫が多いと視界が悪くなってしまうようです。
僕としては、ナイトダイビングはあまり面白くなかったです。昼間に行ったチェックダイビングの方が面白かったです。これからは、昼だけのダイビングを楽しんでいきたいと思います。
8、9の土日にサークルで合宿に行ってきました。合宿といっても、ただ富士急ハイランドに遊びに行っただけだったのですが、とても楽しかったです。12時に入園して、僕は1時間に一つのアトラクションに乗ったという感じでした。
夕方5時にいったん集合となっていたので、最後にせっかく富士急ハイランドまで来たんだから、キング・オブ・コースター フジヤマに乗りたいと思い、並んで乗りました。4時を過ぎていたので、そんなに並んでなく、40分待ちで乗れました。
フジヤマに乗ると、やはり緊張感が高まってきて、楽しいのか、怖いのか、よくわからない感情にとらわれました。コースターがてっ辺まで行くといよいよ緊張感がMAXに高まりました。さぁこれから落ちるぞというときには、楽しいという感情が勝って、思いっきり叫びました。そのあとは、谷があるたびに「アァー」とか「フォー」と叫んでいました。
僕は絶叫マシーンに乗って叫ぶとストレス発散になるので、すごく楽しかったです。
5時になって集合場所に行ったんですが、ほとんどみんな来ていなかったです。何人か来ても、まだみんなが来ていなかったので、遊びに行ってしまいました。僕はフジヤマで体力を使い果たしたので、それ以上遊ぶ気にはなれず、ベンチで休んでいました。結局みんなが集まったのが、1時間遅れて6時になっていました。それだけみんな楽しむことができたんなら、それはそれでいいのかのという感じもしました。
今回の合宿は大所帯だったので、結構心配でしたが、大きな問題もなくうまくいったんじゃないかなと思います。とてもいい思い出になり、楽しい合宿でした。
前期の授業が終わりました。これからうちの大学ではテスト期間に入ります。しかし私の場合、授業内でテストがあって、それで終わりのため、実質夏休みに突入しました。テストや課題はそれなりに出来がよかったので、単位は取れていると思います。うまく取れていれば、卒業要件単位に達するため、後期は気楽に授業が受けられます。
ただ、逆に単位が取れていないと後期はほとんど授業が入っていないため、かなり不安です。成績が届くのが、9月なので、まだまだ先ですが、非常に待ち遠しいです。
でも、成績はあまり気にせず、夏休みの宿題もないので、夏休みを満喫したいと思います。
いままでバーチャルでFXをやっていたのですが、ついに、リアルマネーでFXを始めました。実際に口座を開くと今まで見たことないような取引の仕方ができたり、分足のチャートで移動平均線や指標が見れたりと、すごいやりやすいです。
FXをやってみてわかったのですが、株とは全然違います。ファンダメンタルズ分析はほとんど不要で、テクニカル分析のみの世界という感じがしました。そのため、人によってどの指標を見てシグナルとするのかも違い、まさに十人十色の取引の仕方があるんじゃないかなと思います。
僕も自分なりのやり方を見つけて、頑張っていきたいと思います。
6月11日の活動内容
・銘柄選定会議
・夏合宿
・黒門祭
銘柄選定会議の推薦銘柄
「カプコン(9697)」、「モリタHD(6455)」、「ホンダ(7267)」「NTTドコモ(9437)」、「ソフトバンク(9984)」、「イオン(8267)」、「NTT都市開発(8933)」、「古河電気工業(5801)」、「セレブティックHD(2444)」、「チムニー(3362)」、「ケンコーコム(3325)」、「ダイヤモンドダイニング(3073)」
購入銘柄
ダイヤモンドダイニング、NTTドコモ、モリタHD、NTT都市開発
黒門祭については、各班ごとで会議
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活動の感想
推薦銘柄が多く、久しぶりに銘柄選定会議を3時間近くやりました。ただ、12銘柄も上がっていたのに、4銘柄しか購入しないとなったのが、ちょっと残念でした。新入生には、テクニカル分析に興味を持っている人も結構いるので、これからは、新入生の勉強もかねてテクニカル分析で銘柄を推薦してみようかなと思います。
遅くなりましたが、5月21日の定期活動報告を載せます。
1.会計報告について
会計内容確認、会計承認
2.黒門際について
公開ゼミを班で発表するということになりました。
木曜日のチーム 横山チーム:伊藤、村瀬、窪谷、石井、鳥居、水沼
橋本チーム:池田(4年)、倉田、國分、名倉、岡田
3.銘柄選定会議
推薦銘柄 横山「興研(7963)」、橋本「わらべや日洋(2918)」、石井「カカクコム(2371)」、
窪谷「ホンダ(7276)」、國分「マツキヨHD(3088)」、村瀬「スクエニHD(9684)」、
倉田「セガサミーHD(6460)」、鳥居「楽天(4755)」
購入銘柄 「わらべや日洋(2918)」、「カカクコム(2371)」、鳥居「楽天(4755)」
以上です。
今日のドラフト結果感想は、サンディエゴ・チャージャーズです。
チャージャーズのドラフト前の戦力は、いい選手が揃ってはいるのですが、主力選手に怪我が多く、安定した戦力とはいえません。特に大きい穴は、LBショーン・メリマンだと思います。また、RBラディニアン・トムリンソンも怪我が直ってきているとはいえ、本調子でシーズンを通して戦えるとは限りません。ですから、ドラフトでは、LBとRBを補強する必要があると思います。
チャージャーズのドラフト結果は
1巡目 DEラリー・イングリッシュ
3巡目 OGルイス・バスケス
4巡目 DTボーン・マーティン、NTタイロン・グリーン、RBガートレル・ジョンソン
5巡目 CBブランドン・ヒューズ
6巡目 Sケビン・エリソン
7巡目 WRデミトリス・バード
でした。
DLも戦力が落ちてしまっていたので、DLが多く指名されました。LBはFAから一人獲得したとはいえ、ドラフトでも一人くらい指名しておいた方がよかったんじゃないかなと思いました。それ以外はいい補強ができたのではないかなと思います。チャージャーズは攻撃力が高いので、あとは守備力が安定すれば、今年こそスーパーボウルにいけるはずなので、頑張ってほしいです。
今日の日経新聞にタバタという会社のシュノーケリングセットが載っていました。マスク、シュノーケル、フィン3つのセットで約6980円だそうです。
シュノーケルが収納の際、折り曲げられるようになっていたり、フィンの大きさが普通のフィンの半分の長さになっていて、収納に便利になっています。シュノーケリングはスキューバダイビングと違って、誰でもできるので、旅行先の海や川で使うのなら最適かもしれません。フィンの長さが半分になっていますが、浅いところしか潜らないと思うので、十分フィンとしての役割は果たすと思います。
ただ、この商品は、白、黒、青の3色しかないので、赤や黄などカラーバリエーションがもっとあると自分の好きな色が選べていいんじゃないかなと思いました。
今日のドラフト結果感想は、ミネソタバイキングスです。
バイキングスのドラフト前の戦力としては、攻撃・守備共にバランスがよく、昨シーズンは地区優勝も果たしました。弱点としては、不安定なQBでしょう。昨シーズンは、若手のターバリス・ジャクソンとベテランのガス・ファロットが出ていましたが、ガス・ファロットが安定した活躍を見せ、勝ち星を稼いでいました。しかし、シーズン終盤に怪我をしてしまいターバリス・ジャクソンにバトンタッチしました。ベンチでガス・ファロットのプレイを見ていた分、勉強になったのかいい感じになっていました。しかしまだムラがある感じもしました。
今年のドラフトではQBを指名してもあまり意味がないので、FAから経験のある選手を獲得した方が良いでしょう。
バイキングスのドラフト結果は、
1巡目 WRパーシー・ハービン
2巡目 OTフィル・ロードホルト
3巡目 CBアッシャー・アレン
5巡目 ILBジャスパー・ブリンクリー
7巡目 FSジャマーカ・サンフォード
でした。
力のあるWRを獲得できたのは、大きいと思います。これからのキャンプで練習を重ね、パスプレイがよくなってくれば、相手チームはRBエイドリアン・ピーターソンをマークするだけではダメになるので、かなり強いチームになると思います。だからこそ、QBのターバリス・ジャクソンには大きく成長してもらいたいと思いました。
今日のドラフト感想は、ダラス・カウボーイズです。
ダラス・カウボーイズのドラフト前の戦力は、昨シーズンプレイオフまで進むのは当たり前で、プレイオフでどこまで勝ち進めるか、と言われていました。しかし、QBトニー・ロモがシーズン中怪我で離脱したこともあり、プレイオフに進むことができませんでした。さらに、このオフでチームの柱となるWRテレル・オーウェンスが移籍してしまったため、WRの選手層が薄くなってしまいました。
カウボーイズはドラフトで、
3巡目 OLB ジェイソン・ウィリアムス、OT ロバート・ブリュースター
4巡目 QB ステファン・マギー、DE ビクター・バトラー、DE ブランドン・ウィリアムス
5巡目 CB ディアンジェロ・スミス、FS マイケル・ハムリン、Kデビッド・ビューラー
6巡目 SS スティーブン・ホッジ、TE ジョン・フィリップ
7巡目 CB マイク・ミケンズ、WR マニュエル・ジョンソン
を指名しました。
カウボーイズは、トレードで上位指名権がなかったため、下位で多くの選手を指名しました。即戦力となる選手は獲得せず、将来性のある選手を獲得したという感じでしょうか。いいWRを獲得できなかったので、来シーズンのパスオフェンスが不安です。
今日のドラフト感想は、ボルティモア・レイブンズです。
レイブンズのドラフト前の戦力は、新人QBジョー・フラッコの思わぬ大活躍で、AFCチャンピオンシップまで上り詰めました。攻守共にバランスがよく、ほとんど弱点がありません。QBフラッコの更なる成長が、レイブンズをスーパーボウルに導くと思います。
レイブンズはドラフトで、
1巡目 OTマイケル・オアー
2巡目 DEポール・クルーガー
3巡目 CBラダリアス・ウェッブ
5巡目 ILBジェイソン・フィリップス、TEデボン・ドリュー
6巡目 RBセドリック・ピアーマン
を指名しました。
DF選手が高齢化してきているためか、若返りを果たすために、将来的に活躍しそうなDF選手を多く指名しました。WRがベテランのデリック・メイソンと若手のマーク・クレイトンくらいしかいい選手がいないので、FAなどでWRを補強したほうがいいと思いました。
うちの大学は金曜から授業が始まっているのですが、僕は金曜は授業がないので、昨日が始めての授業でした。
登校のとき思ったのは、学生が多い。駅から大学までの間かなりの数の学生がいました。僕は歩くのが早い方なので、人が多くて歩きづらかったです。新学期が始まり、この時期は学生が多いのですが、ゴールデンウィークが明けると、かなり学生が減ります。1週間ぐらいの休みでだれるからだと思います。
自分はだらけないよう、がんばります。
先週、大学で新入生勧誘のため、多くの部活、サークルがブースを開き、企業の合同説明会のような感じでした。うちのサークルも開いたのですが、去年のときの話を聞くと、ブースに全然人が来てくれなかったと聞いていて、すごく不安でした。
しかし、実際は、4日間合わせて10人以上の人が来てくれたので、安心しました。去年と比べたら、かなりビラが配れたので、TAMAGOの知名度が上がったんだと思います。今年はだいぶ部員が増えそうなので、ようやくサークルらしくなってくるかなと思います。TAMAGOの歴史はまだ浅いので、これからどんどん歴史を残していってもらいたいものです。
昨日、ベイシアというスーパーの店舗を見学しに行きました。ベイシアは、東京、神奈川以外の関東の県と長野県、静岡県などを中心に店舗を展開しています。
私は、東京都の実家に住んでいるので、近くにベイシアの店舗がありません。私が昨日行ったのは、千葉にある市原八幡店というところです。車の免許をまだ持っていないので、電車を乗り継いで2時間かけていきました。
店舗に入ると、まさにショッピングモールでした。食品はもちろん、生活雑貨、スポーツ用品、おもちゃなどが全て1階にあり、とても大きかったです。
私は、食品部門を中心に見て、野菜やお米で、千葉県産のものを扱っていたり、お客さんには、親子で来ている人が多く、売り場にも家族用の大きいサイズを扱っていたので、いろんな意味で、地域密着を意識しているんだなと感じました。
都内でスーパーを見る時はいつも1日に2,3件見て回りますが、ベイシアの場合は、1日かけての見学で、食品部門を1時間ちょっと、それ以外を40分位見たので、結構疲れました。帰りの電車ではほとんど寝てました。疲れはしましたが、有意義な1日を過ごせたかなと思いました。
最近、睡眠時間が6時間で起きるようになって来ました。目覚ましがなる前に目が覚めるようになり、気持ちよく起きれます。ただ、この前それで驚いたことがありました。
会社説明会を受けに行った日に、疲れていたせいか、夜の11時ごろに眠くなってしまい、11時30分には寝てしまいました。そしたらなんと丁度6時間後に目が覚め、朝5時半に起きてしまいました。早起きできたので、本を読んだりして過ごし、時間を有効に使えましたのでよかったです。
人間のバイオリズムってやっぱりあるんだなと感じました。
最近、就活が忙しいです。2月に入る前は、1日おきぐらいで説明会がはいっていたのですが、説明会を受けたときに、一次選考の日が発表され、空いてる日に入れていったら、どんどんスケジュールが埋まっていってしまい、4日連続になったりしました。
こうなると、店舗見学に行こうと思っても、仕事が大変な時間に行くわけにいかないので、行ける日も限られてしまいます。さらに、履歴書やエントリーシートも書かなければならないので、時間をうまく使わなければなりません。
色々と大変ですが、内定を取るために頑張ります。
遅くなりましたが、任天堂の購入理由を書きます。
今期は最大の収益になるにもかかわらず、株価が大幅に下がっていたため、購入しました。為替差損が大きかったり、業績と配当が前回の発表より下がっていたため、ストップ安になるほど売られていましたが、下がりすぎている気がしました。
今年のスーパーボウルは、予想以上に競った展開となりとても面白かったです。
前半は、スティーラーズ(PIT)が攻撃で時間を使い、カーディナルス(ARZ)に攻撃をさせませんでした。また、ARZの攻撃もしっかりと止め、PITペースで試合は進みました。ARZは、フィッツジェラルドにパスを通せず、苦しんでいましたが、第2Qにボルディンヘロングパスが通ると、そのドライブでは、TDを決めました。
そこからリズムをつかみ始め、ARZはDFも奮起し、チップしたボールをインターセプトし、再び攻撃権を得ます。敵陣エンドゾーンまであとわずか、タイムアウトもなく、前半残り時間もあとわずかとなり、TDパスを狙いましたが、このパスをPITのハリソンがインターセプト。しかも、なんとインターセプトしてから、そのまま100ヤードを走りぬけインターセプトリターンTDを決め、17対7で前半終了。ARZとしては、得点して前半を終わるはずだったのに、逆にTDを決められてしまい、痛い終わり方となりました。
後半第3Qは、ARZは攻めることができず、PITにFGを決められ、さらに点差が広がります。しかし第4Qに入ってから、ついにフィッツジェラルドにパスが通りはじめ、1本TDを返すと、ARZペースに。
パントでPITが自陣エンドゾーン付近からの攻撃を強いられ、ぎりぎりパスを通しましたが、エンドゾーン内で反則があり、セーフティ(自殺点)。その後のARZはフィッツジェラルドに64ヤードのロングTDパスが通り、ついに逆転します。
しかし、ここで終わらないのがNFL。残り時間2分30秒からPITがドライブし、最後はホームズに6ヤードのTDパスを通し、再び逆転27対23で、PITが史上初6度目のスーパーボウル制覇をしました。
この試合のMVPは逆転TDパスレシーブを決め、9キャッチ131ヤードを獲得したサントニオ・ホームズでした。大事な場面でパスをキャッチし、逆転のTDもぎりぎり足を残し、見事な活躍でした。
これで、あとはプロボウルが終わったら、アメフトはオフシーズンとなるので、さびしいですが、来シーズンを楽しみに待ちたいと思います。
ディビジョナルプレイオフの1戦。この試合では、SDが最初のドライブでたった4プレイでTDを取り、「おっ、これはSDの攻撃力が爆発して勝てるか」と思っていましたが、多くの時間をPITに使われました。特に、第3Qはほぼすべての時間PITが攻撃していました。SDはなんとか短い時間で点を取ろうとしていましたが、追いつけず、24対35でPITが勝ちました。
SDの敗因としては、ランプレイが出なかったことと、ロスリスバーガーに時間を与えてしまったことだと思います。ランはスプロールズが先発で出ましたが、試合を通して15ヤードしか走れず、ペースをつかめませんでした。
そしてもう一つの方としては、パスラッシュが、全然できていなくて、ロスリスバーガーに余裕を与え、ポンポンパスを通されていました。ロスリスバーガーはラッシュがきても、無理に投げる癖があるため、そこに漬け込んでインターセプトができればよかったのですが、そいうシーンはありませんでした。メリマンが出ていなかったのが、非常に残念でした。
来年こそは、万全の戦力で挑んでもらいたいです。
試合は第3Qまで一進一退の攻防が続き、17対17で第4Qに突入しました。ここまで両チームいい感じで進んでいたので、本当にどっちが勝つかわかりませんでした。
第4Qにはいると、CARがTDを決めた後、TBはTDを返せず、パントで終わってしまい、その後のシリーズもCARにTDを決められ、ここで差がついてしまいました。しかし、TBは残り試合時間2分30秒でTDを決め、1ポゼッション差に追いつきました。その後、オンサイドキックを蹴りましたが、失敗してしまいCARの攻撃となりました。
TBはCARのランのゲインをほとんど許さず、3rdダウン4ヤードとしました。これを止めれば、もう一回の攻撃で追いつけるかもしれないという状況でした。しかし、ウィリアムズのランを止めることができず、なんとそのままTDまで決められてしまいました。その後、TBは点を追加できず、23対38でCARの勝利でした。
この試合では、CARのRB陣が大活躍でした。ウィリアムズは186ヤード稼いで2TD、スチュアートは115ヤード稼いで2TDと二人合わせて実に300ヤード稼いでいました。試合を通してTBがこの二人のRBを止められなかったのが大きかったです。
NFC南地区の優勝争いをしていた両チームでしたが、これでCARが一歩でました。しかし、この地区も混戦でまだどうなるかわかりません。どのチームが地区優勝するのか楽しみです。
今年のスーパーボウルはアリゾナ・カーディナルス(ARZ)対ピッツバーグ・スティーラーズ(PIT)の対戦です。
これまで、優秀なWR陣を中心とした強力なパスオフェンスで勝ち上がり、はじめてスーパーボウルに出場するARZ。それに対し、リーグNo.1のDFで迎え撃つPITですが、やはり下馬評では、PITが有利とされます。PITのパスディフェンス、パスラッシュを前に、ARZはオフェンスがうまく機能しないだろうとの見方が強いからです。僕は、下馬評どうりPITがARZを封じ込めれば、13対20でPITが勝つと思います。
しかし、僕はARZの方を応援しているので、ARZに勝ってほしいです。ARZが勝つためには、まずランを出すことが大事だと思います。ランを出すことで、PITのDFにパスだけでなくランも警戒させることで、プレイアクションパスなども通るようになるでしょう。
また、パスを散らすことも大事です。パスを色々なレシーバーに投げ分けることで、かく乱させ、空いてるところにパスを通していくことで、勝機が見えると思います。もし、ARZのオフェンスがうまく機能すれば、24対16でARZが勝てると思います。初出場で初優勝できるよう、ぜひ頑張ってほしいです。
●ブログローテーション決め
→2月前半のブログローテーションを決めました。
●全体会議
→今後の予定の確認、ならびに修正等
●勉強会
→投資指標についてやりました。
●ゼミ活動
→2人が独自の調査を行い、発表してくれました。
今年のNFCチャンピオンシップは、攻守のバランスがとてもいいイーグルス(PHI)と、強力なパスオフェンスを展開するカーディナルス(ARZ)の対戦となりました。僕としては、ARZに勝ってほしかったのですが、PHIと比べてDFがよくないので、ちょっと厳しいかなと思っていました。
しかし、試合の前半は、ARZのDFがよく守っており、完全に流れをつかんでいました。OFでは、フィッツジェラルドに前半だけで3TDパスが通るなど大活躍でした。そのうちの一つはPHIがFGをはずした直後にフリーフリッカーで62ヤードのTDパスを通したのもありました。前半終了時は6対24とARZがリードを奪っていました。
後半に入ると、PHIのDFが奮起し、流れは一気に逆転しました。後半が始まってからの3ドライブは、PHIが3TD、ARZはすべてパント、しかもファーストダウンはたった1回と完全に押さえ込まれ、25対24とPHIが逆転しました。
しかし、ここからARZの反撃が始まり、再逆転に成功、さらに2ptコンバージョンも決め、7点差とします。残り試合時間も少なくなり、PHIが逆転を狙って、何とかつかまらないようにバックパスを投げてつなげようとしていましたが、そのパスをARZの選手がキャッチし、幕切れとなりました。
この試合では、両チームパスに偏っていたように見えましたが、ARZはそんなことはなく、ほぼ同じくらいランとパスを使い分けていました。ランでは、TDこそありませんでしたが、効果的にヤードを獲得していました。一方PHIは、ランが出ず、パスに偏っていました。後半追いかける展開だったので、パスが多くなっていましたが、それはやはり前半にランで効果的にヤードを稼げなかったからだと思います。
