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ディフェンシブ銘柄に注目!

相場の影響を受けにくい銘柄と言われているディフェンシブ銘柄は、今のような不安定な相場のときに注目しましょう。ディフェンシブ銘柄は、電気・ガスや医薬品、食料品、鉄道のように景気が悪くても影響を受けにくい銘柄を指します。以前は不景気になると、公共投資が増えていたので建設業も含めていたようです。

それでは、実際にリーマンショック以前の株価と現在の株価水準を比較してみましょう。
8月5日から、12月15日までの電気・ガス業、医薬品、食料品、日経平均の株価水準を、比較します。
チャートの作成は大変なので、Infoseekマネー 比較チャートを使って作成しました。

赤…電気・ガス業 (東証33業種平均)
青…医薬品 (東証33業種平均)
緑…食料品 (東証33業種平均)
黒…日経平均


ディフェンシブ銘柄.png


上のチャートから読み取れることは、ディフェンシブ銘柄は日経平均よりも株価の戻りが早いということでしょう。電力・ガス業は食料品と医薬品に比べて株価の戻りが大きいです。リーマンショック以前の水準まで戻っています。

株式相場が不安定な今こそ、ディフェンシブ銘柄に投資してみようかと思います。




今日も下落しました。かなりおいしい水準に来ていると思います。ただ資金が足りないので、どうしようか悩んでいます。

むしろ私は相場の調整は続きそうな気がします。明日上昇すれば、短期の調整に捕らえる人は多いでしょうが、どうも私は市場にはネガティブ思考です。市場全体に関する指標が悪くても、多少の相場の変動はあるので、その中で鞘取りをすれば良いのですが、長い下落局面は話が別です。

戻るにしても短期では、利益も下手すれば取ることが出来ません。そういう意味で、米国の金融株が厳しい中で銀行株を買うのは悩みます。恐らく買うでしょうが、馬鹿だなと思う人はどうぞ笑ってください。

果たして吉と出るか凶とでるか、運命の勝負?です




これは私自身の株取引と同時に、サークルの投資銘柄に関する文章にもなります。

乾汽船を購入した理由は海運株全体に値ごろ感があったからです。そのなかで私の資金で唯一単元株で買える株が乾汽船だったので、この銘柄を選びました。

海運株の大相場があったときも、乾汽船は個人投資家が手を出しやすい株として人気化しました。その分値動きが大きい株ではありますが、単元株で買えるときの手数料の安さは魅力的ですので、やはり資金量の多くない一端の個人投資家には絶好の株です。

海運は原油価格上昇を吸収してしまうほど、運賃が上昇しています。これは他の運輸株には見られないものなので、期待大です。原油価格が下落すれば、一段の株価上昇も見込めます。原油価格下落は商社には痛いですが、その時のカバー役になってくれるでしょう

この株も実際の取引は100株、株マップは200株投資しています




これは私自身の株取引と同時に、サークルの投資銘柄に関する文章にもなります。

住友商事を購入した理由は商社株が戻ると判断したときに、出遅れ間が強い銘柄が住友商事だったからです。私はある程度の下げがないと購入に対する調査も行わないため、三菱商事や三井物産、丸紅は少しの下げで反発しており調査は行いませんでした。

伊藤忠商事や双日、住友商事と見て、住友商事の下げが一番きつく、値ごろ感があると判断しました。私の最近の投資法は短気なので、1,2週間で売ると思いますが、あくまでも相場を勘案して判断すると思います。

ちなみに実際の取引は100株注文しました。株マップは100株では少ないので200株投資しています。




昨日三菱UFJを売却しました。また失敗したので徒然と、、、、

売るタイミングをミスりました。成行注文で特に指定もせずに出していたら、当然ながら寄りの値段の近くで成立します。ですがその株価は1082円で、その日は終値で1129円。引け値で売れば1日の値幅で47円というあまりにももったいない結果です。

ですので約1万円の儲けの予定が、5千円の利益で終わってしまいました。儲かったからいいといえば確かにそうですが、単純に悔しいです。考えてみれば現物の取引はほとんどやったことがないことに気づき、なので取引時間中に注文を出しても問題ないことにも後になって気づきました。