スーパーボウルでは、リーグ最強のDFを誇るスティーラーズとの対戦です。ARZがうまくパスをインターセプトされずに通せるかが、鍵となるでしょう。
ちなみに、試合が終わった後、インタビューがあったのですが、そのとき次のようなやり取りを、ぜひやってほしかったのですが、それを見ることはできませんでした。
質問:「次はいよいよスーパーボウルですが、勝てそうですか?」
回答:「Yes,we can」
アメリカだけにこのやり取りが見たかったです(笑)
ディビジョナルプレイオフの一戦。この試合は13対10というロースコアでBALが勝ちました。やはりBALのDFは強かったです。
TENのOFとしては、QBコリンズは281ヤード投げて、TDパスなしで、INTが1回とそこまで大きなミスをしてはいなかったと思います。RBの方が不振で、ジョンソンは、第1QにTDランを決めましたが、足首を傷めたらしく、その後は出場しませんでした。ホワイトが出ていましたが、敵陣エンドゾーンまでもう少しというところで、ファンブルをしてしまい、手痛いターンオーバーとなってしまいました。
BALのOFは、そんなに活躍していませんでした。ランでは50ヤードくらいしか稼げていませんでした。QBフラッコも161ヤード投げて1TD,INTなし、と大活躍というわけではありませんでした。ただ、メイソンに48ヤードのTDパスを通したときは「おぉ」と思いました。
次はいよいよ、チャンピオンシップです。相手は同地区ライバルのスティーラーズ。共にDFが自慢のチームです。僕の予想としては、どれだけ相手QBにプレッシャーをかけられるかが勝負の鍵だと思います。
この試合では、CHIがインターセプトからの攻撃を生かして、TDに結びつけたり、JAXにほとんどゲインを許さなかったりとDFの活躍が目立ちました。前半で、3対20とCHIがリードし、JAXは後半追い上げることができず、10対23で試合終了となりました。
CHIのQBオートンは前半に2TDパスを決め、成功率も結構よかったので、前半のレーティングは100以上とかなりよかったです。しかし後半はあまり活躍できていませんでした。
これに対し、JAXのQBガラードの前半のレーティングはひどかったです。INTが1回に成功率も悪かったので、なんとレーティングは一桁でした。後半からは成功率も多少上がり、TDパスも1回決めたので、試合全体のレーティングは60くらいにまでなりましたが、それでもあまりよくなかったです。
この試合の前半、JAXはほとんどがランプレイだったのですが、それがよくわかりませんでした。今シーズンCHIのラン守備はリーグ5位といい成績なので、ふつうはあまりランを多用しないでパスの回数が増えるはずなんですが、かたくなにランプレイをしていました。ただ、試合最初のパスでインターセプトされ、TDに結び付けられてしまったので、パスをしたくなかったのかもしれません。
CHIがこの試合に勝ったので、地区優勝の可能性が残っています。今地区首位にいるバイキングスも今週勝ったので、まだ1ゲーム差がついています。僕的にはバイキングスの方を応援しているので、CHIにあまり勝ってほしくないんですが、バイキングスが勝ち続けてくれればいいので、何とか頑張ってほしいです。
最終週の同地区対決、TENは勝っても負けても、プレイオフ第1シード、INDもプレイオフ出場は決まっていました。両チームプレイオフを戦い抜くために、戦力の温存を図ると思われていました。
実際、先発は両チームエースQBを出場させていましたが、INDの方はマニングがシーズン合計4000ヤードを投げた次のドライブから控えのソルジに交代。TENの方もセカンドドライブからは、控えのヤングに替えてきました。
僕の予想では、昨シーズンまでは先発で出ていたヤングの方がいいドライブを展開して、TENが勝つかなと思っていたのですが、実際は、INDのソルジのほうがいいドライブをしていました。
ソルジは落ち着いてパスを通していき、FGにつなげていました。しかし、TDパスを決めることはできず、いまひとつ決定力にかける感じでした。一方のヤングはうまくドライブすることができず、結局1点も入れることができず、0対23でTENは負けてしまいました。
シーズンの途中から少し黒星が増えてしまったTEN、1回目のTENとの試合に負けてから、連勝し続けプレイオフに突入するコルツ、勢いで言うとコルツがいい感じです。プレイオフの1回戦に勝てば、2回戦目でまたTENと戦うことになります。しかし、プレイオフ1回戦はそう甘くはありません。なぜなら、1回戦の相手は僕の好きなチャージャーズだからです。
チャージャーズはシーズン中の成績は悪く、ギリギリでプレイオフに出場しましたが、去年のプレイオフではチャージャーズが勝っているので、どうなるか分かりません。僕としてはぜひチャージャーズに頑張ってもらいたいです。
ワイルドカードプレイオフの一戦。この試合は、17対17でOTにもつれ込む接戦となりました。OTで先制を取ったSDがINDの反則に助けられて進み、スプロールズのTDで勝利を飾りました。
この試合で活躍したのは、なんと言っても、控えRBのスプロールズでした。足の調子がよくないトムリンソンが、TDを1回決めてからは、スプロールズが走っていました。スプロールズはランにパスキャッチ、リターン合計で300ヤードを超える大活躍。次のスティーラーズとのディビジョナルプレイオフでの活躍も期待されます。
ただこの試合で気になったのが、僕が注目しているWRジャクソンにパスが通っていなかったことです。カバーされていたからなのかはよく分かりませんでしたが、次の試合では活躍してほしいです。
今日、スカパーでBCSナショナルチャンピオンシップの試合を見ました。BCSボウルチャンピオンシップのひとつなのですが、カレッジフットボールの試合を見たことがなかったのでよく分かっていませんでした。
ウィキペディアを見たところ、「2007年(2006年シーズン)のBCSから、新しく独立したBCSナショナル・チャンピオンシップ・ゲームが開催されるようになった。同ゲームは、1月1日(日曜の場合は1月2日)に行われる試合のうち後に行われるボウルゲームの開催地と同じ開催地で、約1週間後に開催される。BCSナショナル・チャンピオンシップ・ゲームを戦うのは、レギュラーシーズン終了時点でBCSランキング第1位と第2位にランクされたチームであり、その勝者は、非公式ながらカレッジフットボールのそのシーズンの全米チャンピオンとして扱われる。」と載っていました。よく分かりませんでしたが、最近できた全米ナンバー1を決める試合なんだと思います。
そして今年のカードは、オクラホマ大 対 フロリダ大でした。試合前のデータはオクラホマ大がリーグ最多得点で、失点はかなり下のほうでした。フロリダ大は得点が3位、失点が5位とかなりバランスのいいデータでした。両チーム平均得点が高かったので、点の取り合いになるのかなと思いました。
しかし、試合が始まるとそんなことはなく、前半は両チームTD1本ずつの7対7で折り返していました。前半終了間際、オクラホマ大がTDを狙ったパスを投げたのですが、インターセプトされてしまいTDになりませんでした。
第4Qにフロリダ大がFGで3点を取り、14対17となり、オクラホマ大が追いかける展開となりました。順調に進んでいたのですが、まさかのインターセプトをされてしまい、ターンオーバー。フロリダ大はそこからTDまで結びつけ、10点のリードを奪います。残り時間も3分となり、きつくなったオクラホマ大、何とか点を取りたいところでしたが、フロリダ大のDFが頑張り、4thダウン9ヤードの状況にし、これを失敗させ逃げ切り、フロリダ大の勝利となりました。
カレッジフットボールの試合を見て、やはりレベルが高いなと思いました。体格がいいというのもあると思いますが、日本のライスボウルより面白かったです。また、試合の熱気も違いましたね。アメリカのカレッジフットボールは、吹奏楽部やチアリーダー部、同じ大学の生徒などが、試合を応援していて、日本で言う甲子園に似てました。学生のスポーツには、色々な感動があっていいなと思いました。
ワイルドカードプレイオフの一戦。この試合では、BALのDFが5ターンオーバーを上げる活躍で、MIAに勝利しました。中でもエド・リードが2INT、1インターセプトリターンTD を決め、勝利に大きく貢献しました。
BALのパスラッシュがすごかったため、シーズン中、7INTしかしなかったMIAのぺニントンもこの試合で4INTもされてしまいました。
BALのオフェンスは、ラン中心でマクレインとマゲイヒーが活躍していました。マゲイヒーは出番が少なかったのですが、そのお陰で体力が温存され、後半にはロングランをし、敵陣深くまで攻め込み、得点につながる活躍を見せました。
QBのフラッコは23回投げて9回成功、135ヤードしか稼いでいませんでしたが、INTがなく、危ないパスは投げていませんでした。また、第4Qには自分で走ってTDを決めるなどなかなかの活躍でした。
ファルコンズが負けてしまったため、ルーキーQBはフラッコだけになってしまいましたが、BALはDFが今勢いがあるので、いいところまで行くかもしれません。次の、タイタンズ戦でも頑張ってもらいたいです。
ワイルドカードプレイオフの1戦です。ランオフェンス、リーグ2位のATL対パスオフェンス、リーグ2位のARZと対照的なチーム同士の対決となりました。
この試合で、自チームの特色を出せていたのは、ARZの方でした。ウォーナーがうまくパスを通して行き、271ヤード稼ぎ、2TD,1INTの活躍でした。
一方、ATLの方は、RBターナーのランがあまり出ず、QBライアンがパスを投げる回数が多くなっていました。それでも1回で稼ぐ距離が短かったため、それほど効果的という感じでもありませんでした。
試合の流れもARZの方にありました。ARZは前半2本のロングTDパスでリードを奪っていました。前半終了間際にATLが、ピールへのTDパスを通し逆転しましたが、後半開始早々、ARZのロールがファンブルリカバーTDを決め逆転。その後はARZがリードし続け、24対30でARZの勝利となりました。
ARZはやはりホームフィールドアドバンテージが大きかった気がします。一回勢いに乗るとその勢いが続くので、ATLにとっては辛かったのではないでしょうか。ただ、去年から言われていたことなんですが、「地区優勝したチームよりワイルドカードであがってきたチームの方が成績がよかったら、そちらをホームにするべきだ」というのがあります。
ATLは11勝5敗でNFC南地区2位、ARZは9勝7敗で西地区優勝なので、ARZがホームとなりました。また、AFCの方でも、12勝4敗で南地区2位だったコルツと、8勝8敗で西地区優勝のチャージャーズも、チャージャーズがホームで勝利しました。
これを考えると、やはりシーズンの試合を頑張って、勝利数が多かったほうをホームにしてあげたほうが良いんじゃないかなと思いました。もしかしたら来年は変わるかもしれません。
社会人代表と学生代表が戦う日本アメフトの頂上決戦『ライスボウル』が昨日行われました。社会人代表はパナソニック電工、学生代表は立命館大学で、去年までは4年連続で社会人が勝利しているそうです。
僕は、去年初めてライスボウルを見たのですが、そのときは学生代表のほうが、ライン戦で負けていて、押し込まれてしまい負けていた気がします。今年はどうなるか分かりませんでしたが、やっぱり社会人のほうが有利なんじゃないかなと思っていました。
試合を見ていたのですが、社会人リーグも学生リーグもテレビでやっていないので、全然知っている選手がいませんでした。最初の方は、どの選手を応援するわけでもなく、全体的に見ていました。
試合の途中で、パナソニック電工のRBで専大卒の小林選手という人が出てきたので、その人に注目してみるようにしていました。控えの選手だったので、数回出てきただけでしたが、走っている姿も見れたのでよかったです。
試合の展開としては、立命館のほうがスピードで上回っていて、サックなども決めていました。また、DFの集まりも速く、大きなゲインもあまりありませんでした。両チームDFがよかったため、そんなに多く点が入らず、14対17で立命館が勝利しました。
去年見たときとはだいぶ違って、学生が社会人と対等に渡り合っていたので、すごいなと思いました。来年はどうなるか分かりませんが、面白い試合になることを期待したいです。
新年明けましておめでとうございます。今年は早い時期からプレイオフが始まるため、新年早々興奮しています。
さて、最終週の同地区対決ですが、勝った方がプレイオフにいけるという最終週にふさわしい試合です。SDは4勝8敗の成績から3連勝でここまで来ました。正直、シーズンの途中で「今年はSDはプレイオフまでいけないな」と思っていましたが、シーズン前半調子のよかったDENが白星を稼げず、8勝7敗の状態で最終週を迎えることになりました。僕としては、このチャンスをぜひものにして、プレイオフに進んでほしいと願いました。
実際の試合内容は、SDの攻撃が爆発しました。SDはなんと試合中1回しかパントを蹴らず、それ以外はすべて得点に結び付けていました。そして試合は21対52でSDの勝利、見事プレイオフ進出を決めました。
SDの攻撃は特にランが爆発し、トムリンソンは96ヤード稼いで3TD、スプロールズは115ヤード稼いで1TDでした。この試合では久しぶりにトムリンソンの活躍を見ることができました。
ランが出ていた分、リバースはそんなにパスを投げていませんでしたが、207ヤード投げ2TD,パス成功率は75%と申し分ない成績でした。これだけ調子を戻したらプレイオフも勝ち進んで行けるんじゃないかなと思います。
1回戦の相手は去年のプレイオフで勝っているコルツが相手です。去年と違う点はパスラッシャーのメリマンがいないということです。メリマンの存在はかなり多きいので、マニングに余裕を与えてしまうかもしれません。それでも、攻撃で頑張ってもらい時間をコントロールしながら得点を重ね、勝ってほしいです。
昨日の続きですが、ツアーの2日目は「雪があるところが少ないので、滑れるコースが少なくスノボはやらず、温泉ツアーでいい」という人が半数以上いました。しかし、滑りたいという人もいたので(僕もその一人でしたが)、行きたい人だけ行くということになりました。
準備をして出発し、「さぁ、滑るぞ」と思いながら、車に乗っていたのですが、スキー場についてアクシデントが起きました。
なんとゴンドラが動いていなかったのです。雪がないからではなく、ゴンドラの調子が悪いため運転していませんでした。他のスキー場に行きたくても、近くに雪が十分あるところがなく、結局戻って温泉ツアーになってしまいました。滑るのを楽しみにしていたので、本当ショックでした。
その後は、温泉に入ってゆっくりして帰っただけで、満足感がありませんでした。しかし、一つだけよかったことがあって、お金を使わずに済みました。スキー場のリフト代が半日券でも5千円近くして、温泉は千円以下だったので、お金が浮いたことはよかったです。
一日しか滑れませんでしたが、雪があまり降っていなかったのに、滑れただけでもよかったかなと思いました。また機会があったら、行きたいと思います(就活も頑張ります)。
先週の土日に、僕が行ってるダイビングスクール主催のスノボツアーに友達と参加してきました。
ツアーは金曜の夜に出発して土曜日の朝から滑るというもので、僕は今年の1月にもこのツアーに参加したことがあるのですが、寝泊りする所に着いて1月とは周りの景色が全然違いました。なぜかというと、周りに雪がなかったからです。1月に来たときは雪が降り積もっていたのですが、この間行ったときは、全然雪がありませんでした。今年は、気温が暖かいせいで雪が余り降ってなかったみたいです。
ですから、スキー場にもほとんど雪がないとのことでした。いつも行ってるスキー場は、雪がなく、まだオープンしてなかったので、別のスキー場に行くとのことでした。雪がちゃんとあるのかどうか不安に思いながら寝て、次の日の朝を向かえ、出発しました。
山の上の方は気温が低いので、雪が降ってて滑れる状態になっていました。ふもとの方は全然雪がなかったので、ゴンドラに乗った最初の方は不安でしたが、上に上がっていくにつれて、雪が見えてきたので安心しました。
そしていよいよスノボを始めることができました。10時くらいからインストラクターの人がついて、数人で一緒に滑りました。僕は最初、感覚を忘れていてすぐ転んでしまいました。
しかし、滑っていくうちにだんだん感覚を思い出してきて、転ばずに滑れるようになっていきました。雪質もそんなに悪くなく、普通に滑れました。
ウォーミングアップが終わってから、レッスンが始まり、インストラクターの人に「もっとひざを使ってターンした方が良いよ」と言われました。やってはみたのですが、なかなかうまくできず、「まだちゃんとひざが使えてない」と言われてしまいました。
レッスンが終わって、自由時間になり友達と二人で少し滑りました。お互いあまりうまくないので、どうした方が良いとかアドバイスができないので、好きなように滑って、宿舎に帰り、その日は終了しました。
久しぶりにスノボができて、とても楽しく、明日は注意されたところを気をつけて、練習しようと思って、その日は寝たのですが、次の日はとんでもないことになってしまいました。それについては、また明日書こうと思います。
先週、4社ほど会社説明会に行ってきました。毎日のように行っていたので、結構疲れました。
会社説明会を受けると、次の一次選考などの説明や日程などが発表されたりするので、いよいよ本番が近づいてきたなと感じました。今までは漠然とした感じだったので、緊張感があまりなかったのですが、一月から選考が始まると聞いて一気に緊張感が高まりました。
選考に向けて色々やらなければならないのですが、この前の土日はスノボーに行ってしまいました。いい息抜きになったので、これからまた頑張ろうと思います。
スノボーについては、明日、明後日書こうと思います。
この試合では、DALのRBバーバーが32ヤードしか走れておらず、押さえ込まれていましたが、得意の空中戦で点をかせぎ、9対34でDALの勝利でした。
DALのQBロモは331ヤード稼ぎ、3TD,1INTといい成績でした。この試合でのメインターゲットはTEウィッテンでした。ウィッテンは9キャッチ、115ヤード、1TDの活躍でいつも以上にボールを持つ機会が多かったです。
WRががっちりカバーされていても、TEがショートパスのターゲットとして空くので、いいTEがいると攻撃の幅が広がっていいと思います。
この試合は、BLTのDF陣が終始WASを圧倒していました。
まずは第1Qで、Sリードがインターセプトし攻撃権を奪い、フラッコがメイソンへ長いパスを通し、最後はマクレインのTDランで7点を先制しました。その後、またリードがファンブルを誘い、こぼれたボールを拾いそのままリターンTDを決め、差を広げました。そしてそのまま点差を維持し、10対24でBLTが勝ちました。
BLTはこの試合で、相手の攻撃を3アンドアウトに追い込み、自分たちは時間の掛かるランプレイで進んでいくという、DFが強いチームらしいゲーム運びをしていました。
BLTは来週、地区首位を走るPITと対戦します。ここでBLTが勝てば、地区首位と並びます。DFが強いチーム同士の戦いなので、とても面白い試合になると思います。
この試合、HSTが前半JAXに点を与えず、0対10で折り返すと、HSTはそのまま逃げ切り、17対30でHSTの勝利でした。
この試合では、ルーキーRBのスレイトンが130ヤード走り、2TDの活躍でした。この2TDは両方第4Qでのもので、勝負を決定づけるTDとなりました。
今年はルーキーRBの当たり年といわれていて、TENのジョンソン、CHIのフォーテ、OAKのマクファデン、そしてこのHSTのスレイトンなどがいます。他にもQBではATLのライアン、BALのフラッコと多くのルーキーが活躍しています。ふと、年齢を見てみると、自分と同じ年齢の人たちだったりするので、びっくりします。スポーツ界では、自分と同じくらいの年齢だったり、年下の人たちが活躍しているので本当にすごいなと思います。
この試合は、両チームほとんど点が入らず、10対3というロースコアでSFの勝利でした。
前半は、SFが1TDをし、前半終了間際にFGを決めていました。RBゴアにボールをかなり持たせていましたが、なかなかヤードを稼げていませんでした。
一方のBUFは、RBリンチが16キャリーで134ヤードを稼いでいましたが、パスがうまく行っておらず、後半からはロスマンが出場していました。しかし、それでもSFのDFからサックを受けてしまい、うまく進むことができていませんでした。
両チームもっと得点できてもいいはずなんですが、OFがうまくまわっていない感じでした。
この試合では、QBロモとWRオーウェンスのホットラインが爆発し、22対35でDALの勝利となりました。
第1Qでは、SFにFGを2本決められ、DALは得点できず、勢いがありませんでした。しかし、第2Qにオーウェンスに75ヤードのロングTDパスが決まると、観客も沸き、モメンタム(=流れ)は一気にDALへ、ホームのチームはモメンタムを得やすいとよく言われますが、ここまでガラッと流れが変わった試合ははじめて見ました。
次のシーリーズでは、今度はDALのDFががんばりを見せ、SFをセーフティにし、2点を追加。その後もSFには得点させず、DALは得点を重ねて行き、22対6で前半を折り返しました。
後半からは、SFも反撃して行きましたが、逆転することはできませんでした。
この試合、両QB300ヤード以上投げていました。中でもロモとオーウェンスの二人で、実に213ヤードも稼いでいました。この試合では、オーウェンスのビッグプレーが目立っていて、去年の調子のよかったDALに戻ったように感じました。
前半はインターセプトが多かったものの、あまり点が入らず、両チーム攻めあぐねていましたが、第4Qは試合がものすごく動き、最後はどうなるかわからない展開になりました。
16対13、CLEリードの状態で第4Qへ、第4Q始まってすぐに、CLEのハリソンが72ヤードのTDランを決め、7点を追加。その直後のキックオフに、BUFのリターナー、マケルビンが98ヤードのキックオフリターンTDを決め、すぐに7点を返しました。その後、CLEのKドーソンがFGを決め3点を追加。
しかし、BUFは試合残り時間2分半のところでTDを決め逆転に成功します。CLEは残り時間も少ない中、進んで行きますが、敵陣40ヤードのところでとまってしまい、56ヤードのFGチャレンジとなりました。かなり難しい距離なのですが、なんとドーソンはこれを決めて逆転に成功。
しかし、さらにこの後BUFは、いいキックオフリターンで自陣40ヤードくらいまで戻し、さらにそこから進み、47ヤードのFGチャレンジまでつなぎました。残り時間もないので、決まれば逆転勝利となる場面。しかし、残念ながらBUFのKリンデルはこれを外してしまい、逆転できず、29対27でCLEに負けてしまいました。
ドーソンが56ヤードのFGを決めたときは、本当にすごいと思いました。あれだけ長い距離だと「これを決めれば逆転できる」という緊張はなくなり、思いっきりキックすることに集中したのではないでしょうか。本当第1Q~第3Qまではなんだったんだと思うくらいこの試合の第4Qはすごかったです。
この試合両チームあまり点が入らず、14対10でDALの勝利でした。
DALはエースQBトニー・ロモが復帰しましたが、パスに勢いがなく回転も悪く、前半に2つのインターセプトを喫してしまい、まだ本調子という感じではありませんでした。このインターセプトは敵陣深くまでいったところでのインターセプトだったので、もったいなかったです。しかし、後半には逆転となるTDパスを通したので、なんとか名誉挽回はできたのではないでしょうか。
DALはRBバーバーの活躍が大きかったです。114ヤードを走り、1TD。第4Q逆転してからはバーバーが何度も1stダウンを更新したことで時間を使い勝つことができました。
これでDALはWASと成績が同じになりました。NYGが抜けているので地区優勝は難しいかもしれませんが、ワイルドカードに残れるよう頑張ってほしいです。
点の取り合いとなったこの試合、36対31でNYGが何とか逃げ切り、勝利しました。この試合はターンオーバーが何回か起きていたので、本当に最後まで分からない試合でした。
NYGは相変わらず、ランがよく出ていました。ジェイコブスが126ヤード、2TD。ウォードは53ヤード、ブラッドショーは38ヤードと合計で200ヤード以上を獲得していました。
対するPHIはウェストブルックが26ヤードしか走れておらず、QBマクナブのスクランブルやWRジャクソンのリバースプレイとあわせて、100ヤードくらいでした。
両QBの成績はほとんど同じだったため、ランプレイは大きかったです。その影響がタイムオブポゼッションにもあらわれ、NYGが攻撃していた時間がかなり長かったです。
NYGはこの同地区対決に勝利したことで、抜きん出た感じです。しかし、Week11からDALのQBロモが復帰し、WASも調子がいいので、まだまだどうなるか分かりません。これからどうなっていくのか楽しみです。
この試合、前半SDはKCに7点のリードを許していましたが、後半に逆転。最後の1プレーKCが逆転狙いの2ptコンバージョンを仕掛けてきましたが、何とか阻止し19対20でSDの勝利でした。
両チームランが振るわず、パスが中心のゲームとなっていました。SDのQBリバースは316ヤードを投げて2TD,2INT。KCのQBシグペンは266ヤードを投げて3TDといい成績を残していました。
シグペンは先週の試合でもそうでしたが、いい成績を残してはいるが、チームは負けてしまいました。RBの不足、けが人の続出が大きいです。しかし、その分ルーキーや若手に出番が回ってきているので、チームを立て直している最中のKCにとっては若手の成長を促すことになるので、いいのかもしれません。
さてSDの方はというと徐々によくなってきた気がします。昨シーズンもそうでしたが、AFC西地区は全体的に勝利数が少ないので、最後までどうなるかわからない地区です。ここから調子を上げていけば、プレイオフにつながると思います。
NFC西地区の同地区対決となったこの試合、今シーズン調子のいいARZが不安定なSF相手に楽に勝つかと思っていましたが、意外に最後まで競り合ったいい試合でした。
試合開始のキックオフでSFのリターナー、ロッサムがいきなりのキックオフリターンTDを決め、7点を先制しました。つづくARZの攻撃もウォーナーがパスをぽんぽん決めていき、あっという間に敵陣深くへ、しかしTDを奪うことはできずFGで3点を返しました。その後第1Qはパントの応酬で終わってしまいましたが、第2Qから両チームの点取り合戦が始まりました。
まずはSFがTDを決め7点を追加し、つづいてARZがTDを決め7点を返しました。その後さらにARZはFGも決め3点を入れ、1点差に追いつきました。前半残り時間2分をきっているところでSFの攻撃になりましたが、なんと残り時間30秒のところでTDを決めました。こうしてSFが8点のリードを奪って前半終了。
第3QにARZがTDを決めたのですが、なぜかこの時2ptコンバージョンをやりませんでした。普通8点差のとき、TDを決めて6点を追加した状態だと、そのあとキックで1点を追加するよりゴールラインまで押し込んで2点を追加します。なぜなら、負けてる状態だと1点差でも2点差でもFGで3点を入れれば逆転できるので、変わらないのです。それに引き換えここで2点を追加できれば、同点に追いつくのです。たぶんこのときはHCの判断ミスでしょう。
その後SFがFGを決め4点差になり、第4Qへ。ARZはまずFGで3点を返し、残り時間4分のところでTDを決め逆転しました。今度はちゃんと2ptコンバージョンをしましたが、失敗してしまい5点のリードとなりました。試合最後のプレーでSFがTDを狙ったパスを投げ、決まるかと思い、つい「おぉ」と言ってしまいましたが、結局決まらずARZの勝利となりました。最後はほんとに惜しいプレイで、最後まで分からないいい試合でした。
この試合では一時KCが21点のリードを奪い、さらに4つのターンオーバーを奪ったので、そのままの勢いでKCが勝つと思いましたが、最後はなんと残り時間19秒のところでTBが同点まで追いつき、オーバータイムでKCを下しました。
TBのQBジェフ・ガルシアはパス43本中31本成功で339ヤードをかせぎ、かなり頑張っていました。レシーバーではWRアントニオ・ブライアントが115ヤード、1TDの活躍をしていました。RBグラハムは62ヤードしか稼げず、2回もファンブルをしていたので活躍できていませんでした。それでもTBが勝ったので、NFLは本当最後まで何があるか分からないなと思いました。
シーズン前は激しい試合展開が予想されていましたが、シーズンが進むにつれ、両チーム怪我により、主力となる選手が何人か離脱してこの試合に挑むことになりました。
試合は点の取り合いにはならず、15対18でINDの勝利とロースコアな試合となりました。
試合を決めたのはなんといってもKヴィナティエリでしょう。第4Q残り時間8分、15対15の同点の場面で、52ヤードの決勝FGを決め、INDに勝利をもたらしました。くしくもヴィナティエリはNEからやってきた選手です。NEがスーパーボウル優勝した時も大きな貢献をしていました。キッカーの存在の大きさを改めて実感した試合でした。
鳳祭がやっと終わりました。長かったような短かったような3日間でしたが、無事に終わってよかったです。ただ、うちに来てくれたお客さんが少なかったのが残念でした。
これで大きな行事も終わったので、就活に集中したいと思います。
レポートの追い込み、学園祭の準備で忙しいです。今日初めてお客さんを向かえてやったのですが、まだまだ改善しなければいけないところもあります。試行錯誤を繰り返しながら、よりよいものを提供していきたいです。
最近忙しいせいでNFLの試合が見れません。ビデオにとってあるやつもあるのですが、それすら見る余裕もありませんでした。学園祭が終わったらゆっくり見ようと思ってます。
去年に続き2回目のイギリス、ウェンブリースタジアムでの試合です。去年はMIAとNYGのロースコアな試合でしたが、今年はともに攻撃力が自慢のチーム同士の戦いです。僕としてはどちらも応援しているチームなので、両チームとも頑張ってほしいです。
試合は前評判どおり点の取り合いとなりました。試合の前半、SDのリターナー、スプロールズが、ボールをファンブルしてしまい、NOがカバーし得点に結び付けられてしまいました。そこから徐々に引き離され第4Qが始まってすぐのところで17点差になってしまいます。SDはFGで3点を返すとオンサイドキックを蹴り、これを見事成功させ、攻撃権を得ます。そこからTDまで結びつけ、7点差まで追いつきました。次のNOの攻撃もパントに追い込み、逆転のチャンスを得ます。しかし、SDは反則が多く、なかなか前進できません。敵陣深くまで攻め込みましたが、ビルマにインターセプトされてしまい万事休す。NOはその後、時間をつぶし32対37でNOの勝利となりました。
トータルオフェンスで、SDは450ヤード、NOは400ヤードと両チームかなりのヤードと点を稼いでいました。両チームのQBはともに340ヤードを投げていました。SDのRBトムリンソンはこの試合で久しぶりに100ヤード以上を走り、本来の力に近い成績を残していました。トムリンソンが100ヤード以上走った試合はほとんど勝っていたのですが、ターンオーバーが大きかったですね。僕の予想ではSDのDFがインターセプトをするのを期待していたのですが、残念ながら1つもありませんでした。
SDは負け越していますが、まだシーズンは半分残っているので頑張ってほしいです。
この試合では、KCのQBが試合中に怪我をしてしまい、2回も変わってしまいました。クロイルが先発、続いてヒュアード、シグペンと3人のQBが出場。もしシグペンまで怪我をしてしまったら、QBはいなくなってしまうのでKCは大変です。そんなQBが安定しないKCは攻撃も安定せず、34対10でTENに負けてしまいました。
KCで活躍していたのは、TEのゴンザレスとWRのボウだけでした。ランはRBのジョンソンが出ていなかったため、60ヤードくらいしか稼げていませんでした。
一方、TENのRB陣はこの試合大活躍でした。クリス・ジョンソンは18キャリーで168ヤード、1TD。レンデル・ホワイトは17キャリーで149ヤード、3TDでした。1度レンデル・ホワイトのロングランでのTDがありましたが、他はクリス・ジョンソンがゴールライン目前までもって行き、密集しているところをレンデル・ホワイトのパワーランで持って行きTDという形だったので、すこしクリス・ジョンソンがかわいそうでした。
TENのQBコリンズは123ヤード投げて、TDパスもインターセプトもなしと、大して活躍していませんでしたが、インターセプトされずに、安定したプレイをしていたところにベテランらしさを感じました。
これで、TENは6連勝と波に乗ってます。Week8はINDとの同地区対決、去年とは違い、INDが挑戦者としてTENに挑む形となっているので、楽しみな試合です。
試合は17対29でNYGの勝利でした。SFはウェストコーストオフェンスらしい短いパスを決めて進んで点に結び付けていました。しかし、SFはファウルとインターセプトが多く、NYGにチャンスを与えてしまい、そこから点に結び付けられ自滅してしまいました。SFのQBオサリバンは256ヤードを投げ、1TD、2インターセプトという成績でした。この2インターセプトがなければ、どうなっていたか分かりませんでした。
一方、NYGのオフェンスはQBイーライ・マニングは161ヤード投げて、1TD。RB陣は合わせて約120ヤードとランとパスをあわせても300ヤードを超えていませんでした。これで勝てたのはSFの反則によって進んだり、敵陣深くでのインターセプトがあったからです。ディフェンスの頑張りがあってこの試合に勝っていたように思います。
今シーズン好調だったDENのQBカトラーが、試合開始早々に指を痛めてしまいましたが、そのまま試合に出場していました。パスが少し浮いていたりしてたので痛みながら頑張ってるなと思いました。カトラーが痛んでるいじょうRBが頑張らなければならなかったのですが、そのRBが2ドライブ続けてボールをファンブルし、NEにカバーされてしまいターンオーバーとなってしまいました。その後、何度もターンオーバーがあり合計で5つもターンオーバーをしていました。
DENのDF陣は頑張っており、カセルに合計6サックもしていました。普通6サックも食らったら、OFがうまく進まず勝てないのですが、5つのターンオーバーは大きく、試合は7対41でNEの圧勝でした。
NEのQBカセルは185ヤード投げて3TDといい成績でしたが、それ以上にRB陣の活躍が大きかったです。モリスは前半だけで138ヤード走って1TD、後半モリスは休みましたが、フォークとルーキーのグリーンエースが活躍しました。ラン合計獲得ヤードは256ヤードと大活躍でした。カセルの3TDパスというのもランで進んで最後にカセルが決めたという感じだったので、ランがあってのものでした。
DENはこの試合勝てなかったことで4勝2敗になり、SDもまだ逆転するチャンスがあるので頑張ってほしいです。
この試合DALのQBトニー・ロモは指の怪我で欠場、代わりにベテランのブラッド・ジョンソンが先発しました。しかし、ジョンソンは最後に1TDパスを投げるも、3インターセプトもされてしまい、結果は14対34でSTLの勝利となりました。
DALのDF陣はデマーカス・ウェアが3サックを上げるなど、STLのQBマーク・バルジャーにかなりのプレッシャーを浴びせ、パスは抑えていましたが、RBスティーブン・ジャクソンを止めることができませんでした。ジャクソンは160ヤード走って3TDと大活躍でした。中には56ヤードのロングTDランもあり、ビッグプレーを生み出していました。
STLはHCが代わってから2連勝と調子に乗ってきました。はっきり言って、HCが代わっただけでこんなに代わるとは思っていませんでした。DALはロモが抜けていたとはいえ、他のタレントはそろっていたので、勝てなくはない試合だと思っていたのですが、STLが一方的に勝ったのでかなり勢いがあるなと感じました。
NOはこの試合からWRコルストンとTEショッキーが復帰し、パスのカードが増えました。
これにより、この試合ではRBブッシュはレシーバーとしてというより本来のランナーとして起用されていました。
今シーズン、パス獲得ヤードが1位のブリーズにとってはさらにターゲットが増えたので、この試合ではかなりのヤードを稼ぐのではないかと思っていましたが、CARのDFのパスカバーがよく、ブリーズはなかなかパスを通ず、7対30でCARに負けてしまいました。CARはNOの攻撃をしっかり抑え、自分達は着実に点を取ったため、勝利につながりました。
コルストンとショッキーがまだ復帰したばかりで試合勘が戻ってないんだと思います。早く調子を戻して本来の力を取り戻してほしいです。
この試合は14対34でGBの勝利でした。試合では、GBが攻撃に時間を掛けドライブをしており、INDに攻撃のチャンスをあまり与えていませんでした。このGBの作戦が勝利に結びついたのがひとつの要因であることは間違いありませんが、INDの自滅にかなり助けられたところがあります。それはINDのDFのファウルの多さです。INDのファウルによりGBが前進できたシーンがかなり多かったです。しかも大事な3rdダウンでファウルをしてしまい、GBに1stダウンを与えてしまったこともあったので、非常にもったいなかったです。
INDのOFはというと、QBペイトン・マニングが不調でした。パスの成功率50%、TDパスなし、インターセプト2回と先週の試合とはうって変わって悪い成績でした。しかもインターセプト2回は両方ともインターセプトリターンTDにされ、GBに14点をささげてしまいました。マニングとしてはかなり悔しったでしょう。
一方GBは、QBアーロン・ロジャースのパスの成功率75%、TDパス1回、インターセプトなしといい成績でした。色々なレシーバーに投げ分けてボールを散らしていたので、DFも守りにくかったのではないでしょうか。また、RBライアン・グラントも31回キャリーし、105ヤード走り1TDと活躍していました。ロジャースが投げたパスが28回だったので、グラントのランの回数のほうが多く、それだけ時間を掛けたというのがわかります。
INDはこれで今シーズン3勝3敗です。去年までのINDから考えたらかなり苦しんでいるといえます。昨シーズンまでの輝きが取り戻せるかどうか注目ですね。
第1Q ヒギンスがいいパントリターンを見せ、OAKは敵陣からの攻撃となった。そこからカリーへのパスで敵陣深くまで進み、FGにつなげて3点を先制しました。
OAKの攻撃、キャンベルのランアフターキャッチで敵陣へ進み、ミラーへのパスでFGにつなぎましたが、外れてしまいました。このFGはフィールド中央付近から蹴ってて60ヤードに近いFGだったのですが、横に外れてしまっただけで距離は十分届いてたので、Kジャニカウスキのキック力には驚かされました。
第2Q セインツの攻撃、ブリーズのパス、マカリスターのランで敵陣深くまで進み、最後はブッシュが走りこんでTD。7点を入れ逆転しました。
残り時間2分セインツの攻撃、ブリーズがパスを通していき敵陣深くへ進み、FGにつなげて3点を追加し、3対10で前半終了。
第3Q セインツの攻撃、マカリスターとブッシュのラン、ムーアへのパスで敵陣深くへ進み、最後はステッカーへのスクリーンパスでTD。7点を追加しました。
OAKの攻撃、ラッセルのパスをデイビットがインターセプトしターンオーバー。ブッシュがランアフターキャッチで15ヤード走りきりTD。7点を追加しました。
セインツの攻撃、ヘンダーソンへの51ヤードのロングパスが決まり一気に敵陣深くへ進み、FGにつなげて3点を追加しました。
第4Q OAKの攻撃、ラッセルがボールをファンブルし、NOがそのボールをカバーしターンオーバー。NOは敵陣32ヤードからの攻撃となり、そこからムーアへのパスで進み、最後はキャンベルへのTDパスが決まり、7点を追加しました。
OAKの攻撃、ラッセルがパスを通していき、敵陣へ進みます。4thダウンになってしまいましたが、かなりの点差が開いていたので、ギャンブルしました。しかし、このギャンブルに失敗してしまい、NOに攻撃権が移り時間をつぶされ、3対34で試合終了。
この試合での両チームのQBはとても対照的でした。OAKのQBラッセルは、インターセプトにファンブル、パス成功率も悪くよくない成績でした。それに対し、NOのQBブリーズは、30回パスを投げて失敗はたったの4回、3TDをあげ、インターセプトなしとすばらしい成績でした。NOの攻撃のときは本当テンポよく進んでいたので、試合を見てて楽しかったです。
第1Q CLEの攻撃、エドワーズのランアフターキャッチで敵陣深くへ進み、ルイスのランでFGにつなげ3点を先制しました。
NYGの攻撃、イーライのパス、ジェイコブスのランで敵陣深くまで進みましたが、プールにパスをインターセプトされターンオーバーとなりました。
第2Q NYGの攻撃、ウォードのランで敵陣深くへ進み、最後はジェイコブスが走りこんでTD。7点を取り逆転に成功しました。
CLEの攻撃、エドワーズヘのロングパスが決まり一気に敵陣4ヤードへ、最後はルイスが走りこみTD。7点を取り逆転しました。
CLEの攻撃、アンダーソンがパスを通していき敵陣深くへ、最後はジェンキンスへ22ヤードのTDパスを通し7点を追加しました。
前半残り時間2分NYGの攻撃、イーライも負けじとパスを通していき敵陣深くへ、最後はバレスへTDパスを通し7点を返して、14対17で前半終了となりました。
第3Q NYGの攻撃、イーライがロングパスを狙いましたがマクドナルドがこのパスをインターセプトしターンオーバーとなりました。そこからハリソンのロングランで敵陣深くまで進み、FGにつなげて3点を追加しました。
CLEの攻撃、ランプレイ、ハイデンへのパスで敵陣へさらにアンダーソンがパスを通して行き敵陣深くへ、最後はエドワーズへTDパスを通し7点を追加しました。
第4Q NYGの攻撃、イーライのパス、ジェイコブスとウォードのランで敵陣深くへ、しかしその後、ライトにパスをインターセプトされてしまい、なんとライトはそのまま94ヤードを走りきりリターンTD。CLEはさらに2ptコンバージョンも決め、3TD差に広げました。
NYGの攻撃、イーライのパス、ウォードのランで敵陣深くへ、敵陣6ヤードのところで4thダウンギャンブルをしましたが失敗し点を返せませんでした。
残り時間3分CLEの攻撃、ルイスのランで時間を使いながら1stダウンを更新していき、うまく時間をつぶして、14対35で試合終了。
あれだけ好調だったNYGの連勝をまさかCLEが止めるとは思いませんでした。この試合で大きかったのはやはりインターセプトでしょう。この試合までは今シーズン1回しかインターセプトされていなかったイーライでしたが、この試合では3回もインターセプトされてしまいました。このインターセプトからCLEの得点につながってしまったので、大きな痛手でした。一方、CLEのQBアンダーソンは、今季成績がよくなかったにもかかわらず、この試合では300ヤード以上を投げ、インターセプトなしと昨季の好調だったときのような成績でした。これでアンダーソンも自信がついたのではないでしょうか。今年は頑張ってプレイオフまで進んでもらいたいです。