この経験を踏まえて、出来る限り理想に近い取引が出来るようがんばります。

てか1日で5千円が飛ぶってどうよ、、、、、、、、、、、、、、、




横山は全然懲りていません。また三菱UFJを100株成行注文しました。

短期的な上昇はあると思いますが、それまで。調整に入ると自分で予想しての購入です。私も市場心理に漏れず、調整するならきついものになるだろうと考えてしまいます。今の経済の状況では必ずしもそうとは言いがたく、理性では五分五分ではないかというのが大勢です。

私は市場の状況をみるときに最終的には過去の相場との照らし合わせみたいなことをしようとします。もちろん過去の相場にそこまで詳しいわけではありませんが、今のような下げの局面ではこの先どうなるかとか、4連騰以上はなかなかないから次は下落とかそんな感じです。

もちろんこのやり方はまるで信用のない、オカルトなやり方です。ですが私は理詰めは得意ではなく、賭け事に関してはオカルトであることを大学1年で認識してしまったので、テクニカル分析をあまり信用していません。どちらかというと市場心理とか過去の相場からの読みとか、そういう類が好きです。

賭け事の世界ではよくどちらが強いかという議論がありますが、実態はどうなんでしょう。株に関してだけでも調べてみたいなとはちょっと思います。




今日は株価が下がっています。300円超の下げは久しぶりではないでしょうか。

以前ブログで書きましたセブン銀行と住友金属鉱山を本日売却しました。セブン銀行は上値が重そうト思い、住友金属鉱山は金曜日に急落しましたので怖くなって売りました。

資源関連は資源相場の変動に影響されるので、その点を注意しておくべきだと思っていたのですが失敗しました。金曜日にニッケル相場が急落したのを受けて住友山は下がったと、銘柄解説で紹介されていました。

先物は急上昇もしますが急下落もするハイリスク・ハイリターンな商品です。それに連動する以上資源関連も同じようなものだということを改めて認識しました。チャートの形やテクニカルの数値に関係なく動くので常に注意を払い続ける必要があると思います。

逆に突発的な要因で上昇、下落した銘柄はいずれもとの水準に戻るとも思います。住友信託銀行がATM障害を起こしたとき、もしかなりの下落していたら買いに行っていたかもしれません。相場長い目で見れば見るほど理性的で、説明できるものとなります。

失敗は経験になります。これを機に更に資源関連を深めていきたいと思います




昨日とその何日か前に以前言っていた40万円枠を出動させました。それぞれ20万ずつ投資を行い以下の株を買いました。

・日鉄鉱業(1515)
・セブン銀行(8410)

日鉄鉱業は学プロの購入銘柄でもあるので、あとで購入理由を掲載します。
セブン銀行ですが、以前19万円台を底にして反発したことがあったので、再び19万円台になったときは買おうと決めており、条件もそろっていたので買いました。

株価は短期の調整に入りそうな感じなのでどうでしょうか。学プロの投資もなかなか難しいです。




先日住友金属鉱山を単元未満株で110株購入しました。

単元未満株の場合、成行注文以外できないのでしっかり買うことはできました。これで買えなかったら悲惨ですからね。

購入理由としては、資源関連の中でとりわけ下落率が高くRSIなどが20台に乗せようかという所まで落ちていたからです。住友山は来期の業績はあまりよくないのですが、資源市況が好調ならば連動して上昇すると考えますので、今の水準は割安だと判断しました。

はたしてどうなるやら、初めての24万円投資枠の出動なので緊張してます。

・追伸
40万円投資枠を確保しましたので、どこに投資するかじっくり見極めます




自分の投資について

5月1日にセブン銀行購入に出動しましたが、失敗しました。一点投資を決めてから2度目の出動ですが、いずれも空ぶっています。前回はよくわかっていない逆指値を使ったので失敗したと思い、指値注文にしてみましたが、初値>指値になってしまいお話になりません。

今までずっとミニ株をやってきたので、成行注文しかやったことなくそのほかの注文方法は全然わかりません。勉強しないと、、、、、





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