第1Q SDは試合開始直後、最初のプレイでいきなりジャクソンへのロングパスが通り、一気に敵陣へその後もパスで進み、FGにつなげて3点を先制しました。
NEの攻撃、パスとランで敵陣まで進んでいき、48ヤードのFGにつなげましたが、決まらず点を返すことができませんでした。
SDの攻撃、ゲイツへのパスで敵陣へ進み、その直後のプレーでフロイドに49ヤードのTDパスが決まり、7点を追加しました。
スプロールズがパントリターンで敵陣まで戻し、SDはそこからトムリンソンのランとパスレシーブでFGにつなげましたが、ポールに当たって外れてしまい追加点を得ることができませんでした。
第2Q NEのすばらしいパントキックで自陣2ヤードからの攻撃となったSD、ランで少し進んだだけでパントを蹴ります。自陣深くからのパントとなったため敵陣までボールが飛ばず、NEは敵陣からの攻撃となりました。そこからモリスのランとランアフターキャッチで進み、47ヤードのFGにつなげました。今度はFGが決まり3点を返しました。
SDの攻撃、ジャクソンへのパスでフィールド中央まで進みましたが、パントで終了。このパントがNE陣5ヤードのところに落ちいいパントとなりました。その後SDのDFがNEの攻撃をスリーアンドアウトに追い込み、スプロールズがパントリターンし、さらにNE側にファウルがあり、敵陣31ヤードからの攻撃となったSD、前半残り時間も2分となり、時間を使いつつ点を入れたいところです。フロイドへのパス、トムリンソンのランで進んで行き、残り時間1分ちょっとのところでジャクソンへのTDパスが決まり7点を追加しました。
その後NEは点を入れられず、17対3で前半終了。
第3Q NEの攻撃、カセルがぽんぽんパスを通していき、要所ではスクランブルも見せ、敵陣2ヤードまで進みましたが、4thダウンに追い込まれました。ここでギャンブルをしましたが失敗し得点ならず。自陣2ヤードからの攻撃となったSDでしたが、ジャクソンへのロングパスが決まり、危険地帯から一気に敵陣へ進み、さらにTDを狙った長いパスをジャクソンに投げましたが、DFに邪魔されキャッチできませんでした。しかしこのプレーがDFのファウルとなり、ゴールライン目前まで進むこととなり、そこからゲイツにTDパスを通し、7点を追加しました。
NEの攻撃、ジャマーがパスをインターセプトし、ターンオーバー。敵陣26ヤードからの攻撃となったSD、そこからあまり進むことができませんでしたが、FGをきっちり決め3点を追加しました。
第4Q ゲイツへのパス、トムリンソンのランで敵陣へ進み、さらにNEのファウルで敵陣7ヤードまで進みましたが、TDはできずFGで3点を追加しました。
SDの攻撃、ルーキーRBのへスターがボールをファンブルしてしまい、これをNEがカバーしてターンオーバー。カセルのパス、モリスのランで敵陣深くへ進み、最後はモリスが走りこんでTD。NEはこの日初めてのTDとなりました。しかしこれ以上反撃できず、10対30で試合終了。
この試合では、リバースがビッグプレーをいくつか披露してくれ、SDの攻撃力の爆発を見ることができたのでうれしかったです。トムリンソンは100ヤードラッシングすることはできませんでしたが、活躍はしていました。これからもこうゆうふうに攻撃力が爆発すれば、勝ち星を稼げるはずなのでがんばってほしいです。
第1Q トーマスが試合開始のキックオフリターンで50ヤードを超えるリターンを見せ、NOは敵陣からの攻撃となりました。MINのDFラインに対し、OFラインのパスプロテクションがよく保っており、ブリーズは余裕を持ってパスを通して行き、最後はヘンダーソンへのTDパスを通し7点を先制しました。
NOの攻撃、ヘンダーソンへの52ヤードのロングパスが決まり、一気に敵陣深くへ進みFGにつなげましたが、MINがボールをはじき、そのボールをウィンフィールドがキャッチし、そのままリターンTDを決め同点になりました。
トーマスがまたキックオフリターンで中央付近まで戻し、NOはいいフィールドポジションからのスタートとなりました。そこからパス、ランで進んで行き、今度はFGをしっかり決め3点を追加しました。
NOはオンサイドキックを仕掛けましたが、MINの選手がキャッチし、MINは敵陣からの攻撃となりました。NOのDF陣が頑張り、MINをあまり進ませませんでしたが、Kロングウェルが53ヤードのFGを決め同点となりました。
第2Q NOの攻撃、ウィンフィールドがサックあびせ、さらにボールを奪いターンオーバー。敵陣10ヤードからの攻撃となったMINは、ボールをハンドオフされたRBテイラーがパスを投げ、これをシャンコーがキャッチしTDとなりました。
トーマスがまたキックオフリターンで中央付近まで戻し、NOはいいフィールドポジションからのスタートとなりました。そこからパス、ランで進んでいましたが、ブッシュがボールをファンブル、MINがそのボールをカバーしターンオーバー。MINはベアリアンへのパスで敵陣まで進みましたが、パントで終了。
NOの攻撃、ブリーズのパスで敵陣深くまで進みましたが、ファウルがあり罰退。そこから長めのパスを通しましたが、1stダウンには届かず4thダウン1ヤードとなりました。ここでギャンブルをし、ブッシュへのショートパスを通し、1stダウンを獲得しました。しかし、その後パスをインターセプトされてしまい、ターンオーバー。MINはパスで敵陣深くまで進んでいき、FGにつなげて3点を追加し、20対10で前半終了となりました。
ピーターソンは前半、ランで20ヤードくらいしか稼げず、ランプレイが機能していませんでした。NOはトータルヤードで、MINのほぼ倍の距離を稼いでいたにもかかわらず、3回もターンオーバーがあったため得点することができませんでした。後半はターンオーバーさえなければ逆転できててもおかしくありません。
第3Q 両チームDFが頑張っており、パントの応酬。しかし、ブッシュが71ヤードのパントリターンTDを決め、7点を返しました。
第4Q ブッシュがパントリターンでフィールド中央まで戻し、そこからヘンダーソンへのパス1本しか決まらず、53ヤードのFGになりましたが、これを決め同点に追いつきました。
ブッシュがこの日2本目となるパントリターンTDを決め、7点のリードを奪いました。
MINの攻撃、ファロットがロングパスを通し敵陣深くまで進みました。さらにベアリアンに33ヤードのロングTDパスを通し、同点となります。
NOの攻撃、ミラーへのロングパスが決まり敵陣へ進み、FGにつなげましたが、これを外してしまい、得点できませんでした。
残り時間2分をきりMINの攻撃、NOのファウルで敵陣14ヤードへ進み、ぎりぎりまで時間をつぶして、残り時間16秒のところでFGを決め3点のリードを奪い、30対27で試合終了。
この試合では両チームランが全然出ておらず、パス中心の攻撃となっていました。NOの方は元からパス中心のチームなので、いつもとあまり変わらない感じでしたが、MINの方はラン中心のチームなのに勝てたのはすごいことだと思います。DF陣の頑張りのおかげでしょう。
結果論ですが、前半のMINがFGをブロックしてリターンTDを決めていなければ、MINに7点ははいらず、NOの方に3点がはいっていたので違う結果になっていたでしょう。それでも後半一時逆転し、勝利への望みは消えませんでした。しかしその後FG失敗で負けてしまいました。NOはFGだけで13点も損をしたことになります。しかしそれはMINのDFがよかったからというしかありません。
ちなみに、最後点差が広がってオーバータイムに入らなかったことが、僕にとってはよかったです。なぜなら、試合が終わったのが、深夜(早朝?)4時頃だったので、その後も試合が続いていたら、相当きつかったです。
第1Q PITの攻撃、ムーアのランで敵陣まで進みましたが、パスをマシスにインターセプトされ、そのまま72ヤードを走りきり、インターセプトリターンTD。7点を先制しました。
PITの攻撃、ムーアのランとパスキャッチで敵陣深くへ進み、最後はミラーへのTDパスが決まり7点を返しました。
試合開始から約10分が過ぎてからやっとJACのOF陣が登場、得意のランプレイがあまり出ず、パスで進んで行きます。ロングパスで一気にTDを狙いましたが、DFに阻まれパス失敗。しかし、このプレーでDFのファウルがあり、結局敵陣ゴールライン目前まで進みます。そして、ドリューが走りこんでTD。7点を追加しました。
PITの攻撃、ノーハドルオフェンスでポンポンパスを通していき、FGにつなげて3点を返しました。
第2Q PITの攻撃、ホームズとワシントンへのパスで敵陣へ進み、さらにワシントンへの48ヤードのロングTDパスが決まり7点を入れ、逆転しました。
PITの攻撃、ラッセルのラン、ミラーへのパスで、敵陣へ進み、さらにホームズへのパスで敵陣5ヤードまで進みましたが、FGに終わり3点を追加。20対14で前半終了。
第3Q 両チームDFが活躍し、パントの応酬。
JACの攻撃、ウォーカーへのロングパスが決まり敵陣へ進んだところで第3Q終了。
第4Q PITのファウルによりJACは敵陣深くへ進み、ルイスへのTDパスが決まり、逆転します。
PITの攻撃、PITはファウルで罰退しましたが、ムーアのロングランで敵陣深くへ進み、最後はウォードへのTDパスが決まり逆転。リードを7点にするため、2ptコンバージョンを狙いましたが失敗してしまいました。
残り時間2分をきりTDを決められれば逆転となるJAC、しかし攻めきることができず、26対21で試合終了となりました。
PITの先発RBは、控えの控えのその又控えとなるムーアでしたが、この試合では17キャリーで99ヤードと結構活躍していました。逆にランオフェンスが得意のはずのJACはテイラーとドリュー二人合わせても26ヤードと完全に抑えられていました。やはりPITのDFは強かったです。
今日朝起きたら、左足のアキレス腱の辺りがめちゃくちゃ痛くてすごく歩き辛かったです。月曜日も左足のくるぶしらへんが痛かったのですが、別に歩けないというほどではありませんでした。自分では何が起きたのか全く分からなかったので、今日病院に行ったのですが、レントゲンを取ってもらっても特に悪いところはなく、「疲労からくる痛みでしょう」と診断されました。
自分的にはいつもと変わらない生活を送っていたのに、突然痛くなったのでびっくりしましたが、いつの間にかダメージが蓄積されていたのでしょうか?今まで一度もこんなことはなかったので不思議です。
横山君が「ブログの更新頻度が落ちた」と嘆いていましたが、僕はフォローしようと思えばできるのですが、就活やらレポートやら論文やらであまり時間がありません。最近はアメフトの試合について書いていますが、僕が打つのが遅いというのもあり、あれを書くのに1時間掛かってます。少し前まではほぼ毎日更新していましたが、時間がかかるので1日おきに書いています。就活が始まって一気に苦しくなりました。
第1Q PITの攻撃、メンデンホールのラン、ロスリスバーガーのパスで敵陣深くへ進み、FGにつなげて3点を先制しました。
PITの攻撃、NTのナタがボールをインターセプトし、ターンオーバー。BALはそこから、フラッコがパスを通していき敵陣深くまで攻め込み、FGにつなげて3点を返し、同点に追いつきます。
第2Q BALの攻撃、フラッコのパスとマゲイヒーのランで敵陣深くまで進み、FGにつなげて3点を追加しました。
PITの攻撃、BALのDFがサックを浴びせ陣地を押し戻し、パントに追い込みます。パントはあまり飛ばず、PIT陣内に落ち、BALは敵陣からの攻撃となりました。そこから、パスで敵陣3ヤードまで攻め込み、最後はウィルコックスへのTDパスが決まり7点を追加、13対3で前半が終了しました。
第3Q PITの攻撃、パスで進んでいき、ホームズへの38ヤードのロングTDパスが決まり7点を返しました。
BALの攻撃、フラッコがボールをファンブルし、それをPITの選手がカバーし、そのままファンブルリカバーTDを決め、逆転しました。
第4Q PITの攻撃、BALがブリッツでラッシュしていきましたが、逆に空いたスペースにロングパスを決められ、PITはBAL陣10ヤードまで進みました。しかしTDを決めることができず、FGで3点を追加しました。
BALの攻撃、メイソンへのロングパスが2本決まり、敵陣5ヤードまで進みます。最後はマクレインが走りこんでTD。7点を返し同点に追いつきました。その後、両チーム得点が入らず、オーバータイムに突入しました。
BALからの攻撃でスタートしましたが、ファウルで罰退してしまい、自陣深くからパントを蹴ることになりました。PITは自陣43ヤードからの攻撃で、RBのムーアがすばらしいランアフターキャッチで敵陣31ヤードまで進み、その後はあまり進まず、46ヤードのFGチャレンジとなります。このキックが決まり、20対23でPITが勝利しました。
PITのRBパーカーに代わって出場したルーキーのメンデンホールは9キャリーで30ヤードとあまり活躍していませんでした。 BALのエースRBマゲイヒーも先週の眼の怪我もあり、万全ではなかったため、マクレインがボールを持つ機会が多かったです。
QBのロスリスバーガー、フラッコはほとんど同じ成績でした。PITに比べBALの方がランが出ていた分、BALが勝てておかしくない試合でしたが、BALは自陣深くでのファンブルが痛かったです。フラッコはサックを受けた際、無理にパスを投げようとして失敗し、結果ファンブルになってしまいました。そうゆうシーンが少なくともふたつあり、ひとつは味方がカバーしましたが、もうひとつはファンブルリカバーTDを決められました。フラッコはまだルーキーなので、これを機会に成長してもらい、頑張ってほしいです。
第1Q PHIの攻撃、3rdダウンでCBブリッツがはいり、サックされ押し戻され、そこからパントをけることになりました。CHIはフィールド中央からの攻撃となり、デイビスへのロングパスを通して敵陣深くへ進み、最後はオルセンへのTDパスが決まり7点を先制しました。
PHIはマクナブのパス、ジャクソンのリバースプレイで敵陣深くへ進み、最後はジャクソンヘノTDパスが決まり7点を返しました。
CHIのDFがまたも3rdダウンでサックを決め、陣地を押し戻してパントにします。 フィールド中央からの攻撃となったCHI、PHIのファウルで進みましたが、サックを受け押し戻され、パントで終了。
第2Q CHIが蹴ったパントをジャクソンがキャッチしそこね、そのボールをCHIがカバーしターンオーバー。敵陣深くからの攻撃となったCHIはブッカーへのTDパスを通し、7点を追加しました。
PHIの攻撃、ブラウンへのロングパスが2本で敵陣深くまで進み、最後はバクハルターが走りこみTD。7点を返しました。
ジョーンズのランで敵陣へ進みましたが、DFのサックを受けボールが浮き、それをPHIの選手がキャッチし、ターンオーバーとなりました。敵陣30ヤード付近まで進み、FGにつなげたPHIでしたが、FGは外れてしまいリードを奪うことができませんでした。
CHIの攻撃、パスプレイで敵陣深くまで進んでいき、最後はヘスターへのTDパスが決まり、7点を追加しました。ヘスターはKRではなくWRとしてTDを決めたのはこれが初めてです。
14対21で前半終了。
第3Q CHIの攻撃、ボールをファンブルし、PHIボールになり、PHIはアバントへのパスで敵陣深く進み、FGにつなげて3点を返しました。
CHIはヘスターのリターンでフィールド中央まで戻しましたが、進むことができずパントで終了。
CHIはコミュニケーションミスがありボールを落としてしまいました。これをPHIがカバーしターンオーバー。その後FGにつなげて3点を返し、差を1点差にまで縮めます。
第4Q CHIの攻撃、フォーテへのスクリーンパスで敵陣へ進み、後半初めて1stダウンを獲得しました。その後FGにつなげて3点を追加、リードを広げます。
PHIは、バクハルターのラン、マクナブのパスでゴールライン目の前まで進みましたが、ここでCHIのDFが粘り、4thダウンにまで追い込みました。PHIはFGで3点を返しても意味がないためギャンブルしましたが失敗。そのまま21対24で試合終了。
ウェストブルックが試合に出れず代わりにバクハルターが出ましたが、まぁまぁの活躍をしていました。バクハルターのほうがランナーという感じでした。ウェストブルックは高い捕球能力があるので、レシーバーとしての活躍が多い分、マクナブのパスターゲットが少なかったですね。この試合ではPHI,CHIともにリバースプレイやスクリーンパスが多かったです。他の試合ではそんなに多くないプレイなので珍しいなと思いました。
第1Q WSHはキャンベルのパス、ポーティスのランとバランスのいいOFで敵陣まで進みましたが、パントで終了。
DALの攻撃、クレイトンへのパスで敵陣深くへ進みました。さらに、ウィッテンへのTDパスが決まり、7点を先制します。
第2Q WSHはポーティスのランで敵陣へ攻め込み、さらにパスをいくつか通し、敵陣4ヤードまで進み、最後はスラッシュへのTDパスが決まり同点に追いつきます。
WSHの攻撃、モスがフリーの状態でロングパスをキャッチし、敵陣深くへ進み、最後はランドルエルへのTDパスが決まり7点を追加しました。
WSHは、またもモスへのロングパスで敵陣深くへ進み、FGにつなげて3点を追加しました。
前半残り時間2分をきってからDALは、クレイトンへのパスが決まり敵陣へ進んで行き、FGにつなげて3点を返し、17対10で前半終了。
WSHがリードして前半を折り返したので、とても意外な試合展開でした。いつものDALは、前半からハイパーオフェンスで点を稼ぎ、そのまま後半逃げ切って勝つというイメージでした。相手がWSHだったので、余計意外に思いましたね。
第3Q DALは自陣45ヤードからの攻撃で、オーウェンスへのパスとランで進み、最後もオーウェンスへのTDパスで同点に追いつきます。
WSHの攻撃、大きく穴が開き、ポーティスのロングランで敵陣深くへ進みます。さらにモスへのパスで敵陣6ヤードまで進み、ポーティスがエンドゾーンまで走ってTDかと思われましたが、WSHにファウルがあり罰退し、FGで3点を追加しました。ファウルがなければTDだっただけにもったいなかったです。
DALの攻撃、オートンがパスをインターセプトしターンオーバーになり、ここで第3Q終了。
第4Q 敵陣からの攻撃となったWSH、クーリーへのパスで敵陣深くへ進み、FGにつなげて、3点を追加しました。
WSHはポーティスのランで時間をつぶしながら進んで行き、さらにDALのファウルもあり、最後はFGにつなげて3点を追加し、2ポゼッション差にします。このドライブで7分使い、DALの攻撃する時間をつぶしました。
残り時間3分、DALはノーハドルでぽんぽんパスを通していき、最後はオースティンへのTDパスが決まり、7点を返します。
DALはオンサイドキックで攻撃権を得ようとしましたが、ボールがフィールド外へ出てしまい、WSHに攻撃権が行き、そのまま26対24で試合終了。
WSHが勝つとは意外な試合結果でした。DALの方は全然ランが機能していませんでした。これが敗因の一つでしょう。一方、WSHはいい試合運びをしてはいたんですが、如何せんレッドゾーンでの攻撃が悪かったです。ファウルでTDを不意にしてしまったシーンもありましたし、後ちょっとのところで止められていました。もっと多くTDが決まっていればもっと点差が開いていました。この点を改善すればかなり勝ち星を稼げるでしょう。
WSHがDALに勝ったことで、NFC東地区の戦いがますます面白くなってきました。本当にどのチームが地区優勝するか分からなくなってきました。僕としてはDALに勝ってもらいたいですね。
第1Q OAKは試合最初のキックオフで、自陣48ヤードまでリターンし、いいフィールドポジションから攻撃開始、ウォーカーへのパスが決まり敵陣深くへ進みました。その後敵陣4ヤードまで進みましたがTDはできず、FGで3点を先制しました。
自陣5ヤードから攻撃スタートとなったSD、ランプレイで進もうとしましたが、OAKが押し戻しセーフティ(自殺点)になってしまいました。
第2Q 両チームなかなか攻められずパントの回数が多くなっていました。SDはランプレイで進めず苦しんでいました。スプロールズを使ってみるなど色々試していったほうがいいと僕は思いました。
OAKの攻撃、TEミラーへの63ヤードのロングTDパスが決まり、7点を追加しました。
SDはチェンバースへのパスが決まり敵陣へ進みましたが、その後ジョンソンにパスをインターセプトされ、ターンオーバーとなってしまいました。OAKの攻撃に変わり、ブッシュのランアフターキャッチで敵陣深くまで進み、4thダウンになりましたが、SDがファウルをしてしまい1stダウンを与えてしまいます。ゴールライン直前で4thダウンギャンブルをし、ブッシュが飛び込みTDかと思われましたが、今度はOAKにファウルがあり罰退し、FGになります。これを決めて3点を追加しました。
SDはゲイツへのパスで敵陣へ進み、DFのファウルもあり敵陣深くへ進みFGにつなげました。しかしこれを失敗してしまい、点を返すことができず、0対15で前半終了。
OAKのDFに押さえ込まれ、前半1点も入れられなかったSD、しかしOAKとの差は15点差なので、SD本来の力が出れば、十分追いつけると思いました。後半のSDの逆転劇を期待しました。
第3Q SDはランプレイが機能し始め、ジャクソンへのパスも決まり敵陣深くへ進み、FGにつなげて3点を返しました。
SDの攻撃、ホールにパスをインターセプトされてしまいターンオーバー、続くOAKの攻撃でミラーへのパスが決まり敵陣深くへ進みました。しかしここで、ドビンズがインターセプトし、SDが攻撃権を取り戻します。トルバートのランアフターキャッチで敵陣へ進み、さらにジャクソンのパスで進んで行き、最後はゲイツへのTDパスが決まり、7点を返しました。これで5点差となり、TDを1回決めれば逆転できるようになりました。
第4Q OAKの攻撃、ラッセルがボールをファンブルし、SDがボールを抑えターンオーバーとなりました。これでSDはかなりノってる状態のようでした。敵陣12ヤードからの攻撃となり、この日パッとしていなかったトムリンソンが走りきりTDを決めました。さらに2ptコンバージョンを決め、逆転し3点をリードしました。
OAKのパントがあまり飛ばず、敵陣からの攻撃となったSD、ランで進みFGにつなげますが、ボールがそれて外してしまいました。
OAKはランとヒギンズへのパスも決まり敵陣深くへ進み、FGにつなげて同点とします。
SDは、スプロールズがキックオフリターンで一気に敵陣まで戻しました。ランで少し進み47ヤードのFGになりました。これを決め3点のリードを奪いました。
OAKは自陣40ヤードで4thダウンギャンブルしましたが失敗。そこからのSDの攻撃で、トムリンソンがロングTDランを決め、7点を追加しOAKを突き放しました。
その後OAKは点を返すことができず、28対18でSDの逆転勝利となりました。
前半はOAKがいい試合運びをしていましたが、後半になってからはSDが試合の流れをつかんでいました。SDはやはり15点差くらいなら簡単にひっくり返してくれました。ターンオーバーできたのが大きかったですね。SDの試合は前半負けてても後半逆転できると期待できるので試合を見ていて面白いです。
第1Q SDの攻撃、スナップミスがあり少し焦ったのか、リバースが投げたパスはバレットにインターセプトされてしまい、そのままリターンTD。NYJが7点を先制しました。
SDはデイビスへのパスで敵陣深くへ進み、FGで3点を返しました。このドライブはランプレイがあまり機能していませんでした。
NYJのRBジョーンズがボールをファンブル、これをSDが抑えターンオーバーとなりました。敵陣深くからの攻撃となったSD、デイビスへのパスで進むと、最後はFBトルバートへのTDパスが決まり逆転しました。
第2Q フィールド中央まで進んだNYJ。しかし、昨年リーグ最多のインターセプトをマークしたCBアントニオ・クロマティがパスをインターセプトし、そのままリターンTDを決め、7点追加しました。ふつうインターセプトするときは相手の前に出てボールをキャッチするのですが、それを後ろから手を伸ばしてボールを掻き出し奪い取っていったので、このインターセプトしたシーンは本当にすごかったです。
NYJのワシントンがキックオフリターンで一気に敵陣5ヤード地点までリターンしました。コールズへのパスが通りTDとなりました。
NYJはサプライズオンサイドキックをやりましたが、SDがボールをカバーし、SDは敵陣からの攻撃となりました。トムリンソンのラン、パスキャッチで進み、最後はチェンバースへの27ヤードのロングパスが通りTDとなりました。
NYJのファーブは誰もいないところにボールを投げてしまい、これをSDのウェドルがキャッチしターンオーバーとなりました。その後ゲイツへのTDパスが決まり、前半は14対31で終了しました。第3Q SDはパスで進んでいき、スプロールズのいいランアフターキャッチで敵陣深くへ進みました。最後はトムリンソンがエンドゾーンに飛び込みTD。このドライブはスプロールズの活躍で進んでいたので、最後もスプロールズに決めさせてあげればよかったのにと思いました。
NYJはファーブのパスで敵陣深くへ進んで行き、4thダウンギャンブルに失敗し、SDに攻撃権が移りました。
第4Q NYJは果敢に長めのパスを投げていきましたが、SDのDFがよく守っていました。その代わりに短いパスを通して行き、最後はスタッキーへのTDパスが決まりました。しかし、2ptコンバージョンには失敗し6点を返すに留まりました。
NYJはその直後のキックオフでオンサイドキックを成功させ、攻撃権を得ました。その後、パスで進んで行き、FGにつなげて3点を返し、15点差になりました。
SDは時間を使うため、ランと短いパスで進んで行きましたが、途中でジャクソンへのロングパスを投げ、これが決まり敵陣1ヤードまで進みました。最後はトムリンソンが持ち込みTD、さらに点差を広げました。
NYJがキックオフリターンで敵陣20ヤードもどしました。その後、ケラーへのTDパスが決まりました。しかし、2ptコンバージョンには失敗し6点を返すに留まりました。
NYJはオンサイドキックを蹴りましたが、今度は失敗しSDの攻撃になりました。それからFGにつなげて3点を追加し、29対48で試合終了。
この試合は結構ターンオーバーが多かったり、SDのロングパスが決まるシーンもあったりしておもしろかったです。ただトムリンソンの活躍があまりなかったのが少し残念でした。
第1Q INDはこの試合からTEダラス・クラークとCジェフ・サタディが怪我から復帰しました。そのクラークは第1プレイからパスをキャッチ、他にもマニングが順調にパスを通していき敵陣深くまで攻め込みます。最後はWRハリソンへのパスが決まりTD。本来のコルツらしいドライブでした。
JAXはランプレイで着実に進んでいき、RBドリューのいいランアフターキャッチもあり、敵陣深くへ進み、FGにつなげて3点を返しました。
第2Q JAXはドリューの活躍で敵陣へ、パスがほとんどなくランプレイでゴリゴリ進んでいましたが、敵陣10ヤード手前で4thダウンギャンブルに失敗してしまい、得点できませんでした。
INDの攻撃、WRウェインへのロングパスが決まり敵陣へ進みましたが、その直後のプレイでマシスがパスをインターセプト、そのままエンドゾーンまで持ち込みリターンTDを決め、JAXが逆転しました。
INDはファウルが多くフィールドを行ったりきたりしていましたが、マニングのパスとアダイのランで敵陣深くへ進みます。最後はアダイが持ち込みTD。10対14で前半終了。
第3Q JAXはランで進んでいましたが、パスをヘイデンにインターセプトされてしまいます。INDはフィールド中央からの攻撃となり、アダイのランで進んでいましたが、ロングパスをウィリアムズにインターセプトされ、JAXに攻撃権が戻ります。その後、パスで敵陣まで進み、テイラーが右サイドに走っていくランプレイがあったのですが、走路が塞がれ失敗かと思われましたが、そこからテイラーは逆サイドに走っていき、敵陣11ヤードまで進みロングゲインになります。最後はドリューが持ち込んでTD、逆転します。
第4Q JAXはラン中心で3rdダウンにはうまくパスを通し、敵陣4ヤードまで進みます。
INDを突き放すためにTDがほしいところでしたが、FGに終わってしまいます。しかし、このドライブだけで12分も使いINDの攻撃時間を削りました。
6点を追うIND、自陣での4thダウンギャンブルを成功させ敵陣へ、さらにマニングのスクランブル、パスで敵陣2ヤードまで進み、最後はアダイが持ち込みTD。残り1分で20対21と逆転しました。
これまでロングパスがなかったJAXのため、1分でFGを狙える距離まで持っていくのは難しいです。自陣で4thダウンギャンブルのシチュエーションでパスが失敗し、終わったかと思いましたが、DF側にファウルがあり敵陣へ、その後何とかランとパスで進んでいき、敵陣34ヤードまできて、運命の51ヤードのFGチャレンジとなりました。これを見事に決め大逆転。23対21でJAXの勝利となりました。
1時間中、実に41分半も時間を使っていたJAX、INDの攻撃時間を大幅に削り得点のチャンスを減らしたことが勝利につながったのでしょう。最後まで目が放せない面白い試合でした。
第1Q GBの1stドライブでRBグラントがボールをファンブルしてしまい、これをDALがカバーしターンオーバーとなってしまいます。いきなり得点のチャンスとなったDALはFGで3点先制しました。
GBはグラントのラン、ロジャースのパスとバランスのいいオフェンスで敵陣深くまで進み、FGにつなげて同点となりました。
DALはほとんどRBバーバーのランだけで敵陣深くまで攻め込みました。しかし、エンドゾーン内でパスをコリンズにインターセプトされてしまいます。コリンズはエンドゾーンから一気にフィールド中央付近までリターンし、その後のドライブでロジャースのパスで進んでいき、FGにつなげて3点追加しました。
第2Q GBのDFがよく、DALの攻撃を止めていました。しかし、そんななかRBジョーンズが60ヤードのロングTDランを決め、DALが逆転しました。
DALの攻撃、TEウィッテンへのロングパスが決まり敵陣深くまで攻め込み、FGにつなげて3点を追加し、13対6で前半終了。
第3Q GBはRB陣のランプレイでフィールド中央まで進んでいき、さらにWRドライバーへのロングパスが決まり、敵陣8ヤードまで進みました。しかしDALのDFはここで粘りを見せ、FGに抑えました。
DALの攻撃、WRオースティンへのロングパスが決まり、敵陣4ヤードまで進みました。最後はバーバーが持ち込んでTD、点差を広げました。
第4Q DALはランプレイ、ウィッテンへのパスで敵陣へ進みます。その後、オースティンへの52ヤードのロングTDパスが決まり、さらに点差を開いて、18点差にします。
DALは時間をつぶしにランプレイで行くかと思われましたが、それを逆手にプレイアクション・パスを投げ、ベネットがキャッチしロングゲインとなりました。その後、バーバーのランで進んでいましたが、バーバーがボールをファンブル、これをGBの選手がカバーしターンオーバーとなります。そこからのドライブでロジャースがパスを通していき敵陣深くへ、最後はロジャースが自分でボールを持ち込んでTD。7点を返しましたが、それ以上追加点を上げられず、27対16で試合終了。
GBは第4QまでTDを決められなかったのが痛かったです。逆に言うと、DALがよくTDをさせずに頑張ったと言えるでしょう。
第1Q NYGの攻撃、RBジェイコブスのランとWRトゥーマーへのパスで敵陣へ進んでいき、最後はバレスが33ヤードのロングパスをキャッチしTDを決め、7点を先制をしました。
第2Q SLの攻撃、RBスティーブン・ジャクソンがランやパスレシーブと持ち味のオールラウンドなプレイを見せ、敵陣へ攻め込みました。しかし、敵陣40ヤードをきったところで止められてしまいます。Kブラウンが54ヤードのFGチャレンジとなり、これを見事に決めて3点を返しました。
NYGはジェイコブスとウォードのランプレイで敵陣深くまで進み、FGにつなげ3点追加しました。
SLの攻撃中、NYGのDFのサックがひかり、バルジャーにパスをさせません。しかし、Kブラウンにまたも54ヤードのFGを決められ、3点を返されました。
前半残り2分、NYGはイーライのパスやウォードのランで敵陣深くまで攻め込みFGにつなげて3点追加し、13対6で前半が終了しました。
第3Q SLのすばらしいパントで自陣3ヤードからの攻撃となったNYGでしたが、イーライのパスで危険地帯を抜けると、ジェイコブスがロングランを見せ一気に敵陣へ進みました。さらにバレスへのパスで敵陣10ヤードまで進むと、最後はトゥーマへのTDパスを決め7点を追加しました。
第4Q SLの攻撃、ホルトへの45ヤードのロングパスをフィリプスが防いだかに見えましたが、その後倒れながらホルトがボールをキャッチしTDとなりました。
NYGのスミスがいいランアフターキャッチを見せましたが、途中でダウンしてしまっていたため無効になってしまいました。その後、ブラッドショーのラン、ヒクソンへのパスで敵陣深くへ進み、最後はブラッドショーがショートパスを取った後、すばらしいランアフターキャッチでエンドゾーンまで運び込みTD。
試合時間残り7分、14点差を追うSLがまだ自陣にもかかわらず4thダウンギャンブルをします。これを見事成功させましたが、その直後のプレイでタックがインターセプトし、そのままリターンTDを決めてしまいます。
NYGはパントリターンでボールを敵陣まで戻し、その後ブラッドショーが31ヤードのロングランでダメ押しとなるTD。そして、41対13で試合終了。
この試合はOF,DFともにNYGが圧倒していました。DFは前半だけで4サック、後半で2サックと計6サックを決め、SLのOFを苦しめました。OFは第3Qまではジェイコブスとウォード、第4Qからブラッドショーが出場し、いいランプレイをしていました。NYGのRB層の厚さを感じた試合でした。
第1Q ATLは最初からパスを投げていきましたが、3rdダウンでインターセプトされてしまいました。TBはそこから敵陣20ヤードでの好位置からのスタート、この日はガルシアに代わってグリーシーが先発QB、そのグリーシーがギャロウェイへのパスを通し、さらにギルモアへのTDパスを通して7点を先制しました。
ATLは先ほどのインターセプトがあったため、慎重になりターナーのランで着実に進みます。しかし、パスを通すことができずパントで終了。
第2Q TBはグリーシーがよくパスを通していて敵陣に進み、グレアムがエンドゾーンまで走りこんでTDかと思われましたが、ファウルがあり罰退してしまいます。その後ダンが20ヤードのTDランを決め、さらに7点追加しました。
ATLの攻撃でまたもインターセプトされてしまい、TBは先ほどと同じく敵陣20ヤード付近からの攻撃となり得点のチャンス。あまり進めませんでしたが、FGで3点を追加しました。
ATLはここにきてやっと、この試合初めてライアンのパスが通り、ランでのロングゲインもあり、敵陣に進みましたが、パントで終わってしまいます。
2ミニッツモーニング明け、ATLのパントリターンからスタート。このリターンで敵陣25ヤードの好位置から攻撃スタート、ライアンのパスが通りますが、TDはできずFGを決め3点を返し、3対17で前半終了。
第3Q ライアンがパスを通しはじめ敵陣深くまで進みますが、TDが決められずFGで終了してしまいます。
第4Q TBの攻撃、ダンのランで敵陣まで進み、ギルモアへのロングパスで敵陣10ヤードまで進みましたが、ここでグリーシーが痛恨のファンブル、このボールをATLがカバーしターンオーバー。続くATLの攻撃でホワイトがキャッチしたボールをファンブルしてしまいましたが、ファウルがあったためプレイが無効となり、さらにDF側のファウルだったため、ATLは敵陣に進みました。ロビンソンへのロングパスが決まり敵陣深くまで進みます。TDがほしい点差ではありましたが、TDできずFGで終了。
試合時間残り5分、TBのグレアムが68ヤードのロングTDランを決め、15点差に広がります。その後は点が入らず、9対24で試合終了。
ATLのライアンは先週とうって変わって、ミスが目立ちました。一方TBのグリーシーは落ち着いてパスを通していて、ミスも少なかったです。さすがベテランといった感じでした。
第1Q INDの先制でスタートしましたが、QBマニングのパスをウィンフィールドがインターセプトします。そこからのMINの攻撃はRBエイドリアン・ピーターソン(A.P.)のランで進み、FGにつなげ3点を先制しました。
マニングは足の怪我のせいかあまり動きがよくありませんでした。攻撃がうまく機能せず、MINの強力DFにより自陣1ヤードというシチュエーションにさせられます。しかし何とか粘りパントで逃れます。
MINはランプレイで敵陣深くまで進みます。MINはランナーだけでなく、OFラインも強力です。最後プレイアクション・パスでTDになりそうでしたが、惜しくもキャッチできずFGに終わります。
第2Q マニングのパスがWRアンソニー・ゴンザレスなどに通り始めましたが、得点には結びつかずパントで終了。
MINはA.P.のランでしか進んでおらず、QBターバリス・ジャクソンのパスが全然ありません。そのせいで相手DFにとめられ、パントで終了。
前半残り21秒、MINの攻撃になり時間を流すのかと思いきやジャクソンがパスを投げ成功。さらにもう1本パスを成功させ、FGにつなげて3点追加し、0対9で前半終了。
最後のプレイは何なんだと僕は思いました。あんなふうにパスが通せるんだからもっと最初からパス投げろよと思いました。MINは僕が注目しているチームのひとつで、特にQBジャクソンとRBピーターソンの活躍に注目しているので、ジャクソンにもっとパスを投げさせてほしいと思いました。
第3Q 後半最初のプレイでプレイアクション・パスを成功させました。やってほしいと思ってたプレイがやっと出たのでうれしかったです。A.P.のランが強力なだけにプレイアクション・パスはとても有効だと思います。その後もいくつかパスが決まり敵陣深くまで進み、最後はFGにつなげ終了。
MINのアリソンがパントリターンで30ヤード近く走り、敵陣46ヤードからの攻撃、A.P.のランに加え、ジャクソンのパスも決まり敵陣深くまで攻め込みます。いい感じで進んでいたのですが、TDにつなげることができずFGで終了。
INDの攻撃、ゴンザレスへのロングパスが決まり、ゴンザレスはゴールラインに向かって走ります。倒れる直前でウェインにトスし、ウェインはゴールライン直前まで走りました。その後微妙でしたが、アダイがボールをエンドゾーンにねじ込みTD。リプレイを見てましたが、僕が思うにあれは絶対入ってませんでした。ちょっと納得のいかない判定でしたね。
第4Q MINの攻撃、ジャクソンがボールをファンブル、INDがボールを押さえターンオーバー。ここからの攻撃をFGにつなげましたが、なんとキックは外れてしまいました。
INDの攻撃でMINのヘンダーソンがボールをはじき上へ浮かせ、そのボールをMINの選手がキャッチしターンオーバー。ここからの攻撃をFGにつなげましたが、なんとこちらもキックは外れてしまいました。
INDはウェインに長いパスが2本決まりTD。2ポイントコンバージョンを決め同点に追いつきます。
MINの攻撃で、明らかにファウルがあったのに審判はファウルを取りませんでした。さっきのTDのシーンといい、IND贔屓の判定が多かったです。
試合時間残りわずかのところでINDはドライブを47ヤードのFGに結びつけ3点を勝ち越し18対15で試合終了。
前半もっとジャクソンにパスを投げさせていればもっと点が入っていたと思います。後半にはパスが結構決まっていたのですが、なぜかTDに結びつけることができず点差を広げることができませんでした。なんとも歯がゆい試合でした。
第1Q PHIの1stドライブでRBウェスト・ブルックのラン、QBマクナブのパスで敵陣まで進み、FGにつなげて3点を先制しました。
DALの1stドライブはQBロモからエースWRテレル・オーウェンスに72ヤードのロングTDパスが決まり、7点を獲得しました。きれいにオーウェンスが抜けていたのでこれはもう決まったなというのがすぐ分かりました。
マクナブがテンポよくパスを投していましたが、TDに結びつけることができず、FGで3点を追加しました。DALはそのすぐ後のキックオフでルーキーのフェリックス・ジョーンズがキックオフリターンTDを決め、PHIを突き放します。
DALの攻撃でロモがラッシュをくぐり抜けパスを投げましたが、サミュエルにインターセプトされてしまいました。PHIに攻撃権が移りさらにDALがファウルをしてしまい、PHIはゴールライン目の前まで進みます。そしてウェスト・ブルックへのショ-トパスでTDし、1点差に追い上げます。
第2Q DALはキックオフでボールをキャッチすることができず自陣5ヤードからの攻撃となってしまいます。ロモがRBマリオン・バーバーにボールを渡しそこねて、エンドゾーン内でファンブルしてしまい、それをPHIがカバーしTDになってしまいました。これで逆転されてしまったため、かなり痛いミスです。
パスをインターセプトされたり、ボールをファンブルしたりと調子が狂い始めていたロモでしたが、次の攻撃では落ち着きを取り戻しパスを通して敵陣深くまで攻め込みました。最後はオーウェンスにこの日2本目となるTDパスを決め逆転します。
PHIの攻撃、ルーキーWRのデショーン・ジャクソンへの60ヤードのロングTDパスが決まったかと思われましたが、最後気を抜いたのか残り1ヤードのところでボールを手から離してしまいました。その後ウェスト・ブルックがゴールラインまでジャンプしTDを決めます。
マクナブはパスを通し、さらに敵に一度捕まりながらもそれを振り切りスクランブルしたりして、敵陣深くまで攻め込みました。ゴールラインまで後10ヤードもないところまで攻め込みましたが、TDできずFGで終了しました。
DALは前半残り時間わずかのところでTEジェイソン・ウィッテンへのパスを通し、敵陣34ヤードまで進んで、FGを決めて3点を追い上げて前半終了。
前半だけで30対24とかなり点が入り、両チームとも攻撃力が爆発していました。しかしそんななか、DALはランが全然機能しておらず、前半では15ヤードしか獲得できていませんでした。
第3Q ロモのパスやPHIのファウルもあり、敵陣へ進みます。ここからバーバーのランが出始め、敵陣深くまで攻め込み、最後はバーバーへのパスが決まってTD。
PHIはウェスト・ブルックのラン、マクナブのパスで進んでいきましたが、敵陣35ヤード付近でウェスト・ブルックがボールをファンブルしてしまいます。しかしここは、ウェスト・ブルックがなんとかボールを押さえ、攻撃続行します。DALのファウルでゴールライン目の前まで進み、最後はウェスト・ブルックが倒されながらもボールをねじ込んでこの日3つ目となるTDを決めました。
第4Q DALはバーバーへのスクリーン・パスでロングゲインをし、敵陣へ入り込んでFGにつなげて3点追加しました。
PHIはクインテン・デンプスが敵陣45ヤードまでロングリターンをし、いいフィールドポジションからのスタートとなりました。しかし、マクナブがハンドオフで失敗し、ボールをファンブル。これをDALが抑えてターンオーバーとなってしまい攻撃権が移ります。ここからのドライブでロモの短いパスで少しずつ進み、ウィッテンへのロングパスも決まり、ゴールライン目の前まで進みました。最後はバーバーがランでねじ込んでTDし逆転します。
残り時間3分、DALの攻撃、PHIから4点のリードをしているため、この差を守りきれば勝てますが、このシリーズは2ミニッツモーニングを迎える前にパントで終了し、PHIにチャンスが残ってしまいます。
PHIの逆転をかけたドライブ、DALがファウルをしてしまいPHIを進ませてしまいます。しかし、その後DALのDFが奮闘し4thダウン17ヤードというシチュエーションになります。PHIはもう後がないためギャンブルしましたが、1stダウンが取れず、DALに攻撃権が移り、あとは時間をつぶし41対37で試合終了。
後半はバーバー、ウィッテンの活躍が目立ちました。PHIは前半オーウェンスにやられていたため、そちらにマークが集中し、ウィッテンがあいていました。やはり、タレントがそろっていると色々なターゲットがいるため攻撃力が高いです。
この試合は昨シーズンのベンガルズ対ブラウンズのような点の取り合いになりました。取られたら取り返す、取りこぼしたら負けるといったようなハラハラの展開でとても面白い試合でした。
この日の試合はゴールポストが揺れるほど風が強い日でした。そのためかなり波乱のある試合展開となりました。
第1Q、ビンス・ヤングが怪我で欠場のため、ケリー・コリンズが先発QBとして出場しました。追い風を受けるかたちのTENはボールが流されてしまい、追い風有利とはいえない状況でした。
CINは向かい風となるためプレイがランと短いパスに限られてしまい、TENのDFも前につめる感じで守備をひいていました。第1Qは両チーム風に邪魔をされ得点することができませんでした。
第2Q、TENのコリンズは向かい風の中ブランドン・ジョーンズにパスを通しながら敵陣深くまで攻め込み、最後はレンデル・ホワイトのランでTD。
CINはチャド・ジョンソンへのパス、クリス・ペリーのランで進み、敵陣12ヤードのところで4thダウン1ヤードというシチュエーションになりましたが、ペリーがゴールラインまで走り抜けTD。
前半残り時間2分をきったところでTENの攻撃、クリス・ジョンソンのロングランで一気に敵陣に進み最後はジャスティン・ゲイジへのパスがとおりTD。14対7で前半が終了しました。前半は風の影響でパスがうまくいかないという場面がいくつもありました。
後半開始のキックオフでTENのクリス・ヘンリーは自陣46ヤードまで進み、ビッグリターンとなりました。いいフィールドポジションからのスタートでしたが、1stダウンを獲得することができずパントを蹴ります。しかし、スナップされたボールが強風によりブレてパントが蹴れず、CINは敵陣からのスタートとチャンスを得ます。敵陣30ヤード付近まで進んだところで、4thダウン3ヤードとなりましたが、ここでCINはギャンブルし、フシュマンザーデへのパスを決め1stダウンを獲得しました。敵陣からのスタート、4thダウンギャンブル成功とモメンタムを得たかと思われたCINでしたがTDすることができずFGを蹴ります。しかしなんと、風でボールが流されポ-ルに当たってFG失敗してしまいます。
TENの攻撃、コリンズのパス、ジョンソンのランで敵陣深くまで進み、FGにつなげます。こちらのFGは成功し3点を追加しました。
第4Q、CINは始まって2プレイ目で危うくセーフティになりそうでしたが、ぎりぎりインチ残してパントを蹴ります。しかし、TENがこのキックをブロックし、ボールを抑えてTDとなりました。かなりパントが蹴りづらい状況だったので、しょうがないちゃ、しょうがないんですが、これは大きいTDとなりました。
CINのチャットマンがパントリターンで自陣40ヤード付近から敵陣30ヤードまでビッグリターンしましたが、直後の攻撃でフィネガンにインターセプトされてしまい万事休す。その後はTENはランで時間をつぶし、CINは点を入れることなく24対7で試合終了。
この試合はかなり風に邪魔をされた試合となってしまいました。NFLというよりアメフトではハリケーンや雷などがなければ、強風、雨、雪の中でも試合をするスポーツです。どんな悪天候でも力を発揮できるチームはやっぱり強いです。悪天候の中行われる試合は色々なことが起こるのである意味面白い試合となっていいと思います。
僕が注目しているチームの一つがニューオリンズ・セインツ(NO)というチームです。2006年シーズン、このチームはハリケーン・カトリーナからの復活の象徴としてシーズンを戦うことになりました。この年のNO は新人に恵まれ、1巡指名のRBレジー・ブッシュ、7巡指名のWRマーカス・コルストンがとくに活躍しました。コルストンはシーズン当初、無名の選手だったにもかかわらず、シーズンが進むにつれエースレシーバーになっていきました。また、チャージャズから移籍してきたQB ドリュー・ブリーズも活躍し、NO はこの年NFC チャンピオンシップにまで登り詰め、「聖者の行進」と比喩されました。
このNO の活躍をみてニューオリーンズの人々も勇気を貰ったのではないでしょうか。今シーズンも状況が似ていて8月の終わりにハリケーングスタフが来ました。開幕戦が危ぶまれましたが、なんとか開幕戦を迎えることができました。
こういう状況を見ると、『FFⅩ』の「ブリッツボール」を思い出します。『FFⅩ』では「シン」に町を破壊されて人々が苦しむ中「ブリッツボール」を観戦している間は嫌な事を忘れられる、そのために選手たちはいい試合をする。NOの選手たちもがんばって勝ち進んで嫌な事を忘れさせるような試合をしてもらいたいです。
昨日、初めてボートダイビングをやりました。事前に学科を受けてから行ったのですが、そこで注意されたのは、海への飛び込み方と酔わないための予防をすることです。
まず海への飛び込み方ですが、ボートの縁に座って背中から落ちていく方法と海に向かって一歩大きく踏み出す方法を習いました。どちらも共通して注意することは水中メガネとレギュレーターが外れないようにしっかり抑えるようにと注意されました。
酔い止めのほうは、ボートに乗る前に酔い止め薬を飲むことの他に、海の遠くのほうを見るとか、揺れの小さいボートの真ん中に座ると良いといわれました。
さて、実際のダイビングのほうですが、昨日はもともと行く予定だった「伊東」は海が荒れてて、ダイビングできないとのことだったので「熱海」に行くことになりました。ダイビングスクールのツアーでも「熱海」に行くのは沈船を見に行くツアーくらいしかないらしいのですが、そこに行くことになりました。
水着に着替えてちゃんと酔い止めを飲んでから船に乗り込みました。船に乗るときはもうタンクを背負った状態でのってポイントに着いたらすぐ海に入れるように準備しておきます。船に乗ってた時間は5分くらいでした。船の移動中はゆれたりしてましたが、遊園地のアトラクションみたいで楽しかったです。
ポイントについて海に向かって一歩大きく踏み出す方法で海に飛び込みましたが、しっかり抑えられてなかったみたいで水中メガネがずれました。まだ水面に浮いてる状態だったのですぐ水中メガネのなかの水を抜きましたが、最初に目に海水が入ってしまったので、すごく目が痛かったです。
潜行するときは船からおろされた碇を伝って潜行していきました。ボートダイビングだと海の沖合いに出てダイビングするのでビーチのときと違って、いきなり10m近く深くまで潜行します。それでも岩の上で、そこからさらに潜行していきました。海の中は何mもある大きな岩がいっぱいありました。魚はというとまずウツボ、それから色々な魚もいましたが、小さい魚の群れを見ることができました。
1本目は潜水時間37分、最大水深24.3m、平均水深13.1mと今までよりも深いところまで潜りました。
しかし2本目はさらに深いところまで行きました。碇を伝って潜行するときに15mくらいまで潜って行きました。そのとき耳抜きを何回もやってたので、他の人よりだいぶ潜るのが遅れてしまいました。深いところに行くと何度も耳抜きする必要がないのでそのあとは遅れずについていけました。水深は結構深いところまで行き、27mくらいのところで水温が下がり、初めてウェットスーツが押しつぶされるのが分かりました。また、魚の群れを何回も見ることができました。
2本目は潜水時間33分、最大水深32.2m、平均水深16.4mと初めて30mより深いところに潜りました。
昨日は2本とも深いところに潜ったせいか、かなり空気を使ってしまいました。深いところはちょっと怖かったですが今まで見たことのない光景を見ることができたのでよかったです。かなり疲れてたのか、昨日は10時くらいに寝て深夜1時くらいに一回目が覚めたのですが、いつの間にかまた寝てて結局翌朝(つまり今朝ですが)の9時に起きました。実に11時間寝てて自分でもびっくりしました。
TENの新人RBクリス・ジョンソンがいい働きをし、FGで先制。第2QJAXのセンサボーが敵陣30ヤード手前でインターセプト、5ヤードまでリターンし一気に得点のチャンス。ランで押し込もうとしたが届かずインチ残ったところでジョーンズにパスを決めTD。
JAXは自陣60ヤ-ド付近でパントをキャッチし、敵陣34ヤードまでリターンしてまた得点のチャンスになったが、TENのDFに抑えられ、パントで終了。
前半残り5分ほどでのTENの攻撃、TEボー・スケイフへのロングパス、ジョンソンのランで進み、最後はジョンソンがショートパスをキャッチしバランスを崩しながらもゴールラインに向かってジャンプしTD。前半は7対10で終了。
後半、JAXの攻撃でウィリアムソンへのロングパスをフィネガンがインターセプトしたもののその次の攻撃で進むことができずパントで終了。
JAXはマット・ジョーンズへのパスなどで進み、同点となるFGにつなげるがKスコビーが外してしまい同点ならず。
JAXの攻撃中またもフィネガンがインターセプトし攻撃権を奪うが、そのすぐ後ハーヴィーがインターセプトし攻撃権を奪い返す。しかし、攻めきることができなかった。
第4Q残り5分、QBビンス・ヤングがひざを痛め、ケリー・コリンズに交代すると、ボー・スケイフへのスクリーンパスが決まりロングゲインになった。その後ジャスティン・ゲイズへのパスも決まり、最後はRBレンデル・ホワイトのランでTD。点差を7対17に広げる。
10点差を追うJAX、残り時間4分をきり、タイムアウトもない。パスを何本か決め、TENのファウルもあり敵陣まで進んだが、TDは決められずFGを決め7点差に。あとはオンサイド・キックを捕り、自分たちの攻撃権にしたかったが、ボールが10ヤード以上転がらず失敗しTENの攻撃になる。
RBレンデル・ホワイトのランで時間をつぶしながら進み敵陣30ヤード地点でファーストダウンを取れるか取れないかというところで、最初はファーストダウンの判定で、フィッシャーHCは万歳していたが、オフィシャルレビューで判定が覆ってしまい4thダウン1ヤードになった。4thダウンギャンブルに失敗し14秒残ったが逃げ切り10対17でTENの勝利。
何でTENは最後FGをやらなかったんだろうと僕は思いました。もしあそこでFGが決まれば10点差になり逆転不可能だし、もし失敗しても4thダウンギャンブルが失敗したときと変わらない、むしろボールが飛んでる間時計が動くのだからFGを狙いにいったほうが断然得なのにと思いました。
僕はチャ-ジャーズ の次にダラス・カウボーイズ(DAL)というチームが好きです。このチームはNFC におけるタレント集団です。咋シーズンはプロボウルに史上最多の13人が選ばれました。
しかしディビジョナルプレイオフでNYG に負けてしまい、プレイオフで勝てないDALというイメージを払拭することができませんでした。今年こそはプレイオフを勝ち上がり、スーパーボウルに出場して、SD対 DALという試合が実現してほしいと思ってます。
SDの開幕戦です。今年こそはスーパーボウルに行ってほしいのですが、守備の要とも言えるLBメリマンがひざの靭帯を2つも痛めつつシーズンに挑むというのが不安材料です。CARはQBのジェイク・デロームが怪我を治し先発に復帰、今年はシーズン通して怪我なく過ごせればいい成績を残せるのではないでしょうか。
試合はCARの第二ドライブ、デロームが好調のようでいくつかパスを通し、DJ・ハケットへのパスで敵陣へ進んでいくと、ゴールラインまであと1ヤードというところで止められ、4thダウンギャンブルをしますが失敗に終わってしまいます。続くSDの攻撃は自陣1ヤードのところからスタートしましたが、新人RBのトルバートへのパスで1stダウンを獲得。その後も少し進みましたが、パントで終了。
CARはウィリアムズと新人スチュワートのRBコンビとデロームのパスのバランスがよく、敵陣深くまで攻め込みFGに結びつけ3点を先制。SDはというとWRへのパスがほとんど決まらず、あまりパスが機能していませんでいた。それでも、第2Qにチェンバースへの44ヤードのロングパスが決まりTD。
CARの新人スチュワートがちから強いランを見せ、相手に捕まりながらも進んでいくシーンが何度かありました。背番号28を付けているので、昨年の最優秀オフェンス新人エイドリアン・ピーターソンのようでした。そのランのおかげで進みはしましたが、TDはできずFGで終了。その後もTEのロザリオが長いランアフターキャッチをし、ジャレットが、決まればTDとなるパスをDF選手に阻まれパス失敗。FGを決め9対7と逆転し、前半終了。
前半はあまりぱっとしない試合展開でしたが、後半はものすごい逆転劇がありました。まずはSDがFGを決め9対10に逆転します。第3Qのこり1分半くらいのところでSDのゲイツがパスキャッチするも、倒れる途中でCARのギャンブルにボールを奪われ、そのままリターンTDを決め16対10に逆転。
第4Qに入りCARがFGを決め19対10と点差を広げられ2ポゼション差となってしまいます。ここからSDのパスが冴えはじめジャクソンへのパスが何本かとおり最後はゲイツへのTDパスが決まり19対17と点差を縮めます。
僕としては「1回ターンオーバーさえすればまだ逆転できる」と心の中で祈ってました。そして次のシリーズCARのハケットがキャッチしたボールをファンブル、そのボールをSDが抑えターンオーバーになりました。その時はもう嬉しくてしょうがなかったです。
敵陣30ヤード地点から攻撃が始まり、トムリンソンが走り敵陣深くまで行き最後はジャクソンへのTDパスが決まり、19対24に逆転しました。試合時間残り2分半、CARの攻撃をしのぎきれば、SDの勝利です。しかし、なんとCARがパスを決め続けSD陣深くまで攻め込んできました。しかし残り時間があとわずかとなり、逃げ切れるかなと思いましたが、最後の最後までCARが残していたタイムアウトを残り2秒のところで使い最後のチャンスを残しました。
ゴールラインまで残り14ヤード、SDはこれをしのげば逃げ切り、CARは決めれば逆転、まさに運命の瞬間でした。そして、デロームが放ったパスはDF選手の上を越え、ロザリオがジャンプして伸ばした手の中に入り、大逆転となるTD。僕はその瞬間「えぇ~」と落胆しました。最後ロザリオが着地する前にゴールエリアから押し出していればTDが認められなかったのかもしれないので、非常に残念でした。しかし、最後のCARのドライブは見事と言うしかありません。
逆転に次ぐ逆転ととても面白い試合でした。最後抑えられればと悔いが残りますが、まだ開幕戦なのでSDにはこれから頑張っていってもらいたいです。
この前少し書きましたが僕はチャージャズ(SD)が好きです。僕がNFL を見出したのが2006シーズンの途中からだったのですが、その頃はSDがリーグ内で最も勝ち星をあげていました。中でも、LTことラディニアン・トムリンソンがレギュラーシーズンでの獲得TD 数がランとパスを合わせてNFL 記録に近づいていました。他にもSDにはタレントがそろっていてTEのゲイツやLBのメリマンも好きです。
SD はシーズン後半、前半は負けてて、後半に逆転するという展開の試合が続きシーズンを終え、最終的に14勝2敗とリーグ内で最高の成績でした。LT も31TD というNFL 記録を樹立しました。試合はほとんど観れなかったのですが、劇的な試合をするところが好きになりました。それ以来SDにスーパーボウル優勝を果たしてほしいと思ってます。
昨年、AFCチャンピオンシップまで進み、いいところまで行ったのですが、主力となるQBリバース、RBトムリンソン、TEゲイツが怪我をしていて満足のいくプレイができずペイトリオッツに負けてしまいました。今年こそはスーパーボウルまで行ってほしいです。
昨シーズン、レギュラーシーズン16戦全勝を果たしながらも惜しくもスーパーボウルでジャイアンツに負けたペイトリオッツ(NE)。今年はその雪辱を果たすためのシーズンです。ストールワースがブラウンズに移籍してしまいましたが、TDキャッチの記録を塗り替えたモス、総キャッチ数の記録を塗り替えたウェルカーはチームに残り、そこまで戦力ダウンはしてないでしょう。QBブレイディとWRモスのホットラインが開通すれば、今年もプレイオフは硬いでしょう。DFはセカンダリー陣がいろいろ移籍しましたが、LBの若返りは果たせています。
いっぽう、チーフス(KC)はロースターに十数人の新人が登録されており、チーム再建の真っ只中です。エースRBのラリー・ジョンソンがどれだけ活躍できるかがチームの命運を分けるでしょう。
さて試合内容ですが、NEの先攻でスタートしました。NEは最初からパスを連発し進みましたが、パントで終了。KCのファーストドライブもパントで終了し迎えたNEの攻撃で事件が起こりました。
敵陣まで攻め込みあと一息でTDというところでKCのDF選手がブレイディの左足にタックルし、ブレイディはその場で左足を押さえ倒れこんでしまいました。すぐに医療スタッフが駆けつけ、そのままブレイディは医務室まで運ばれました。その後試合にブレイディが戻ることはなく、控えのマット・カセルが代わりに出場しました。カセルは自陣ゴールライン目の前というかなり苦しい状況からモスへロングパスを通したり、TDパスを通したりとなかなかの活躍をしました。
KCは先発で出ていたクロイルが第3Qの途中で肩を負傷し、代わりにヒュアードが出て、何とかくらい付いていて、17対10で試合時間残り1分きったところでヒュアードがダーリングに68ヤードのパスをヒットし一気に相手ゴールライン目の前まで進み、同点のチャンスとなりました。しかし、4回の攻撃でゴールラインまで進むことができず試合終了。
ブレイディが倒れたり、最後の1分で逆転できるかというシーンがあったりと最後まで目が離せない試合となりました。ブレイディがTDパスを量産した昨シーズンと違いNEにとってはかなり危ない試合だったと言えます。チームの柱だったブレイディは今季絶望となる怪我のようで、NEにとってはかなりの痛手です。これにより、プレイオフへの道がかなり険しくなってしまいました。
ブレイディには1日でも早く怪我が治してもらいたいです。
ついにNFL が開幕しました。今年の開幕戦は半年前に行われたスーパーボウルでレギュラーシーズン全勝をしていたニューイングランド・ペイトリオッツに勝った王者のニューヨク・ジャイアンツ(NYG)対同地区のライバル、ワシントン・レッドスキンズ(WAS)です。NYG は今シーズン、スーパーボウルで勝ったのがまぐれではなかったことを証明しなければなりません。特にQBのイーライは自分が一流のプレイヤー並の実力があることを証明しなければなりません。開幕戦では、咋シーズンプレイオフに出場したWASなので、実力を示すにはちょうどいい相手かもしれません。一方WASもNYG は同地区のライバルなので、負ける訳にはいきません。ですので、いい試合になると思われました。
僕はスカパーでこの試合を見ました。試合はNYG の先攻で始まり、ジェイコブスの力強いランとイーライのパスもよく決まり、テンポよく敵陣深くまで進みました。途中、イーライは敵選手に捕まりかけましたが、持ちこたえてパスを通した場面もありました。ゴールラインまで残り1ヤードのところでイーライが自分で持ち込んでTD。このシーンでもイーライは敵選手がいましたが、うまくかわしてTDを決めました。このドライブを見た限りでは昨シーズンのプレイオフ以降のイーライの力が出せてる感じがしました。
次にWASの攻撃。NYGはストレイハンの引退、ウメニオラの今季絶望となる怪我などで、ディフェンスの弱体化が噂されましたが、そんな噂を吹き飛ばすかのようにWASの攻撃を抑え、WASに1回のファーストダウンを許しませんでした。
その後はNYGが優勢でFGキックで3点を追加していき、WASにはほとんど進ませないという展開が続き、16対0で前半残り2分となりました。ここで丁度WASの攻撃となりました。ボールがキックオフされ、そのボールをカートライトがキャッチすると一気に50ヤードを走り、いいフィールドポジションで攻撃がスタートしました。キックオフリターンに勢いをもらったのか、それまで全然通ってなかったキャンベルのパスが決まったり、ポーティスのランでもすすみ、ゴールラインまであと12ヤードくらいのところからキャンベルがサンタナ・モスに短いパスを投げ、モスがボールをキャッチしてからゴールラインまでボールを持ち込みTD。前半残り13秒のところでやっと得点を入れることができました。
前半を16対7で終えましたが、後半は両チームまったく得点することができず、試合終了。僕は、NYGがもっと得点することを予想してましたが、なかなかTDも決まらずに終わってしまいました。
NYGはイーライが調子を維持し、実力を出せれば、結構勝ち星を稼げるだろうと思います。ディフェンスはそれほど悪くなっておらず、WASに何度も3rdダウンロングの状況を与え抑えていました。スパグニューロDFコーディネーターの作戦が光ってた様に思います。今年もスーパーボウルを制覇できるかどうか見ていきたいです。しかし、僕はチャージャーズファンなので、今年はチャージャーズに優勝してもらいたいです。
P.S.
ホントはこの文は昨日載せるはずだったのですが、入力してる途中で変なボタンを押してしまい、書いてたやつが全部消えてしまいました。それでやる気をなくして昨日は書きませんでした。
今日2回目のサーフィンスクールに行ってきました。今回はこの前と違う海岸に行ったのですが、全然波がたってませんでした。先生にスタートの合図をされて、パドリングするのですが、波に押されてる感じがしませんでした。それでも先生の合図でボードの上に立とうとしましたが、最初のうちは何回か失敗しました。ボードの上に立てても長く乗ってることができず、落ちてしまいました。今回使ったボードは前回使ったやつよりも細いやつだったのでバランスが取りづらかったです。10回中2回くらいしかうまく乗れませんでした。
最後に先生の合図でスタートして、自分でタイミングを計ってボードの上に立つと言うのをやったのですが、その時は何とかうまく立てて波に乗ることができました。波が小さいせいでどのタイミングで立てばいいか分かりづらかったですが、波に乗れたのでよかったです。
今年はもう行かないと思いますが、また来年機会があれば行きたいと思います。
僕は明後日からインターンシップに参加します。10日間で1日休みです。このインターンシップでは経理課の職場を見学させてもらいます。僕は将来経理の仕事に尽きたいと思っているので、いろいろ学びたいと思ってます。インターンシップという貴重な経験を生かして社会に出てからの役に立てたいと思います。
今日プールに泳ぎに行ったのですが、とても疲れました。なぜかというと、夜十分寝てなかったのが原因です。昨日寝たのが4:30で起きたのが9:00だったので、それなりに寝てはいたのですが、やっぱり水泳は体力を使いました。十分な睡眠をとっとかないと危険です。泳いでる途中に寝そうになっちゃいましたよ。
オリンピックに出てる選手たちは本当に寝ることも仕事のうちなんだなと実感ました。緊張して寝られなかったりしたら、体力が持たないですねきっと。練習だけでなく、体調管理をもしっかりやってこそ一流の選手になれるのでしょう。水泳で8冠を達成したマイケル・フェルプスは本当にすごいと思います。8冠を達成するまでに実に20レースもこなしたそうです。1日のうちに何回かレースがあったりもしたから、本当に大変だったと思います。次回のオリンピックにはでるかわかりませんが、世界水泳などもあるので、これからも頑張ってほしいです。
きのうサーフィンスクールに行って初めてサーフィンをやってきました。場所は江ノ島でしたが、サーフィンをするとこは海水浴場とは離れているのでサーフィンをしている人しかいませんでしたが、それでも結構人がいました。
スクールは初心者コースで申し込んで、ほかにも10人くらい受講生がいました。スクールではまず、ビーチで乗り方の説明を受けて、その場で寝そべってサーフィンの立つ練習をしました。
立つときにもポイントがあって、
①前に来る足はボードの真ん中らへん
②前足に加重
③立つときは常に前を向き、下を見ない
④立ってからは、上半身は少し前を向き下半身は横向きのまま
⑤ひざは伸ばさずにしっかり曲げる
といったよなことを気をつけるようにといわれました。これらのことを意識しながらビーチで何回か練習していよいよ海に入りました。
まずは少し沖のほうに行かなければならないので、浅いところまではボードを持って歩いて水が腰下くらいまできたらボードに乗ってパドリングで進んでいきました。沖のほうに行ってからはまずパドリングの練習をしました。手は大きく掻くように注意したり、方向転換の練習をしたりしました。また、ボードの上に座って波を待つときの待機姿勢をとってるときの方向転換の練習もしました。足をぐるぐる回して、方向転換するのですが、最初はなかなかうまくできませんでした。どうゆうふうに回せばいいのかがいまいち分かりませんでした。
先生が言うには「片足だけで回したり、ボードの真ん中より後ろに座ると前のほうが浮いて方向転換しやすいよ」と教えてもらいました。それを実践してみると方向転換ができたので、よかったです。
そしていよいよ波に乗る練習が始まりました。一人ずつ順番にやり先生の合図でパドリングし始めボードの上に立つ練習をしました。僕ははじめはうまく立てなくて、ボードから落ちまくると思っていたのですが、意外にそんなことはなく最初の1回目でボードの上で立つことができました。しかし途中でボードの前のほうが沈んでしまいバランスを崩して落ちてしまいました。先生には「前足に加重しすぎだからもう少し後ろに加重したほうがいいよ」と言われました。
10回くらい波に乗る練習のうち2,3回バランスを崩してボードの上に立てませんでしたが、、それ以外はボードの上に立つことができました。そのうち4回は浅いところまで波に乗ることができました。ただ、ボードの長さが長かったからバランスを取りやすかったのですが・・・
初めてサーフィンをやってみて結構楽しかったのですが、1回が短かったのでもう少しうまくなってもっと沖のほうから一人で乗れるように練習していきたいなと思いました。
昨日ダイビングに行ってきました。場所は福浦と言うところで、天気もよく海も穏やかだったのですが、気温が高かったです。水着でいるだけでも汗をかいてたのに、その上にウェットスーツを着るので陸上にいる間は暑くてしょうがなかったです。海に潜ってからは少しよくなりましたが、それでもまだ温いといった感じでした。2本目潜ってるときに気づいたことなんですが、水深8mくらいで水温が冷たくなりました。それくらいのところが涼しく快適でした。
福浦は比較的浅く、もっとも深く潜ったところでもギリギリ10mありませんでした。それでも魚は結構いて、いろいろな魚を見ることができました。中でもクマノミ(ニモのモデル)を3種類くらい見れたのでよかったです。
1本目潜ったときは最大深度8.2m、潜水時間37分でクマノミを2種類見ました。ひとつはオレンジ色に白のシマシマ模様が2本入ってるやつで、もうひとつは黒に白のシマシマ模様が2本入ってるやつでした。
2本目はもっと奥のほうにいけばもう1種類のクマノミが見れるとのことだったので、そのクマノミを見るために奥まで行きました。それが、ニモのモデルになったカクレクマノミというやつで、オレンジ色に白のシマシマ模様が3本入ってました。2本目は最大深度9.9m、潜水時間40分でした。
クマノミ以外にもいろいろ魚が見れましたが、クマノミがかわいかったので一番印象に残ってます。これからも魚のことを勉強して、なんていう魚か分かるようにしていきたいです。
僕は今まで、オープンウォーターの講習を入れて11本のダイビングをしました。そして、明日1本潜りに行くのですが、その1本を潜ると合計潜水が12本になってレベル2のスペシャルティ・ダイバーになります。レベル2になる条件には、もうひとつスペシャルティを2つ修了している必要があるのですが、僕の場合はPPB(中性浮力)・ディープダイビング・アルティチュードの3つのスペシャルティをもっているのでこの条件はクリアしています。
潜りに行くときは大体1日2本潜るので、レベル2にはすぐなれます。オープンウォーターの講習が終わってから毎週潜りに行ってそのときにスペシャルティもとっちゃえば、1ヶ月でレベル2になれるのです。
自分が都合のつく日に潜りに行ってるので、ほかの人に比べてどういうペースなのか分かりませんが、まぁマイペースでやっていって次のレベル3を目指したいと思います。
今日きづいたんですが、大学の最後のテストを7月28日にやって、まだ1週間しか経ってないんだなと思いました。この1週間をすごく長く感じてます。
学校に行ってないから1日が長く感じるというのもあると思いますが、この1週間は出かけたことが多かったというのがあります。河口湖の清掃、インターンシップをやるに当たっての説明会、海水浴などいろいろなところに行ったから、期間を長く感じたんだと思います。
だからなんだと言われそうですが、僕にとってはちょっと不思議な感じがしました。
きのう海に行ったとブログに書きましたが、そのとき一緒に行った友達と今度サーフィンをやってみようという話になりました。お互いまったく経験がないので、サーフィンスクールに行って、初心者コースを受けるつもりです。
サーフィンをやるに当たって、少し調べてみたのですが、パドリングの技術(サーフボードに乗って手だけでこいで進んでいく技術)は結構大事みたいです。波に乗るときに特に大事みたいでパドリングが遅いとうまく波に乗れないようです。実際にやってみないとわかりませんが、やっぱり波に乗って立つというのは難しいようです。でも、それができたらとても面白そうなので、楽しみです。
この前の土曜日に友達と海に行ってきました。ダイビング以外で海に行くのは本当に久ぶりで、何年かぶりに行きました。
海には、水着以外特に何ももって行かず、泳いで遊んでただけでしたが、4時間くらい海にいました。おかげで肌が焼けましたが、今でも体がヒリヒリします。
ダイビングは楽しいですが、ダイビング以外の海を楽しめたのでとてもよかったです。
先日、河口湖に潜ってゴミ拾いをやってきました。実際に行くまでは水が冷たくて、透明度もかなり悪いだろうという予想だったのですが、現地の人は「泥が舞い上がったら視界が悪くなりますが、そうでなければ、4,5mは見えますよ。」と説明してくれて意外に見えるんだなと驚きました。全員が集まるまで時間があったので、水にも触ってみたのですが、そんなに冷たくなく温かかったです。実際の水温は25,6℃ありました。
全員が集まってゴミ拾いの説明がされ、「今日はすぐ近くの比較的浅いところで、2本潜ってもらい、間に30分の休憩を挟みます。底の泥を巻き上げないようなるべく静かに動いてください。河口湖は釣り人が多いので釣りに使うワームがいっぱい落ちてると思うのでたくさん拾ってください。」と言われました。
実際潜ってみると、最初のうちはまぁまぁ周りが見えました。しかしゴミを拾い始めて動くと泥が舞い、視界が悪くなり、周りが見えずらくなって焦りました。インストラクターの人が音を鳴らしてたのでそっちのほうによって行き何とか付いていきました。説明どおりワームがいっぱい落ちてました。ワームは白いので分かり易かったのですが、白いのを見つけて触ってみると、それは貝でいっぱいあったのですが、みんな死んでしまっていました。やはり環境が悪く生きていけなかったのではないでしょうか。
時間が来たので浮上すると、ほかに潜っていた人がタイヤを拾ってました。何人で運んだのか分かりませんでしたが、タイヤが全部で3つ拾われてました。もっと驚いたのがガラスの灰皿です。しかも1個だけではなく、6,7個ありました。何でこんなものが捨てられてるんだと不思議に思いました。ほかにも空き缶などがありましたが、やはりワームが一番多かったです。全部で何百個とありました。そんなに広範囲でやっていないのにこんなにもゴミが出てくるのかと考えさせられました。実際に潜ることで自然は大切にしなきゃいけないなと改めて思わされました。また今度こうゆう機会があったら参加していきたいと思います。
今度、ダイビングスクールの環境活動の一環として、河口湖に潜ってゴミ拾いをすることになりました。普通河口湖に潜ることはできないので、一緒に行く人も初めて潜ることになります。
また、高所(河口湖は標高約800m)で淡水でのダイビングというのはほとんどの人がやりません。ですが、高所でのダイビングにはアルティチュードというスペシャルティがあり、河口湖でついでにそれの実習もやります。
アルティチュードというのは、海抜300m以上の高所に行くと気圧が下がり、ダイビングするときにいろいろ変化が起きるため、そのことを注意しておかなければならないというものです。
具体的には、まず圧力変化が激しくなります。高所に行けば行くほど、気圧は下がりますが水圧は変らないからです。そのため、耳抜きや浮力の調整を頻繁にやる必要があります。また、水に潜っている状態から浮上するときも注意が必要で、毎分5m以下で浮上しなければいけません。ほかにも高所では空気が薄くなるため、酸素の濃度も薄くなるので注意しなければなりません。激しい運動をすると体が酸素を必要としているのに酸素が少ないので、十分な酸素を体内に取り込むことができなくなり、低酸素症というものを引き起こします。ですから、激しい運動は避けなければなりません。運動選手が高所トレーニングをやってることがありますが、あれにはちゃんとトレーナーが付いているからできるのであって、何の知識もない人が高所で激しい運動をするととても危険です。
ここまで、アルティチュードについて書いてきましたが、あくまでアルティチュードはついでで、やることはゴミ拾いなので激しい運動をしないよう気をつけながらやっていきたいと思います。
この前ディープダイビングの実習をしてきました。その日はよく晴れててまさにダイビング日和でした。場所は伊豆にある海洋公園で、そこには初めて行ったのですが、白い建物やパラソルがあり、南国風な感じでした。
この日のダイブプランは潜水時間30分で、最大深度25mくらいまで潜り魚を見て戻るというものでした。ディープの実習といっても、普段より深いところに潜るというだけで普通のダイビングをするだけでした。
いざ潜ってみると、まず透明度がよかったです。今まで潜ったことのあるほかの2ヶ所よりも水も濁ってなく、よく見えました。そして、少し進むと水深5~7mくらいのところで魚の群れを見ることができました。これも初めての経験で「うぉーすげー」っておもいました。しかもこの後も数回別の魚の群れも見ることができ、うれしかったです。もう少し深いところへ行くと水深15m前後から急に水温が下がり、びっくりしました。海によっても違うと思いますが、やっぱり深いところへ行けば行くほど水温も下がるんだなと実感しました。
水深20mのところで広い砂地に出たのですが、そこでもいろいろな魚を見ることができました。魚の名前がまだよくわかってないので、なんていう魚かその場では分かりませんでしたが、透明度がよかったこともあり魚はいっぱい見れました。その砂地で魚を見てから引き返したのですが、水深が浅くなるとまた水温があがり、少し暑く感じるくらいでした。こうして無事1本目が終わりました。気持ち悪くなることもなかったので、ほんとに気持ちいいダイビングができました。1本目は潜水時間32分、最大水深20.3m、平均10.8mでした。予定より深度が浅かったですが、いい経験になりました。
2本目はすこし違うところへ行き、もう少し深いところに行く予定だったのですが、インストラクターの人が水深23m位のところで寒いからもう引き返そうという合図をして、引き返すことになりました。そこから引き返そうとしたのですが、潮流かなんかの影響でなかなか前に進まず苦労しました。何とか浅いところに戻り、そこで少し魚を見ることになりました。魚だけでなくサンゴも見ることができました。しばらくいろいろ見てから浮上し、2本目が終わりました。2本目は潜水時間36分、最大水深23.0m、平均8.8mでした。
潜る前は中性浮力をちゃんと取れるか不安だったのですが、まぁまぁうまくできました。深いところから浅いところに戻ってきたときになかなかBCの空気が抜けなくて少し焦りましたが、それ以外は大丈夫でした。この日のダイビングは天気もよかったし、いろいろな魚も見れたし、初めての経験がたくさんあってとても楽しかったです。また機会があったら海洋公園でダイビングをしたいと思いました。
ダイビングには減圧潜水と無減圧潜水というのがあります。ダイビングはタンクの空気が持つ限りずっとできるわけではなく、ドップラー限界という安全に潜水できる潜水時間が決まっています。これは潜水している間に、体内に窒素が溜まりすぎると危険なため設けられている時間のことです。普通はドップラー限界内でダイビングする無減圧潜水をやるべきです。
しかし、深いところに潜ると、このドップラー限界時間が短くなってしまいゆっくりダイビングを楽しむことができません。そこで、ドップラー限界を無視してダイビングを続けるのが減圧潜水というものです。減圧潜水では普通より長く潜る分、水深5mで行う安全停止(減圧潜水では安全停止とはいわず、減圧停止といいます)も長くしなければなりません。
減圧潜水は非常に危険なので、経験豊富で、かなりのトレーニングを積んでいないとやってはいけません。はっきりいって僕は経験を積んでとしても減圧潜水をやりたいとは思いません。ただでさえ注意してないと危険なダイビングなのに、さらにリスクが高まるので怖くてできません。僕は安全にダイビングすることを心がけていきたいです。
今ディープダイビングの勉強をしているのですが、深いところに潜ると窒素酔いというのが起きやすいそうです。
窒素酔いとは、体内の窒素濃度が高くなると、麻酔作用が生じるというものです。なぜこのようなことが起きるのかはまだはっきり分からないそうです。窒素酔いになると本当に酔ったかんじになり、わけの分からない行動を取ったり、めまいや方向感覚の喪失などを引き起こすそうです。そのままさらに潜ってしまうと意識不明に陥ることもあるそうです。
もし症状が出てしまっても、本人には自覚症状がなく、バディが助けなくてはなりません。
窒素酔いを治すのは簡単で、症状がなくなるまで浮上すればいいだけです。浮上することで体内の窒素の量が減るから治るんだそうです。その後また潜っても大丈夫ですが、症状がまた出てしまったら中止しなければなりません。
窒素酔いには後遺症がないのでそこまで深刻なことにはなりませんが、症状は最小限に抑えたほうがいいです。そのためには、バランスの取れた食事、十分な休息、定期的な運動が大切です。
来週ディープダイビングの講習を受けに行きます。ディープダイビングでは、通常よりも危険が増し、さまざまな症状になりえます。危険ではありますが、深いところだと新しい発見もあり、楽しみが増えます。僕がディープダイビングの資格を取ってからやってみたいことが沈船を見ることです。沈船は水中に浮かんでるわけはなく、海底に沈んでいるので深いところに行かないと見れません。
どうすれば危険じゃないか、もし危険な症状が出たらどうすればいいかをしっかり学んで、リスクを抑えれるようにして、安全にダイビングをしていきたいです。
SPIの模試を今日はじめて受けました。SPIというのは就職試験の筆記試験で一般常識問題が出ます。試験は言語問題30分で40問、非言語問題40分で30問で行われました。時間との勝負なので、時間配分に気をつけるように注意しようとおもってました。しかし、肝心の腕時計をしていくのを忘れてしまい、時間が分からなかったのでつらかったです。
最初の言語問題は自分の知らないことわざが出てきたりして、少々焦りましたが、時間内に終わったのでよかったです。問題は次の非言語問題でした。時間が足らなくなることは分かってたのですが、時計がなかったので何分経過してるのか分かりませんでした。
20問目を解いたあたりで監督者が、残り5分ですといったので、かなり焦りました。
模試を受けてみて時計は必ず持っていかなければいけないことと、非言語問題は単純な計算問題から解かなければいけないことを実感しました。夏休み中にもっと勉強して知識を増やし、問題を解くスピードを上げたいと思います。
もう少しすると、テストが始まります。僕が取っている教科はほとんど持ち込みありなので、テスト勉強しなきゃならないのは持ち込みなしの教科だけなので結構楽です。レポート課題も夏休みにやるのが1っこだけなので、ホントよかったなって思いました。
夏休み中はインターンシップをやって、空いてる日にはダイビングに行けたらいいなと思ってます。
いや~暑くなってきましたね。最近は最寄り駅から大学まで歩くのが、だるくてしょうがないです。教室に入ると「はぁ、やっと着いた」なんて思ってます。早くも夏バテなのでしょうか?
暑くてだるいのは人間だけではありません。家で飼ってる猫もだるそうにしてねっころがってます。デジカメで写真を撮って載せてみたいと思っているのですが、そのための機器がないので載せられません。今度買ったら、載せようと思います。
最近ナンバープレイス(ナンプレ)にはまってます。知ってる人も多いと思いますが、ナンプレとはマスに1~9の数字をいれて、マスを埋めていく脳トレ的なものです。通学のとき、電車を待ってるときや電車の中でもできるので、いい暇つぶしになります。その上、脳トレもできるので一石二鳥です。ただ、僕が今もっているナンプレの本はちょっと難しくて1レベル上のやつを買っちゃったなと後悔しています。解けないわけではないのですが、どっちかの数字を入れてその数字がダメならもう一個の数字を入れてみるというやり方で解いてしまっているので、自分の頭の中で考えるだけで埋められるレベルのやつを買おうかなと思ってます。
黒門祭が終わり、やっと一段落したというかんじがします。黒門祭では任天堂の数年間の株価の動きを調べたのですが、もう少し詳しく調べたほうがよかったなと思いました。
7月にはいってからはテストが始まりますが、ほとんどのテストが持ち込みありなので全然不安はありません。持ち込みなしのテストの勉強を頑張っていきたいと思います。
今日友達と3人麻雀をやりました。7半荘やって、なんと5連荘ラストをとってしまいました。
途中で何度か役満1シャンテン、テンパイまではいったのですが、あがり切ることができませんでした。とてつもなく悔しかったので、今度その友達たちとリベンジ戦をやろうと思ってます。今度こそ勝ちます!
きのうダイビングに行って中性浮力を習ってきました。きのうは江之浦というところに行って、2本潜って中性浮力の練習をしました。きのうは雨だったのですが、ウェットスーツに着替えてから降り始めたので雨が降ってきても平気でした。
江之浦は海に入るときビーチからすんなり海に入れるわけではなく、ロープにつかまりながら入っていき、水が腰の辺りまで達したらそこからは泳いでいきます。波があったので、ロープにつかまってないとバランスを崩して倒れそうになるので、大変でした。
潜行するポイントには浮き輪があって、浮き輪の下にロープがつながっているので、それを伝って潜りました。僕は潜るとき耳抜きがちゃんとできるか不安だったので、ゆっくり潜行しました。今までは潜ってる途中で少し耳が痛くなってたのですが、きのうは耳が痛くなることなく難なく潜ることができました。ダイビングに徐々に慣れてきた感じがしてうれしかったです。
海の中は結構濁っていて、透明度はよくなかったです。海底は海草がいっぱい生えてて、魚があまり見えませんでした。
海底についてから中性浮力の練習をしましたが、どれくらいBCに空気を入れればいいかわからないので、実際にやってみるとなかなか難しかったです。しばらくやってると、空気を吸うと浮いて、吐くと沈む感じになり、これが中性浮力なのかと思いました。それで一応中性浮力は取れたのですが、その後移動して、1,2m深いところに行くと中性浮力を取れなくなり、体が沈んでしまいました。これは水深が深くなったことで、空気の体積が小さくなったため浮力も下がったからです。そのため潜行している間は常に空気の出し入れをしていなければいけないので、難しいなと思いました。そのあと少し海の中を魚を見ながら戻って浮上しました。
ビーチに出てから、インストラクターの人に聞いたのですが、やはり最初のうちは中性浮力を取るのは難しくて、何回もやっていくうちに慣れてくると言っていました。これからも中性浮力がうまく取れるように練習していきたいと思います。
ダイビングが終わった後ショップに戻って記録をつけてから、自宅に帰るのですが、実はこの後が一日のうちで一番大変でした。僕はショップまで自転車で行ってて、ダイビング道具を持って帰るときは、ウェットスーツが水を吸ってて重いんですが、まだ雨が降ってて傘を差さなければならなかったのです。なのでかなりバランスが悪く大変でした。傘を差すのをやめようかと思いましたが、それだとメガネが雨にぬれて前が見えなくなり危ないので傘を差して帰りました。何とか無事家に着くことができたので安心しました。今度からは家に帰るとき雨に降ってほしくないとホント思いました。
今日近くの温水プールに泳ぎに行きました。今日はバタフライを泳ぎたいと思っていたので、入念に準備体操をしてから泳ぎ始めました。最初はビート板を使ってドルフィンキックだけを100m*数本泳ぎました。その後ビート板をおいてバタフライを泳ぎ始めたのですが、泳いでる途中で足の裏をつってしまいました。ちゃんと準備体操したのにと思いながら、足の裏をのばしました。しばらくマッサージしたら痛みがなくなったのですが、再び泳ごうとするとまたつりそうだったので泳ぐのを断念しました。
少し泳ぎ足りない気もしましたが、無理に泳いでもしょうがないのでまた今度いっぱい泳ごうと思いました。今度は足をつらないようより入念に準備体操をしようと思います。
僕は今週、中性浮力のスペシャルティコースをやりに行きます。中性浮力とは、水中で浮きも沈みもしない状態のことを言います。
中性浮力がとれているかどうかを確認するには、息を吸ったときに上半身が浮いて、息を吐いたときに上半身が沈めば中性浮力がとれています。要は、肺に空気が入るとその分の浮力が得られる状態になっているのです。
この状態にはいろいろな利点があって、キックを打たなくても浮いていられるため無駄な呼吸が少なくなったり、珊瑚礁を見るときなんかは浮いてないと珊瑚を傷つけたり、自分が傷ついたりするので、とても重要な技術なのです。
中性浮力がとれるようになると本当に楽になるとよく言われます。それに海の底を泳ぐより、優雅に泳げて見た目もかっこいいので、ぜひうまく中性浮力をとれるようになりたいです。
この前僕はオープンウォーターダイバーになったと言いましたが、ダイバーにはいろいろなレベルがあって、十段階に分かれています。オープンウォーターダイバーというのは初心者レベルでレベル1なのです。
スペシャルティコースを2つとって計12回のダイブをやると、レベル2のスペシャルティダイバー
スペシャルティコースをさらに2つとって計24回のダイブをやると、レベル3のアドヴァンスドオープンウォーターダイバー
スペシャルティコースを4つ持っててさらにストレス&レスキューというコースを取って計50回のダイブをやると、レベル4のマスターダイバー
計100回のダイブをすると、レベル5のセンチュリーダイバーになれます。それ以降のレベルはレベル9までは合計ダイブ数が100本増えるたびにあがり、レベル10は合計ダイブ数が1000本になるとなれます。1000本と言うと途方もない気がしますが、ダイビングを継続していくと結果的にそうなったという感じになる気がします。
僕はどのレベルまでいけるか分かりませんが、できるだけ上のレベルを目指したいと思います。
海洋実習2日目は朝6時20分起きでした。もっとゆっくり寝れると思ってたのですが、朝7時から海に潜ることができ、早いほうが透明度がいいからという理由で朝早くから潜りました。この日は曇りでいつ雨が降ってもおかしくないという天気でした。
1本目潜る前から酔い止めをもらって飲んでいたので気持ち悪くなることはありませんでした。海中ではいろいろな魚が見れ、ウツボを見ることができました。少し怖かったですが、実はウツボのほうが怖がりですぐ逃げてしまいました。1本目のダイビングは潜水時間32分、最低水深13.7m、平均水深7.3mでした。
1本目が終わったころには雨が降り出してました。2本目が始まる前に朝食を取り、休んでから2本目を始めました。2本目では少し実習をやって水中で合格をもらいました。そのあとも水中を泳いでいろんな魚を見ました。今度はナマコを見ることができました。ナマコは全然動かず、なんだか生きてるのか死んでるのかよく分かりませんでした。2本目のダイビングは潜水時間30分、最低水深15.6m、平均水深7.9mで、少し深いところを潜りました。
こうして海洋自習も無事終わり、オープンウォターダイバーになることができました。これからは、ボートダイビングやディープダイビングなどといったスペシャルティをとていき、次のレベルのスペシャルティダイバーを目指したいと思います。
7,8の土日にダイビングの海洋実習に行ってきました。実習は無事終わり、オープンウォータダイバーになることができました。今日は実習1日目にやったことを書きたいと思います。
1日目はとてもよく晴れていて気温も高かったです。まずはショップに集まってから行くのですが、この日は学生サークルと一緒に行くことになってました。サークルの学生たちはほとんどが1年生で僕と同じオープンウォータダイバーになるための実習を受けるそうです。サークル以外にもオープンウォータダイバーを受ける人たちがいて、僕はそちらのグループで一緒にやることになりました。この日は1日に2本潜ることになっていました。
海についてからウェットスーツに着替えて、まず器材のセットを復習しながらやりました。次に海に入ったのですが、最初は器材を装着しないでマスク、シュノーケル、フィンだけをつけて、シュノーケリングをやりました。それで少し泳いでからマスククリアとシュノーケルクリアをやりました。
それが終わってからついに器材を装着して、海に潜りました。海の中でやったことはプール講習でやったことと同じで、魚を見ながら海中を泳ぎました。しばらく泳いでから浮上したのですが、この時僕の体に異常が起こりました・・・
浮上してる途中からだんだん気持ち悪くなってきて、水面に出たら大きいゲップがでて吐きそうになりました。これはなぜ起こったかと言うと、僕は空気を飲み込んでしまう癖があるらしく、胃の中に入った空気が浮上するにつれてだんだん膨張することで起こるそうです。この対処をするには、水中で強制ゲップをし、胃の中の空気を外に出さなければならないと教えてもらいました。実際水面に出てから、何度かゲップをしているうちに楽になりました。
1本目のダイビングは、潜水時間37分、最低水深11.3m、平均水深7.0mでした。1本目のダイビングが終わってから、休憩がてら昼食を食べました。しかし、僕はまだ気持ち悪いのが残っており食欲がありませんでした。酔い止めをもらって少し横になってから、2本目のダイビングをはじめました。
2本目のダイビングでは気持ち悪くなることもなく、無事終えることができました。そのときは、潜水時間26分、最低水深10.9m、平均水深6.9mでした。
2本目が終わってからは、着替えて宿舎に行ってのんびりしてから、夜にその日のダイビングの記録をつけて終わりました。1日目は気持ち悪くなってしまったので、うまくいったとは言えませんが、どうすればいいのかがわかっただけでも勉強になったのでよかったです。
明日いよいよダイビングの海洋実習に行きます。1泊2日で行って、今まで習ったことを実際に海でやってみて、それが終わったらCライセンスというものがもらえます。このCライセンスを持っていると世界中どこの国でも潜れるようになります。
しかし、Cライセンスを持っているだけではどこの海でも潜れると言うわけではなく、ある程度制限されてしまいます。なぜなら、経験が浅く危険だからです。
Cライセンスをとったあとにスペシャルティコースというものがあり、それを習得するとカードがもらえ、証明することができます。このカードが増え、ダイブした数が増えていくと、経験が豊富だと認めてもらえて、いろいろな海に潜れるようになるのです。
僕もいろいろな経験を積んでいき、たくさんダイビングしていきたいなと思っています。
今日ある授業のテストがありました。テストは持ち込みありで、穴埋め式のテストだったので、特に勉強もせずテストを受けました。
しかし、いざテストが始まると授業で使ったプリントの量が多く、どこにあるのかが分かりづらく、結構苦戦しました。一応全部の穴は埋めたのですが、自信のない箇所がいくつかありました。
でもまぁ、それなりの点数が取れればいいかなと楽観的にいきたいと思ってます。
今日ダイビングのプール講習に行ってきました。プール講習では、実際に器材を装着してどうやって使うかを教わり、自分の器材を持っている人は自分ので、もっていない人は器材を借りてやります。
最初は、ショップに集まって自分の注文した器材(主に軽器材です)を受け取り名前を書きました。それが終わったらBCという浮力装置の使い方を教わりました。どうやって装着するのか、どうやって空気を入れればいいのか、どうやって空気を抜くのか、またバディの空気がなくなったらどうすればいいかなどをを教わりました。その後にプールに移動して、本格的に器材を装着して講習を受けます。
プールについてからはウェットスーツに着替え器材のセットの仕方を教わるのですが、残念なことに僕が注文したウェットスーツがまだ完成してなくて、借りてやることになりました。どういう風なのができたのか楽しみだったのですが、海洋実習までお預けとなってしまいました。話を戻して、器材のセットの仕方をプールサイドで教わってから、いよいよプールに入ります。
最初は足の着くプールに入り、シュノーケルやマスクに水が入ってしまったときの対処の仕方(シュノーケルクリア、マスククリアといいます)、空気を吸うレギュレータが外れてしまったときの対処の仕方(レギュレータリカバリー)などを教わりました。それが終わってから一回トイレ休憩がはいりました。僕はかなりトイレを我慢してて、教わってる途中に「トイレに行ってもいいですか」と言ったら後10分ぐらいで休憩が入るからと言われ我慢したので、休憩に入ったらすぐに器材をはずしてトイレに行きました。そのとき思ったのが器材をはずしたりウェットスーツを脱いだりしなきゃいけないから、トイレに行くまでに少し時間がかかるんだなと思いました。
休憩の後、今度は深いプールで練習をしました。水深はたぶん5mぐらいだったと思います。深いプールでは耳抜きをしながら潜っていくのですが、ここでまたなかなか耳抜きがうまくいかず、ほかの人に比べてゆっくり潜っていきました。なんとかプールの底につくと浮力の調整を行って水中で泳ぐ練習をしました。そして、さっきショップで教わったバディの空気がなくなってしまったときの対処法を実践してそのまま水面に浮上しました。
そしてまた潜って、さっき浅いプールでやったことを復習しました。2回目に潜ったときは1回目に比べて耳抜きに慣れたのか耳抜きがうまくいきました。深いプールでマスククリア、レギュレータリカバリーの練習をして、今度は空気がなくなったとき近くにバディがいなかった場合の練習をしました。そのとき練習したのは緊急スイミング浮上というやつでした。緊急スイミング浮上ではいつでもウェイトをはずせるようにウェイトベルトに右手をかけ、左手でBCに空気を出し入れするインフレータを持ち、上に障害物がないかを確認しながら息を吐きつづけ自分のキックだけで水面まで浮上します。水面に浮上したらまずウェイトベルトをはずし、自分の息でBCを膨らませていきます。水面を出たり入ったりしながら十分な浮力を得られるまで息を吹き込みます。BCが十分膨らんだらもう大丈夫です。
ここまでやってプール講習が終わりました。プールにいた時間はたぶん3,4時間ぐらいだったので、結構疲れました。家に帰ってきたのが夕方の5時過ぎで家に帰ってからお風呂に入ってご飯を食べ、2時間寝てました。疲れはしましたが楽しかったので、早く海洋実習をやってライセンスを取り、何本も潜っていきたいです。
最初に昨日のブログで過膨張障害を回避する方法に「ゆっくり浮上するということ」が書き足りなかったのでお詫びします。(今日書き直しておきました)
さて今日は、減圧症について説明します。減圧症とは、体内組織に吸収された窒素が体内組織や血液中で気泡になってしまうことをいいます。
例えでいうと、ペットボトルの炭酸飲料を思い浮かべてください。未開封の状態では炭酸飲料は透明で気泡は見えません。気体は圧縮されて液体中に溶けているからです。しかし、ふたを開けると圧力が下がり気体は溶けていられなくなり、気泡になってしまいます。こういうことが体内で起きるのです。
前も書きましたが深く潜れば潜るほど圧縮された空気を吸うことになります。その分窒素を吸う量も増えるのです。
減圧症で起こる症状は、関節や筋肉で起こるとそこに痛みが感じます。脊髄で起こると、感覚がなくなり手足がしびれ麻痺してしまいます。さらに脳で起こった場合はめまい、一時的な視力の喪失、意識不明などが起こります。
これらの事を避けるには、ゆっくり浮上することが大切です。1分間に9mの浮上速度で浮上するのが望ましいです。さらに水深5mで3~5分間停止するとより安全です。もし万が一減圧症が起きた人がいた場合はできるだけ高濃度の酸素を吸わせることです。そして事故者を楽な体勢で寝かせます。それから、救急隊員に連絡して搬送してもらってください。
減圧症は怖いですが、気をつけていれば絶対に起こらないと言われています。僕はまだダイビングをほとんどやっていないので断定はできませんが、気をつけて楽しくダイビングをやろうと思っています。
この前は、水中では地上と環境が違うということをお話しました。水中ではその環境の違いゆえに起こりうる過膨張障害と減圧症というものがあります。きょうはそのうちのひとつ過膨張障害について説明します。
過膨張障害とは体内にある空気が膨張し、さまざまな障害を引き起こすことを言います。
ではなぜ過膨張障害がおこるのでしょうか?
水中では体内はどうなっているかというと、この前も言ったとおり圧力がかかっています。しかし、圧力というのは空気にもかかるのです。
たとえば、登山をしているとき標高が高くなってくるとポテトチップスの袋が膨張するという話を聞いたことがないでしょうか?あれは標高が高くなると空気が薄くなる。つまり気圧が低くなるので、ポテトチップスの袋を押す力(気圧)が弱まり、袋の中の空気の量が変わらず(袋は密閉されてる)、中から外へ押す力が強くなるので膨らむのです。この逆のことが水中で起きます。つまり圧力が高まり空気が圧縮されるのです。
さて話を戻しますと、水深が深いと体内でも空気が圧縮された状態にあります。この前言ったように10mで2倍、20mで3倍となっていき、それに伴って空気の体積も10mで1/2、20mで1/3となっていくのです。
空気が圧縮されても肺に入る空気の量は変わりませんから、もし水深20mのところに潜っていたら1/3に圧縮された空気が地上とかわらない量が肺に入っています。もしこの状態で急激に水面に上昇したらどうなると思いますか?恐ろしいことですが答えは簡単です。肺の中にある空気が圧力がなくなった状態になるので、元の体積(3倍)に戻るのです。ということは肺が3倍に膨張してしまうのです。もしそんなことになったら、肺は耐え切れず破裂してしまいます。さらに肺から漏れた空気が気管の周りなどに入り込むと心臓が圧迫され、呼吸困難などが起こります。これが過膨張障害なのです。
しかしこんなことはめったに起こりません。なぜならちゃんと過膨張障害を回避する方法があるからです。それは、水中で常に呼吸をし続けることとゆっくり浮上することです。浮上中も常に呼吸を続けることで、肺の中にある空気を吐き出すので圧縮されていた空気が外に出て行きます。さらに水深が浅くなってくると空気を吸うとき圧力が弱まっているので、空気の体積が大きくなってきます。体積の大きくなった空気を吸うので、肺の中の空気は徐々に水面の空気の体積に近くなっていきます。ゆっくり浮上することで、この過程が緩やかに行われ肺を傷つけることはないのです。(わかりにくかったらごめんなさい)
このようにちゃんとした手順さえ踏めば、安全にダイビングをすることができるのです。
水中で起きる障害に減圧症がありますが、これも水中で呼吸を止めなければ問題ありません。次回はこの減圧症について書きたいと思います。
ダイビングでは海の中にもぐるので、当然水圧というものがかかってきます。普段人間の体は気圧を受けていますが、水は空気とちがい密度が大きいので受ける圧力が違ってきます。さらに水深が深くなればなるほど大きくなります。
地上にいる状態で一気圧の圧力をわれわれは受けています。しかし、水中にもぐると、
10mで2倍、20mで3倍、30mで4倍の圧力になります。ダイビングではそんななか泳ぐので、かなり疲れます。僕が体験ダイビングをやったときはもぐってる間はあまり疲れなかったのですが、海面に浮上してからどっと疲れが来た気がしました。
水圧による影響に耳のスクイズというものがあります。これは水圧により鼓膜が押され耳がいたくなる現象です。これを回避するのが聞いたことあると思いますが、耳抜きというやつです(正式には耳の圧平衡というそうです)。普通は耳が痛くなる前に耳抜きはやらなければいけないのですが、僕はこれがなかなかできず耳が痛くなりました。インストラクターの人に耳をマッサージしてもらって、痛みは取れたのでよかったのですが。プール講習でできるようにはなりたいと思ってます。
水中では、水圧によって起こりうる怖い障害に過膨張障害と減圧症というものがあるのですが、それについてはまた今度書きます。
きのうダイビングの学科講習に行ってきました。講習では、まずテキストを渡されて家で
読んできてから講習を2時間から3時間受けます。そして、講習が終わったら、その場でテストをします。テストは50問あって、各2点の100点満点です。問題は全部4択問題でそんなに難しくなく、80点以上でOKなので、とても簡単です(ちなみに僕の場合は96点で合格しました)。
講習を受ける日は自由に決められるので、自分の都合のいい日に受けられます。さっきも言ったように講習は2時間から3時間なのですが、そのあとにウェットスーツをつくるために体のサイズを測ったり、デザインを決めます。また、ほかにも小道具(水中メガネ、シュノーケル、グローブ、ブーツなど)を選んだり、器材の値段を聞いたりします。これが結構かかって2時間以上かかりました(僕が優柔不断な性格のせいだというのもあるのですが・・・)。ですので、講習を受ける日は5~6時間は余裕のある日をおすすめします。
学科講習が終わった後はプ-ル講習を受けるのですが、これも自分の好きな日に入れられます。プ-ル講習では、実際にウェットスーツを着てタンクや器材を装着してどうやって使うのかを教わります。
僕がプール講習を受ける日はまだ先なので、受け終わったらまたブログでそのときの感想を書きたいと思います。読みにくい文章ですいませんでした。
先週の日曜日のことなんですが、中学校のときの友達に誘われて体験ダイビングというものに行ってきました。
はじめてやったので、結構緊張しましたが、なんとかできました。
しかしひとつ失敗したことがありまして、僕は目が悪くて普段メガネを掛けているのですが、
ダイビングするときのゴーグルに度が入ってなくてほとんどみえませんでした。魚がいるのは分かるのですが、はっきりみえなかったのでとても残念でした。
はじめまして 専修大学商学部会計学科3年の橋本昌之と申します。
投資研究会TAMAGOでは会計係補佐という役柄なのですが今年はいったばかりなので、仕事はまだやってません。仕事する回数は少ないのですが、1回の仕事量が多そうなので少し不安です。
投資経験はまったくないですが、これから勉強していきたいと思います。
初回なので、専修大学がどうやってできたのかを紹介したいと思います。
専修大学は、相馬永胤(そうま ながたね)、田尻 稲次郎(たじり いなじろう)、目賀田 種太郎(めがた たねたろう)、駒井 重格(こまい しげただ)の4人によって創設されました。この4人は、アメリカに留学していて、目賀田 と相馬は法学を、田尻と駒井は経済学と財政学を学んでいました。その後、相馬ら法学徒と田尻ら経済学徒はエール大学で出会い、日本に経済学と法律学を教える学校を興そうと話し合いました。
帰国後、4人は米国の教育制度にならい専門教育課程を組織的に日本語で教える「経済科」と「法律科」を併設した専修学校を創立しました。こうして1880年に専修大学ができたのでした。
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